井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井岡委員 洞爺丸の問題は済んでから五年になるのですよ。これは海難審判所の職員の方はほんとうに寝ずにおやりになっておられると私は思うのであります。ところが一方遺族の方では、いつまでたったら結審がつくのだという不安を持っている。これは私は単に洞爺丸の問題だけを言っているのではない、どこの問題でもややこしい問題になってくるとそういうふうになってくるのじゃないかと思う。そこでそのためにだんだんこれが多くなっていく、残っていくということでは、結…
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井岡委員 今の鹿野さんの御答弁では私はどうしても納得できない。海難審判庁の所員、審判官、理事官をふやすことによって、他にも影響を持つから、われわれは公平にものを考えるのだ、そういうものの考え方をしておるから、長官がお困りになる。私は別に長官の肩を持とうとは思わない。できればこんなばかな法律なんて通したくない。法律を通したって一つも人はふえない。それでやれと言ったってやれないことはきまっておる。この前法律を通したら、あなた方はやれると言…
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井岡委員 これは単なる定員をふやすという問題じゃないのですよ。大蔵省の事務官を一人採用するというのと違うのです。事件が国民につながっているのです。この事件を処理しなければ、国民は納得しないのです。単に事務官をふやすというのじゃなくて、国民の利益を守ってやるという立場から、大蔵省はこれくらいは大いにしゃべってもいいと思う。大蔵省は大体自由にものを考えているはずですから……。ところがこういう問題になってくると、ほかの方との均衡上やらないの…
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井岡委員 関連。さいぜんあなたは、数日前に菅原さんから、静岡の方で職域組合を作るのだという通知を受けた、こういうのですね。職員局長という仕事は、そういう通知を受ければ、当然どういうことになっているかといって静岡の方に照会するのが職員局長でないでしょうか、お尋ねします。
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井岡委員 必要に応じてはというよりは、労務管理、労務行政をやるものは、労働組合ができれば、あなたが団体交渉の対象であると同時に、いろいろな問題についてあなたが直接関係していかれるのじゃないですか、この点をお尋ねいたします。
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井岡委員 先ほどあなたは、そういうことがあっただけであって、今のお話では、そういう事実が起ってきたら照会をして聞くのだ、こう言っておられる。照会されましたか。
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井岡委員 それではあなたは知っているじゃないですか。動きがあるのに、どういう動きだ、またどういうような人聞がどうやっているのだというようなことは、当然あなたはお知りになっているはずなんです。ところが同僚の下平君が聞いたら、何も知らぬ、何も知らぬ、こういうことです。あなたはお知りになっている。都合の悪いところだけは知らないと言って、これを過ごそうとされている。それしか考えられないじゃないですか。ではその静岡からあなたに照会をしてきたこと…
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井岡委員 結成をしたので知りましたというのだったら、結成をするまでの経過というものは、あなたはお聞きになっておらないのですか。あなたは労務管理を担当されておられる。これはどんな小さな会社の労務担当者であっても、結成の経過というものは十分お調べになっているはずです。国鉄は国の公器を預かっておられる。その組合が今後どういうような行動をとるか、どういうような活動をするかというようなことについては、当然職員局長は知っておかれるべき性質のものだ…
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井岡委員 困難だったらあなたは静岡の監理局長に聞くのでしょう。どういうことだと言って聞かないのですか。聞かないなら聞かないとはっきり言いなさい。
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井岡委員 あなたはそういうことで職員局長が勤まるのですか。聞く場合もありますし、聞かない場合もあります。そういうとぼけた答弁をするものじゃないのです。われわれは単にしゃべっているのではない。国民の一員として聞いている。国鉄の労働組合の動きいかんは、国民に大きな影響を持っている。従って国民の一員として聞いている。聞く場合もありますが、聞かない場合もあります。何というなめた答弁をするのです。もう一ぺん答弁をしなさい。
第28回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 先般海難審判法の一部を改正する法律案について御提案をいただいたわけですが、その御提案の中に、最近海難の審判が非常に多い、そこでこれを最も能率的に処理するために副理事官を置く、そうして所要手続をとって事件の早急な解決をはかりたい、こういうことでございましたが、多くなっている実績等、一応数字がありましたら具体的に一つお示しを願いたい。
第28回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 そこで少しこまかくなりますが、副理事官をお置きになった趣旨がそういうことでございますので、概略でよろしゅうございますからお答え願いたいのですが、副理事官で処理でき得るとお考えになっておる件数、これがどのくらいありますか。
第28回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 お考えはけっこうなのですが、御説明の中にも算出ということが出ておりましたが、これはお考えだけでなしに、私は実績をお尋ねしておるのです。実績がわかりましたらお教えいただきたい。
第28回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 そうではないと思うのです。簡易副理事官に適当する者、こういう者があるという考え方で副理事官をお置きになりましたのですから、これは算出でなくて実績ではございませんけれども、ある意味における実績、いわゆる軽微な事件ということになれば、これは一つの実績ということにもなりはせぬかと思うのですが、言葉が適当であるかどうかは別として、とにかくお教え願いたい。
第28回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 そうしますと、そのお考えでやれば大体事件が残らずにやっていけるというお考えですか。
第28回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 官庁の方はえてして法律を改正なさるときには、そういうお言葉をお使いになるわけなんですが、私は必ずしもそういうことにならないのじゃないかと思うのです。と申しまするのは、今の理事官は二十六名ですね。そのほかに副理事官を何名くらいお置きになるお考えであるか、この点をまず聞いておきたい。
第28回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 七名置いて七カ所に一名だけお置きになる。なかなか私はそれは無理ではないかと思うのですが、それでおやりになれるということでありますので、私はあえてその問題は追究しないでおきましょう。 そこで事務的な問題をもう少し尋ねてみたいと思うのです。十条に「海難審判庁事務官は、上司の命を受けて、海難審判庁の事務を掌る。」というように載っておりますが、この事務官が上司の命を受けてやる事務というのは、どういう事務ですか。
第28回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 そうすると副理事官は、審判庁のどういう方からこれを任命するのですか。
第28回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 そうすると事務官の数は増員されるお考えですか。
第28回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 私は先ほどそういう方法でおやりになるのですかと聞いたら、長官はやれると申されるものですから、私は本年の予算を見ましたら、定員がふえていない。そこでどこから副理事官を選任、されるのかとお尋ねしたら、結局やはりそこだという。私は事務官の方が各審判所で余っておるとは考えておりません。私たちの調べたところでは、かなり手が不足しておるのじゃないかと思うのです。その中からさらに七名を引き抜くということになりますと、なるほど審判事務はある…