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日本社会党衆議院
総発言数
2,559
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,559 20 を表示
日本社会党1958/02/07

28衆議院 地方行政委員会 第2号

○井岡委員 関連して。今の問題は非常に重要ですから、大臣には今の御答弁を裏づけるための具体的な意見、これをお聞きしたいことと、それから本部長に対してお伺いをしたいのは、現在民間と申しますか、住民がかけておるいわゆる火災保険の保険料並びに総額、各保険会社がどのくらいとっておるか、それから年間、保険金としてどれだけ払っているか、いわゆる賠償をどれだけ払っているか、この点の資料を至急に出していただきたいと思います。と申しますのは、私は自分で一…

日本社会党1957/12/23

28衆議院 運輸委員会 第1号

○井岡委員 ただいま御提案になりました観光施設の問題でありますが、この問題については、昭和三十一年度観光収入は年間にいたしまして五千五百万ドル、邦貨に換算いたしまして百九十八億円の収入を見ております。本年はさらに一五%も増を見込まれているような状態で、年々貿易外収入の非常な増加を見つつあるわけでありますが、御提案になりましたように、ホテルあるいは道路、同時にわが国としては世界で見ない瀬戸内海、あるいは沿岸の景勝等が十分あるわけであります…

日本社会党1957/11/14

27衆議院 地方行政委員会 第6号

○井岡委員 時間もございませんから簡単に都市交通の問題でお尋ねをいたしたいと思います。 御承知の通り現在東京にいたしましても、あるいは大阪、神戸、京都、名古屋にいたしましても、非常に交通が混雑をいたしております。そこで運輸省の方では都市交通審議会を設けて、昨年は東京都の審議が終って、本年は大阪の審議会をおやりになっておるようであります。そうして大体の結論というものは現在の都市交通の近代化、高速化をしなければいけないのじゃないか、こういう…

日本社会党1957/11/14

27衆議院 地方行政委員会 第6号

○井岡委員 基本的にはそうでありますが、具体的に起債のワクを拡大するといっても、国の財政政策とやはり関連を持ってくると思うのです。従って大きな期待をかけるということは現実の問題としてなかなか困難であろうと思う。たとえば東京は本年度十億であります。それから名古屋は十三億、大阪はたしか七億六千万円だったと思いますが、たとえば大阪の十年計画は三百四十億、それから全線の地下鉄計画というものは七百三十五億という膨大な額に上っております。しかもこれ…

日本社会党1957/11/14

27衆議院 地方行政委員会 第6号

○井岡委員 これは高速鉄道をやっておるところはそういうようにお考えいただくと同時に、たとえば横浜の場合は、戦後まん中にアメリカの軍隊がおったために、町の復興が非常におくれておる。しかも各郊外電車のバス、あるいは電車が乗り入れてきて、現在非常に財政的に困っておられる。この間もちょっと調べてみたのですが、市中銀行から借りておるのが七億四千万円、公債が十二億、こういうような額に上っておる。従ってその年間の利子というものは莫大な額に上っておるわ…

日本社会党1957/11/14

27衆議院 地方行政委員会 第6号

○井岡委員 それでは現在の問題として当面直ちにとり得る問題は、公営企業公庫を拡大するということだと思います。現在の公営企業公庫のあり方というものは、起債を認めてもらって、そうしてその認めてもらった額をそこで引き受けてもらう、こういうような制度でありますから、なかなか政府の財政政策等もにらみ合せて、そのワクが拡大されない、こういうような状態にあるわけでございますから、この公庫の拡大をする場合、認めてもらってということでなくして、今申し上げ…

日本社会党1957/11/12

27衆議院 運輸委員会 第5号

○井岡委員 今吾孫子さんの答弁の中に、重大な矛盾があるわけなんです。それは先ほどの下平君の質問にお答えになって、新組合、いわゆる第二組合の方から早くやってもらいたいという要望等もあって、いわゆるあっせん以前にこれを実施した、こうお答えになっておったのですが、その通りですね。

日本社会党1957/11/12

27衆議院 運輸委員会 第5号

○井岡委員 そこで、その次に申された言葉の中に、交渉単位の問題をお話しになっておいでになりました。交渉単位は今山口君が非常に立腹をされておりますが、私はそうだろうと思います。これはやむを得ない立腹だと思います。と申しますのは、続いてお答えになったのは、この前、春のベース・アップのときに機労の方はこれを受諾してくれたので、機労の方は先にやりました、そうして国労の方は受諾ができなかったので、あとでやったという御答弁がありました。従って単位が…

日本社会党1957/11/12

27衆議院 運輸委員会 第5号

○井岡委員 今度の問題については、交渉単位が幾つにも分れておる、分れてもかまわなくなっておるという点については、私は百歩譲りました。あなたのお説の通りでけっこうです、こう言っている。ですから組合と協定の行われたところのみにおいて行われるということは、これはやむを得ない、当然だからやったのだ、私はその通り、けっこうですと言っている。ところが、春の問題をあなたはもう一度お考えになっていただきたい。先ほど春の問題については、ベース・アップは当…

日本社会党1957/11/12

27衆議院 運輸委員会 第5号

○井岡委員 おやじにだいぶしかられたから、あまり言うとまたおやじに怒られるから、あまり言わないことにしますが、とにかく国鉄の労使間の正常化をはかるということについては、お互いに反省するものは反省していいと思うのです。 そこで私はこの機会にもう一つだけお願いなり意見を申し上げておきます。いろいろな問題があると、あるいは国鉄が非常に苦境に追い込まれたとわれわれが見るときには、必ず次のいろいろな問題を提起してきておる。たとえばきのうですか、お…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 運輸委員会 第4号

○井岡委員 委員長は次の委員会のことで御心配なさっておいでですから、簡単に吾孫子理事と大臣にお願い申し上げたいと思うのです。御承知のようにこの間本会議で国家公務員に対しての年末手当の〇・一五の増額が通過をしました。御承知のように国家公務員は従来夏期手当が〇・七五、年末手当が一・八、こういうようになっておったのに対して、さらに〇・一五ふえたわけですが、国鉄は本年の予算では夏期手当は〇・五、年末手当は一。五であります。この間においてかなり開…

日本社会党1957/11/07

27衆議院 運輸委員会 第3号

○井岡委員 私は大臣が御就任なさったときに、大臣の運輸政策に対する所信をお伺いしたわけですが、その中でいろいろありますが、特に今非常に問題になっておる都市交通の問題について、若干大臣の今後のお考えなり構想なりをお伺いしたいと思うのです。この前お配りいただいた「昭和三十三年度運輸省重要施策要綱」の十二ページに、「大都市鉄道の高架化、地下化」こういうことがございます。いわゆるバスの問題等もございまするけれども、とにもかくにも戦争によって都心…

日本社会党1957/11/07

27衆議院 運輸委員会 第3号

○井岡委員 しかしその大都市の計画にマッチして交通政策をやるということでございますが、それはなるほどその通りでありますが、現実の問題は都市計画より交通の問題が先行しているのじゃないか、それを解決しなければならない段階にきているのじゃないか。従ってこの問題を解決するためにこそ、大臣はことしの自分の政策の一端として都市交通の輸送の増強、混雑の緩和、こういうものをお取り上げになったと私は思う。ところがそれについての具体的な話は、今大都市計画と…

日本社会党1957/11/07

27衆議院 運輸委員会 第3号

○井岡委員 原則論だけでは解決しないのですよ。現実に大臣はあまり電車なりあるいはバスにお乗りにならないかと思いますが、朝晩のラッシュ・アワーというものは、そういう原則論だけで解決できるような段階じゃない。もちろんそのため運輸省は都市交通審議会を設けて、その審議会の答申をお待ちになっておるようですが、しかしながら結論が出ておりませんから、私はその問題について批判を加えることは差し控えます。けれども昨年の東京の審議会にいたしましても、本年の…

日本社会党1957/11/07

27衆議院 運輸委員会 第3号

○井岡委員 国鉄の東京の問題は、すでに答申があってかなり具体的に説明をされましたので、私はその問題に関連して後ほどまたお伺いをします。 ただ大阪方面の問題で、国鉄の環状線等をめぐって、戦前すでに予定をいたしておりました天王寺—王寺間の複線ないしは電化というものが同時に考えられなければ、真に環状線の効用というものは発しないのじゃないか。同時にまた阪和線の輸送増強が、当面非常に強く要望されておるにかかわらず、この問題がやや放置されておる。し…

日本社会党1957/11/07

27衆議院 運輸委員会 第3号

○井岡委員 問題はここにあるのです。大臣はここで申し上げることはできないと言われるけれども、現実の問題として十億ないし十五億の金では一キロしか動かない。一キロのようなことでは現実の問題は解決しない。従ってかなり大きな資金手当をしてやらなければいけな、そのためにこれをはずすことはできないと言われるのであれば、特別な資金手当の方法を別途考慮するようにしなければならない。これが具体的に現われてこないと、さいぜんの国鉄の話じゃないけれども、結局…

日本社会党1957/11/07

27衆議院 運輸委員会 第3号

○井岡委員 さらにいろいろお聞きしたいことがあるわけですが、問題は国鉄の環状線が予定としては三十五年に完成をするわけです。従ってその環状線ができてしまっても、いわゆる都心部内における高速鉄道化が整備をされないと、これまた非常に混乱が起ってくると思うのです。従ってその問題の解決のためのいわゆる適切な措置を講ずる。先ほど言われたいわゆる四号線の問題等を取り上げられておるようでありますが、こういう問題についてはできるだけ早くやらないと、せっか…

日本社会党1957/09/30

26衆議院 運輸委員会 第37号

○井岡委員 私は大臣にお尋ねをいたしたいのです。大臣は午前中の同僚の質問に答えて、国の産業にひびが入るような繰り延べ処置については私としては考えたくない、ただいまは国鉄当局が折衝をしておるので、やがてはその折衝が終った後私が折衝したい、こういうようにお話しになっておったように思うのです。ただいま大臣もお聞きの通り、大蔵当局は百億繰り延べについて非常に強い御希望を持っておいでのようであります。そうしますと、午前中の大臣の御答弁とは若干間隔…

日本社会党1957/09/30

26衆議院 運輸委員会 第37号

○井岡委員 大臣の非常に力強い御答弁をいただきましたので、私は一応了承します。従って今のは事務当局の折衝だ、だからこういう折衝でもしきまったとしても、私は今の大黒柱にひびがあるものとするならば、大臣の今後の運輸行政というものは信を置けない、こういうことをこの機会に申し上げておきます。従って大臣の今後の善処を御要望して私の質問を終ります。

日本社会党1957/07/04

26衆議院 運輸委員会 第36号

○井岡委員 この問題とは別でありますが、国鉄運賃値上げの審議をしておりました際に、当然、国鉄運賃を上げるならば私鉄の運賃も上げるのではないか、こういう議論がかなり深刻に行われたことは、委員長御存じの通りであります。そこで当局の答弁は、いわゆる調整をする、国鉄運賃との見合いにおいて調整をするという御答弁があったわけですが、最近の新聞を見てみますと、調整の域を出て、かなり大幅な運賃値上げが申請されておるように見受けられるわけです。従ってこの…