井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 運輸委員会 第7号
○井岡委員 民鉄部長にお伺いをいたしますが、民鉄部長として、この案がそのまま通るとしたらどういう影響を持つか、伺います。
第29回 衆議院 運輸委員会 第7号
○井岡委員 路面電車をこのまま百年も二百年も続けようなんという考えは、おそらく都市交通に携わる者としては考えておらぬだろうと思う。同時にこの路面電車がいわゆる都市交通の路上における一つの大きなネックになっているということにつきましては今部長が言われた通りだと思う。しかし、さればといって直ちにこれを廃止しようとしても、いわゆる東京の地下鉄を全部完成するとするならば、少くとも一千億円以上の金がかかる。あるいは大阪、神戸、京都、こういうふうに…
第29回 衆議院 運輸委員会 第7号
○井岡委員 運輸省の方もまだ警察の方から相談を受けてないと言われるし、警察の方も相談した結果いろいろな欠陥が出てきて、そうして改正するにやぶさかでない。こういうことでありますから、本日はこの程度に質問を打ち切りますが、少くとも今日の日本の都市交通の問題をそう軽々に取り扱ってもらっては困るので、もしこれを解決するとするなら、いわゆる広範な考え方の上に立って慎重にものを取り扱ってもらいたい、こういうふうに特にお願いしておきます。いずれまた、…
第29回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 青山委員長さんにお尋ねをするわけですが、この委員会では速記録とか議事録をおとりになっておるのでありますか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 この志免の問題は、お話を聞いておりましても、今後非常にむずかしい問題が予想できると思うのです。そういう意味から私は、これは十分ガラス張りの中でおやりになるという御意見であれば、速記をとって、そうしてどなたが見てもいいということで、なるほどというように納得のできるものでなければならぬと思うのですが、そういうものはとられておらない、単なるメモ程度だ、こういうことでありますが、私はこの点についてまことに遺憾なことだと思います。まあ…
第29回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 国鉄総裁は、この問題を通じて、約三年間私たちにはこういうふうにおっしゃっておられるわけです。今お話になった行政管理庁の勧告並びに経営調査会の勧告は非能率的だ、従ってできれば切り離すべきだ、しかしなお慎重に考慮しろということがあるが、自分としては切り離すことが正しいと思う、けれどもそこに働いておる諸君のことや、あるいは関係の市町村等のことを考えれば、この点は直ちに結論を出すわけにはいかぬ、こういうようにいつも答弁をなさっておる…
第29回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 そうしますと、委員会に総裁が諮問した問題が三つここに出されておるのですが、私はこれは二つだと思います。志免鉱業所をいかにすべきかというのは日本数字の一であって、アラビア数字は、志免鉱業所を現在のまま国鉄が経営して将来どうすべきかというのが第一のことにならなければならない。それから、国鉄から分離するとすればその時期とか方法をどうするかということが第二のアラビア数字で、評価が第三、こういうことになって初めて三つの諮問になると思い…
第29回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 審議の経過はよくわかりましたが、いわゆる委員長さんの言われる第一案を審議される場合の資料はどの資料におよりになったのですか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 私たちの調べたところによりますと、これは日本炭鉱業会の資料ではかなり有望な山だと考えるわけです。従って、専門家ばかりお寄りになっているんだから現地を調べる必要がないと申されるならば、私はあえそのことを追及しようとは思いませんし、お尋ねしようとは思わなないのですが、少くとも問題は非常に重要な問題であります。働いておる諸君にしても、関係の市町村にしても、国の財産の処分というような見地から考えても重要な問題であると思う。従って、こ…
第29回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 今のお話でちょっと私わからないところがあるので、もう一度お尋ねをいたします。実際の埋蔵量と石炭の採掘をする際の量との違いは、それはわかります。わかりますが、実際に調べて見ないとわからない、こういうことを二回ほどおっしゃったわけなんですが、それと今国で総合開発の立場から調べておるというのと、この点において私は若干わからないのです。ということは、先ほど同僚の簡牛さんがお尋ねになった際に、少くとも基本的な問題、いわゆる評価あるいは…
第29回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 専門的なことですから、私はしろうとであまりよくわかりませんが、先ほどのお話を聞いておりますと、いわゆる推定炭量と実際の炭量と違う。これは先ほども申し上げますように、そういうことがあり得るだろうと思うのですが、しかし志免をどうするかという場合に、まず経営の問題から考えていった場合、国鉄がおやりになっても民間がおやりになっても、その実際量と推定量の違うということについては、これはもう変りはないですね。それから今の坑口から切羽まで…
第29回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 だんだんわかってきました。結局国鉄は経営する意思がない、こういうことでありますから、これはもう莫大な資本の投下が要る。こういうことから、これはもうだめだというように結論を出したということですか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 これはわれわれの調べているものですから、必ずしも正確なものとも言えないわけです。国鉄の鉱業所の生産を担当しておる方々が志免鉱業所に対する十カ年計画を立てておられる。先般平出さんはこれはないと言っておられたのですが、持っているわけです。それによりますと、その莫大な費用というものはそんなに大きなものではないわけなんです。これは皆さん方の立場から見る開発と志免鉱業所から見る開発との違いかもわかりませんが、そんな莫大なものではないわ…
第29回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 そこで、またもう一度戻るわけなんですが、少くとも専門家ばかりでありますし、非常に権威者ばかりですから、そういう立場で検討をなさることについては私は当然だと思いますし、また当然していただかなければいけない問題だと思うのです。ただ、総裁が売りたいと考えているから、そのために早くこれは売却すべきだと結論を出されることに、私は少し手ぬかりがあったように思うわけなんです。ということは、あなた方は技術的な立場から検討をなさっておやりにな…
第29回 衆議院 運輸委員会 第6号
○井岡委員 そこで、先ほど今井参考人から、これは中間報告だ、あなた方があまり決定的なもののようにお考えになることは早計だ、こういう意味のお話を聞いたので私は非常に安心をいたしました。と申しますのは、総裁は、これはあたかも皆さんから出されたこの中間答申なるものは決定的なもののように考えてわれわれに説明しておるわけです。従って先ほどの、中間報告だから、これはあくまで中間報告は中間報告であって、お話のように、将来どのようになるかは今後の検討を…
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 先ほど簡牛さんからお尋ねになったときに、四月運輸大臣の許可を得て調査委員会を作った、こういうように申されたように記憶するのですが、その通りですか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 私は手元の資料を見たからそのことを聞いているのです。今総裁は四月に許可が出た、こう言っておられるのですが、申請をされておるのは三月に申請をされておる。同時に三月にもう許可をとっておられる。ですからこの点において大きな食い違いがある。だからこの点を聞いておるのです。
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 調査委員会は四月の七日に設置されたのですか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 鉄道公報の本年四月四日号にこのことがちゃんと載っておる。四月の四日にちゃんとこれは載せてある。同時にまた、あなた方がこの調査委員会を作る要綱の中に、いろいろ慎重に審議をすることになっておるという話がありますが、かなり違っておるものが私の調査ではあるのです。これはどういうことなんですか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第4号
○井岡委員 そこのところが非常に大事なところですから明確にして下さい。あなた方の言っていることは先ほどからだいぶ違っている。調査委員会の設置をあなたの公報では——これはあなたの公報です。四月の四日の公報にちゃんと載っている。同時にあなた方の要綱の中に四月上旬を目途として設置する。これはあなたのところの要綱です。同時にそのときにすでに委員の名前が載っている。さらに調査委員会の諮問事項の中に、志免炭鉱をいかに措置すべきか、国鉄経営から分離す…