井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 運輸委員会 第27号
○井岡委員 それではこの項については了承することにいたしまして、次に第八条の事業の中に項目がいろいろ並べておられます。この中で私はどうしても入れていただかなければならないと思うのは、これは海運組合の法律でありますから、海運組合の事業としてはこれでよろしいかと考えるのでございますが、しかし現実にこの事業を行なっていく上においては、従業員の生活の問題も考えてやらなければいかぬ。従ってこれがだんだん発展をして参りますと、労働組合等のことも考え…
第26回 衆議院 運輸委員会 第27号
○井岡委員 同感ということでございますから、あえてだめを押す必要もないのでございますが、この中にわれわれが修正をして挿入をする、こういうことを考えればその修正に応ずる、こういうふうに理解してよろしいのでございますか。
第26回 衆議院 運輸委員会 第27号
○井岡委員 それからこれは字句の問題でございますが、第九条の三項に「前項の交渉の申出を受けた者は、誠意をもってこれに応じなければならない。」この点は先ほどの陸上の中小企業団体組織法では、若干の字句の修正が行われておるようであります。従ってそれを見合うような方法を講じられることが妥当ではないか、こういうふうに考えるのですが、提案者はどういうふうにお考えですか。
第26回 衆議院 運輸委員会 第27号
○井岡委員 これはそういうように提案者も御了解いただいたようでございますから、その他に私はかなりそういう問題が出てこようかと思うのです。そういう点でこれは単に一つの問題だけでなくて、提案者の御答弁のように平仄を合わす、こういうように理解をいたします。 それから次にこの理事会の運営の問題であります。二十八ページの三十二条の四に「理事の定数の少くとも三分の二は、組合員又は組合員たる法人の役員でなければならない。」こういうようにうたわれておる…
第26回 衆議院 運輸委員会 第27号
○井岡委員 一応私はそれでよいと思うのですが、非常識なことはやりますまいとこういうことでございますが、提案者のここにお名前を出されておられるような方々はそうでもございませんが、世の中には白木屋を取ってみたり、いろいろ百貨店を取るようなことを考える人までいるような状態でございますから、私は必ずしも安心ができないのです。ただ「少くとも」というところに力をお入れになりましたから、これは二人ぐらいにしてもらって、あとのところは三分の一というとこ…
第26回 衆議院 運輸委員会 第22号
○井岡委員 今のお話で防衛庁の方にお尋ねするのですが、地元の方々が国際空港にしたいという希望は、一つは京都、大阪、兵庫、この三つを結んで、三つの特殊な産業、こういうものから貿易の振興をはかる。すなわち東京だけに国際空港があって、大阪に再び飛行機でやってくるとか、あるいはまた汽車に乗ってやってくるというようなことでは発展しないじゃないか、そういう立場から国際空港の希望を持っている。お話を聞きますと、現在の滑走路は十分でないから、国際空港に…
第26回 衆議院 運輸委員会 第22号
○井岡委員 私は今申し上げるように希望をお持ちになってもそれはだめだ、こういうことなんです。希望をお持ちになれば、地元の財界を中心とした国際空港整備に対する熱意というものが失われてしまうということなんです。ということは、地元の人はこれ以上土地をとられることは反対だという態度を明らかにしている。国際空港として産業開発に役立つものであればまた考え方もあるけれども、これが軍事使用に供されるということであれば、そのこと自体については応じかねる、…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○井岡委員 まず、大蔵大臣非常にお忙しいようですから、要点だけを聞けという委員長の御注意でございますから、簡単に聞きます。 今度の揮発油税を増徴するに当っての主たる目的が道路整備である、こういうように理解してよろしいですか。
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○井岡委員 そうしますと、二十八年の七月二十三日の法律第七十三号に道路整備費の財源等に関する臨時措置法、これによって今度の道路計画が立てられておるかどうか、この点お聞きします。
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○井岡委員 この法律では、道路五カ年計画に基いて年次別に揮発油税の使途が明らかにされておるわけですが、今度の揮発油税の増徴の使途の分の中に、臨時就労対策費、特別失業対策費、あるいは特別地域の建設機械費、あるいは日本道路公団の補助金、こういうものに百三十九億が使われるわけであります。大臣は、これはほとんど道路に使う金であるから、決して間違いでないというように御答弁はなさると思いますが、私は今申し上げましたこの四項は、いずれも主たる目的は道…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○井岡委員 失業対策費というものは、道路ばかりに限っておりません。いろいろなところに失業者が就業しまして、それで払うわけでありますから、今の御答弁は非常に誤まっておると思います。それから、従来はこれをやっておるということでありますが、昨年の十二月に建設委員会において、ここにお見えになっておりますわが党の中島君から、建設大臣にこの問題を強く要望いたしまして、将来はそういうことのないように努力をする、こういうように御答弁をなさっておるわけで…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○井岡委員 閣議で決定をしたから、過去におけるあやまちはいいというようなことになってくると、これは大へんなことになると私は思うのです。国会はおのおのの委員会を持ち、あるいは省を持っておるわけなんです。従って、その委員会でいろいろ論議されることは、その委員会の成果を上げさす。言いかえて申し上げますならば、委員会というものは、国の一つの事業を行う主たる委員会であります。そこで言明されたことはあくまで守ってもらうということにならなければなりま…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○井岡委員 名前は失業対策、臨時就労となっておるから法律違反じゃない、こういうことですが、私はそれは大きな間違いだと思うのです。失業対策というものは、あくまで主たる目的が失業対策なんです。こういうように大臣はお考えになりませんか。
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○井岡委員 失業者の力を道路の方に使うのだ、こういうように申されておりますが、現実には使っておらない、あくまで.失業対策に使われている、従って、私はそういう考え方では納得するわけには参りません。しかも、法律は明らかにこのことを明示してあるのです。道路整備のために使う金なんだと明示してあるのです。従って、それだけの金額というものは道路整備のために使われてしかるべきものなんです。それを、失業対策ということは道路を直す失業対策に使うのだからと…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○井岡委員 今横錢君が言いましたように、建設省の側に一ぺんこの法文を読んでみて上げましょう。第一条に、「この法律は、道路法に規定する道路のほ装その他の改築及び修繕を促推して道路の整備一図り、もって自動車交通の安全の保持とその能率の増准とに寄与することを目的とする。」と、こう明らかにしておるのです。従って混合道路を直しなさい、これはやはり道路整備であるから、揮発油税を使ってもよろしいということにはなっていないのです。大蔵大臣は、今度の揮発…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○井岡委員 私が尋ねようと思っていたことを、同僚の山口君がお尋ねになりましたので、私はこの点は省きます。ただ先ほどから大臣が繰り返し申されておることは、失業対策であっても、これは舗装のために使うんだから道路整備だ、こういうように言われておるわけなんです。そこでこの十五億と臨時就労の七十四億を使ってどれだけの道路ができるのか、同時にどこにこれをお使いになるのか、この点を明らかにしておかないと、先ほどの富樫道路局長の話だと、たんぼ道まで直す…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○井岡委員 大臣は、自分が出してしまったら、あとはどうなってもかまわぬのだというふうにお考えになっておられると思うのです。そういうことをするから、土木事業に対して汚職が起ってみたり、金は取られるけれども、道路は一向に直らない、こういう結果が生まれてきておるのです。大臣は、ほかでは非常にこまかいところに気を使って、この金はやらない、こういうようにがんばりますが、道路に使う金、あるいは業者から取った金というものは、これはどんなに使ってもかま…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○井岡委員 この法律のできたのは、昭和二十八年の七月ですよ。そうして年次別に、昭和三十年はどこをやる、幾ら使う、三十一年は幾ら、三十二年は幾らと規定してあるんですよ。今時分になって、労働省と相談をしてやるというのでは、あんた、この法律を知ってるんですか、知らないなら知らないとはっきり言いなさいよ、これは二十八年にできて、三十年からちゃんと五カ年計画――大臣は五カ年計画に基いてやるんだと言ってるじゃないですか、それを今までやっておらぬ、ど…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○井岡委員 まだどうしても私の質問したお答えにならない。それからもう一つ明らかになったのは、これは大へんなことです、大臣は先ほどから、この金は道路を舗装するための失業者に使うんだ、こういうことを繰り返し言っておられる。あなたの答弁は、道路を直さんならぬということと、失業者を何人雇わんならぬということと同時に、同じウェートを持ってこう言っておる。そうなってくると、さいぜんからの答弁は大へん怪しくなってくる、先ほどの答弁では、あくまで道路を…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○井岡委員 大臣、今の御答弁をお聞きになられたですね、あなたば先ほど舗装するために使うのだ、こう言われた、ところが失業者を吸収しなければなりませんので、こういう御答弁なのです。では、先ほどの御答弁と違うのですか、これをどういうようにお考えになるのですか。