井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 それではお聞きしますが、この公報の調査委員会規程の二条に、「委員会は、総裁の諮問に応じて、鉱業所の措置に関する基本方針等について調査審議する。」と書いてある。ですから措置ということですから、あなた方が諮問をする場合、大体予定として三つのことが考えられる、こういうことですが、これは二つしかありません。第一号の鉱業所をいかに措置すべきかというのは、これは措置の問題、従って措置の中には、存置するとするならばどういう方法がよいかとい…
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 これは単なるあなた方の言いのがれであって、少くとも残すということが第一項に出ておったならば、このことから調べられなければならない。そうするならば、当然調査委員会の方々は、今後の労務者をどう配置するか、あるいは現在の炭というものがどういうような状態になっているか、こういうことを当然現地に行かれて十分調査をされなければ、その結論が出ないと思う。ところがそれを簡単に結論を出しておるのは、われわれの委員会の調査によって調べてみますと…
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 そうだったら、四月の八日に総裁公邸でわれわれに了解を求められたのはどういうことなんです。これは八日の晩五時から開かれている。私の手帳にちゃんと書いてある。そのときには、この問題について私は白紙で臨みたいと、こう言っておられる。しかも、こういうものをこしらえたいから了解をしてくれ、こういうことだった。すでに三月に申請をしてこしらえておる。発足したのが四月七日なんです。そうしてわれわれには、八日に引っぱっておいて、そのときには、…
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 政府の勧告があったということですが、二回にわたって勧告があったのをこういうことをやるのは出過ぎだ、こういうように言われておりますが、政府の勧告は第一回目はなるほど離せというのは昭和三十年十一月に出ております。しかし、第二回目の勧告は本年四月の四日に出ております。従って、あなた方が申請されておるのは四月の十二日ですか、十二日に申請をされておる、その間において違います。同時に政府はこういう勧告をしておるのに、こういう委員会を持つ…
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 そうだとすると、管理をしておるのが政府である、これは明らかである、わかり切ったことである。であるならば国民の財産を処分することですから、それを預かっておるのはあなたですから、従って政府のやり方の中にも間違ったことがあるから、これをさらにいわゆる公平を期するということであなたが諮問をなされることは、何らこれは出過ぎたことではない、預かっておる者としての、責任者としての当然の措置なんです。そこであなたの間違いがある、これはどうい…
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 まあ道義心や見解の相違についてけんかをしたって私はけんかになりませんから、それはやめますが、いずれにいたしましてもこの発足に当って私は今もって理解ができませんから、もう一度だけこの発足の経緯を明らかにしてもらいたいと思います。
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 その問題については、私は後ほどまたお尋ねするといたしまして、先般小倉さんですか、御答弁なさった中に、「未処理の鉱害の問題あるいは資産評価の問題が残っておりますので」云々、こういう項があります。そして本年の二億七千万円の黒字というものは、必ずしもこれが純益であるかどうかということについては言いかねる、こういう話でありますが、この点はその通りでありますか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 それからもう一つ聞きますが、副総裁は、価格は大手筋から買う値段に引き直して買った、こう言っておられますが、この点はその通りでありますか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 これはことしの予算書に載っておる購入価格なんです。昭和三十一年度、三十二年度はちゃんとここに載っておる。ほかから買う石炭はトン当りにして四千六百八十三円、志免から買っているのが四千百七十四円。これは昭和三十二年度です。五百円の違いがある。そうしてこの五百円の違いについては、先ほどお尋ねをいたしましたように、あなた方はいろいろな問題があるからと、こういうことですが、この点については前の国会で、当委員会でいわゆる減価償却費として…
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 そうすると、非能率でないということだけは認められたわけですね。
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 三十一年度はどうなんです。
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 今までの欠損は幾らくらいあるのですか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 二十七年度からの赤字、それから三十一年度、三十二年度の黒字、これを比較いたしますと、ペイしてまだ余りあると思う。これは間違いないと思う。どうですか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 そこで長期計画ということですが、最初十河総裁が私たちに売りたいという話であったのは、三年前にもうあと五、六年でこの山はなくなってしまうように言われた。ところが、あなた方の十年計画をもってしましても、なお十分にやっていけるだけの炭は残っている。同時にあなた方の技術陣が調査をいたしておるところによりますと、僅々三億か五億の資金を投入するならば、優に三十年間、現在の五十万トンベースはいけないにしても、四十万トンから四十五万トンのベ…
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 それならば最初の諮問に当って、なぜそのことを第一の問題として提起せられなかったのですか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 その点は後ほど委員会の方々となにしますから、除きます。そこで問題は、あなた方の言われた能率的でないということと、将来の問題について見通しがないという、この二つについては、若干の修正をするならばこれは十分やっていける、こういうふうに理解してよろしいですか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 その次に、もちはもち屋だからこれにまかす、こういうのがまず第一に離す理由ですね。
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 輸送本来の仕事に邁進するのであれば、この問題とは別であります。先ほど総裁もほかの例をとっておっしゃっておられましたから別でありますが、金沢管理局の敦賀における道路直しはどういうことなんですか。しかもこれには莫大な費用を使っている。局長の権限でない費用まで使っている。私はこれは後日国鉄当局に質問をしたいと思ってこの間資料のお出しを願っているのですが、出してこられない。しかもそのために利用債が北陸当局では売れないというような事情…
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 それもありますが、私は昨年あそこを見てきてよくわかっているのですが、この間東南アジアから視察に来られたので特別にそこだけを直している、これはどういうことなんですか。しかもこれに莫大な金を使っている。局長権限以外のことをしている。こういうものについて国鉄はどういうようにお考えなんですか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 敦賀の話は後ほどまたあなたと別にやりますから……。もちはもち屋だ、こういうことですね。もち屋じゃないということです。しかもそれは局長の権限を越えてやっているということなんです。これだけをあなた方認識しておいていただいたら、あとでもちはもち屋でなかったということはおわかりになると思う、これだけ言っておきます。 同時に先ほど発電所のことをお話になっております。発電所の問題については、私はこの委員会で志免の問題を論じたときにこうい…