井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 その勧告の写しがあれば次に出していただきたいと思います。 もう一つ尋ねますが、年次有給休暇をどのくらいとっておりますか。
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 一部の会社ではかなり事業主の方から勧奨してとらしておいでのようですが、総体的にはあなたのおっしゃったようにほとんどとっていないということだと思う。それは事業主が、労働者が請求したときに渡すのだ、こういうように言ってしまえばそれまでのものです。しかしながら実際は、年次有給休暇というものは一年間ノルマで働いておったのでは、非常に疲労度が重なってくる、だから何とか休ませてやろう、こういうのが年次有給休暇の趣旨だと思う。そうである…
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 お説の通りということでありますならば、今後事故防止対策本部へあなた方の方からそういう問題を具体的に提案なさいますか。
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 それからこの有給休暇と関連して、先ほど眞鍋さんが、運転手は二重処分だ、こう言っておいでになります。その点について私はいろいろ意見を持っておりますが、それはそれとして了承しても、実際は二重処分でなくて三重処分になっている。と申しますのは、自動車の運転手は月給制ではありません。今こちらがお答えになっておられた、また私が申し上げておりますように、ほとんどノルマの状態なんです、出来高払いなんです。ですから行政処分を受けて停止を命ぜ…
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 基準法二十六条の想定しておる休業手当というのは、休業の場合において使用者は休業期間中当該労働者に出しておるわけです。ですからこの休業の状態というのは一方において受講するわけです。ですから単にそういう考え方だけをあなた方がおとりになるのでなくて、事故の条件がこういうところにあるとするならば、あたたかい解釈をして、これに当てはまるか当てはまらないかということでなく、事故を起して停止命令を受けたのだ、そうして受講命令が出ておるの…
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 違反でなくて事故です。警察庁の方は違反と事故と分けておいでですね。ですから事故を起してたとえば人を殺す、こういう場合、これはそのまま乗せていったのではかなり動揺があるのです。だからまた再び事故を起すのではないか、こういうおそれがある。そういうことで警察庁の方では一応免許を取り上げて、三十日間の休業を命じておるわけです。ですからその命じられて受講しておるのに、一方で事業主が休業補償してやると、その人たちは非常に生活にゆとりが…
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 私と見解がだいぶ違いますけれども、委員長の方から次会にしてもらいたい、こういうことですから、私は本日はこれで打ち切りますが、もう一度まだ建設省それから警察がありますから、次会もこのメンバーで一つお願いいたします。
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井岡委員 この前お尋ねをいたしました際に、この法律の改正は事件を早急に処理をしたい、こういうことでございましたが、いろいろお尋ねをしておりますと、必ずしも事件の迅速な処理ができるとは考えられない節があるわけであります。そこでさらにお聞きいたしたいのは、今後の理事官あるいは審判官あるいは剛理事官というような方々を任命するのに、どういうような基準をもって御任命なさるのか、一つお伺いをいたしたいと思います。
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井岡委員 そこで今度はこれはおそらく十六条の海難審判庁審判官及び理事官の定数は政令でこれを定めるというような点等を考慮されてお話しになったと思うのですが、それまでに人事院へお願いをしておったけれども、人事院はなかなか政令でやってくれなかった、なぜやってくれなかったのか、その理由をお聞かせいただきたい。
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井岡委員 給与準則等の点からこれがきめられなかったということになりますと、今お話しになった船長、機関長の、しかも甲種の免状を持って十年の経験を持っておいでになる方々と、おそらく現在の審判官あるいは理事官という方々の給料にかなりの差があるのじゃないか、私はこう思うのです。そこでこの審判官、理事官はどういう給与になっているか、この点を伺いたいのと、民間船区長あるいは機関長でしかも甲種の免状を持っておいでになる、たとえば郵船あるいは商船の会…
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井岡委員 そうしますと、今後おきめになった基準によって理事官、審判官を長官が任命しようとしても、かなりむずかしいのじゃないか。たとえば郵船で甲種の免状を持って十年以上も船長をやっている、機関長をやっている方々を任命したいと考えても、これはできないのじゃないか、こういうことになると思うのですが、この点はどうなんです。
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井岡委員 私は先ほど長官が十年というふうに言われたと思ったものですから、十年とこう言っておるわけなんですが、いずれにしてもそれはかまいません。
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井岡委員 それも言われました。副理事官も十年以上、ですから、そのことは私別に二年が十年になってもそれは大して問題にならないと思いますが、少くともこういう理事官とか審判官という方は、非常に経験をお持ちでないと実際問題としてやれないのじゃないか。経験とは単に船長を二年やったとか、三年やったとかいうことだけではない。内海航路あるいは外国航路すべてにおいて、十分経験したものでないとできないと思うのです。できない結果はどういうことになるかと申し…
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井岡委員 今の理事官、審判官の方方は非常にごたんのうですから、それでよろしいのですが、この人といえども、いつかはおやめになっていくわけなのです。従って当然補充をしなければいけない。補充をする場合は、今の話を聞きますと、平均にして五万六千円、初任給は二万五千円だ、こうおっしゃっております。一方外国船で三千トン以上の船長さんの初任給は三万三百円だ、こうおっしゃっております。これで二年間の経験を有さなければ理事管、審判官の資格を取得すること…
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井岡委員 結局十分に確保することができない。たくさんお話しになりましたけれども、そういうように私は結論をつけていいのじゃないかと思う。同時に、目の悪い人なんかをということですが、やはり船長、機関長としての資格をとるときにはそういうことが当然条件になっておる、しかも二年以上の経験を有しておると言いうことでなければならぬ。なるほど近海の場合ですとそれでいいかもしれませんが、外国航路の事件もないとはいえないわけですから、そういう経験のない人…
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井岡委員 もう長官の言われるのはあまり正直なものですから、私自身これ以上長官にお附きしょうとは思いませんが、しかし長官はそのパイロットとこれと比較してものを話されることは、これは論理の飛躍であって、あまりにたとえが大げさ過ぎるから、この点だけは長官、そういう比較はなさらないようにしていただきたい。 そこで私は大蔵省にお聞きしたい。現在非常にこの海難事故が多いということで、副理事官を設けよう、こうなさっておいでなんです。大蔵省はこういう…
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井岡委員 大蔵省は人が出したものを削るときには詳細に、お前のところの給与は高い、お前のところの設備はどうだといって削っていくのです。ところが要求をしなければ、いかに国民が要求しておるものでも、あるいはぜひやらなければならないものでも、これはこういうようにしてやろうという考え方はどこにも見当らないのです。今度の問題でも、私はこれは運輸省が要求されたかどうか知りませんよ。知りませんが、副理事官を設けるに当って、どこからこの副理事官を採用す…
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井岡委員 この間から私は長官に聞いており、大臣は終始一貫お聞きになったと思うのです。現に私の今尋ねたことに対する長官の御答弁から推して考えるならば、今後審判官、理事官というものを採用するのは非常に困難だということだけは明らかなのです。もっと言いかえて申上げますならば、これは困難を乗り越えてできないのじゃないか、初任給が二万五千円、一方二年間の経験を持った、こういう条件がついておる。あるいは副理事官の十年間の経験を持った、こういうように…
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井岡委員 それは了承できません。昭和三十二年度一万七千六百九十七件ですか、約一万七千七百件です。これ以上事故が起らぬということを保証されるなら、私はある意味においてはそれを了承しましょう。しかし年々千件から二千件海事事件が上って起っておる。ですから本年七名の副理事官をこしらえても、ようやく今のものが処理できるというだけであって、来年にはまた残っていくということです。そこで理事官、審判官を得るように努力しようというお考え、これはもう努力…
第28回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井岡委員 私は大臣の失業救済の考えは非常にいいと思うのですが、長官は年々船舶がふえていっているのだとおっしゃっておられる。船舶がふえるということは、事故がふえるということとある意味において同意語になると私は思うのです。正比例的に一隻ふえたから一つ事件がふえると言うのじゃないけれども、当然事故があるものとわれわれは予想しなければいかぬ。やめていった者で何とか得られるだろうというような安易な考え方では、いわゆる海難審判業務というものはうま…