井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 電力が好転するとそれはまた払い下げになる、さいぜんあなたはそう言ったじゃないですか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 これは幼稚な話ですが、私は、電力の方は電力の技術者がおるから、これはいいのだ。志免の炭鉱はみんな、車掌さんとかそこらを掃除していられる方々が余って、あそこへ行っておられるのですか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 そうすると志免の炭鉱にも技術者がおる、それからもち屋もおるということなのですね。
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 そこまでしてくれというならば、これがいわゆる非採算的でなかったら、私は文句は言いませんよ。昭和三十一年度並びに三十二年度合計すると約四億一千万円の黒字を出している。同時に志免炭鉱は独算制でやっておられる。なるほど若干国鉄のほかの勘定等もあって、通り抜けになっているところもありましょう、中間勘定になっているところもありましょうけれども、かなり黒字を出している。独算制でやっている。これにそういう利益金をもって技術を投入するならば…
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 先ほど簡牛さんがお尋ねになっておりましたが、そこ周辺の山というのはほとんど休業状態なんです。わずか六百人そこらの従業員でやっておられるような、そういう点等を考慮するなら、志免を買う、そして総合開発をやる。これは志免を売るよりは向うを買う方が安くつく。先ほどの予定価格では三億二千万円だと言っておられる。なお千五百万トンの炭があると言っておる。にもかかわらず三億二千万円で売る。隣のことを考えてくるならば大きな違いが出てくる。なぜ…
第29回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 資料要求を一つ。国鉄の金沢局における敦賀の予算の乱費の問題があるわけです。この問題についての資料をお願いしたい。
第29回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 緊急質問をお許しいただきたい。志免炭鉱の問題について若干の緊急質問をいたしたいと思いますので、これをお許しいただきたいと思います。
第29回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 私は、今の副総裁の答弁で若干わかりにくいところがあるので、二、三聞きたいと思います。 まず第一に、分離する方がよいというような勧告が今年四月にどこからあったか、それを伺いたい。
第29回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 その次に、現在の炭鉱を維持するためにはもっと高能率的にしなければいけない、こういうことでありますが、聞くところによりますと、昨年度の経営実態は二億幾らの黒字を出しておる、こういうことですが、この点はどうなんですか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 ほかのこの程度の山でどのくらい黒字を出しているか、その点をお調べになっているかどうかをお伺いしたい。
第29回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 聞いておりますのでなくて、この規模の山と比較されたかどうか、この点を聞いておるのです。
第29回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 そういう問題を十分に処理しないで、直ちに能率が悪いのだと断定されることは大きな間違いだと思う。その点はやはり明らかにすべきだと思う。同時に、志免の炭の値段は、国鉄が購入しておるのは安い値段で購入しておる。にもかかわらず二億幾らの黒字を出している。これがほかで買う値段で買った場合においては、かなり大きな利益になっておるわけだ。この点はどうなんでしょう。
第29回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 またわからなくなったのですが、その経理の状態を調査するのに、志免の独算制による経理の仕方でなくて、国鉄の中間勘定として計算をしている、こういうことなんですね。
第29回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 その未確定の債務というものはどのくらいあるのですか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 それではこの鉱業所を売ることがよいか悪いかということについて判断がつかないじゃないですか。つかなくて、ただ感じとして、もちはもち屋にまかせというようなことで問題を処理することは、私は大きな間違いだと思うのです。この点はどうなんです。
第29回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 副総裁のお話を聞きますと、あなた方はあまり離したくないのだ、しかしながら、ほかから離せと言われておるから離すのだ、こういうようにもとれるわけです。私はこの志免の鉱業所が今日まで成績を上げるようになったのは、三十年の行管の勧告によってあなた方が合理化するためのあらゆる施設をせられ、同時にそこに働いておる労働者の諸君が、国鉄の問題についてわれわれが重荷になっちゃいけないというので、あなた方の合理化促進に対して協力をしたからだとい…
第29回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 私は待遇の問題を今お尋ねしているのじゃないですよ。なぜ離す理由があるかということを聞いておる。待遇の問題は待遇の問題で私は別に聞きます。これは払い下げた後における問題なんです。今聞いているのは、私は志免の鉱業所というものは、お話を聞いておってもどうも離すというだけの理由が私には納得できない、こういうのです。だからこれを聞いておる。この点を一つ、もう少しはっきりしてもらいたい。
第29回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 国鉄では合理化の限界が来て、民間ではまだ合理化ができるのだ。そうするとあなた方は、国鉄の職員というものは比較的働かないでもいいとお考えになっているように思う。そういうあなた方自体の考え方からくる問題がここに発生をしておると思うのです。だから私はもっとお尋ねしたいのですが、あなたのお話を聞いておったのではさっぱりわからない。同時に、先ほどもお話があったように、いわゆる全く資産評価その他の問題についてもわからないので、私は直ちに…
第28回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井岡委員 関連して。先ほど大臣は、私がそれを言ったのでないから、私としては何ら関知することではない、こういう御答弁だったと思うのです。しかしこれが争議の解決に重大な支障を与えておると考えるならば、大臣はどういうような御処置をとられるか。
第28回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井岡委員 昨日並びにきょうの新聞に、河野経審長官が東急の社長を呼んで、そうしてお話しなさるようであります。同時に私鉄社長会議は、単独で解決をした東急の社長をスキャップとして糾弾をする、こう言っておる。そうするならば、この解決に当って、この種の運動が行われ、あるいは言明が行われておるということは、明らかに争議解決のじゃまをしておる、妨害をしておるということは、これは火を見るより明らかなんです。それを大臣が、私は妨害になっておるかおらない…