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日本社会党衆議院
総発言数
2,559
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,559 20 を表示
日本社会党1958/10/03

30衆議院 運輸委員会 第1号

○井岡委員 私は会社のことを聞いているのではないと先ほどから言っているのですよ。あなたは施設検査はやったと言った。整備検査はおやりになったのですか。やってないでしょう。あるいは人間が足らない、これは保安行政を担当する方からどういうようにやることが保安上一番安全だ、こういうことをあなた方は監督するんじゃないですか。そのために会社で人がよけいに要ろうが要るまいが、このことについてあなた方がとやかく言う必要はないじゃないですか。あなたは会社経…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 運輸委員会 第9号

○井岡委員 去る一月二十六日に紀伊水道で起りました南海丸の遭難事件について若干お伺いいたしたいのでありますが、それ以前に、審判庁の長官の方から、その後の海難審判の経過等で公表できる範囲内におけるこの問題の界議の経過等をお伺いできれば非常にけっこうだと思います。

日本社会党1958/08/01

29衆議院 運輸委員会 第9号

○井岡委員 実はその問題で、御承知のようにこの委員会でも、かなり構造の問題あるいは当時の状況等について審議をしておりまするので、私は必ずしも会社側が期待をしておるような結審が出ないのではないか、こういうように思うわけです。しかし、それは審判の結果を待たなければなりませんので、私はあえてその問題をきょうお尋ねしようとは思いません。ただその後の遺族の状況等を聞いてみますと、経済的にも肉体的にもかなり困窮をしておるような状態であります。しかも…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 運輸委員会 第9号

○井岡委員 大臣は自分の判断を決定するのに参考資料が必要だ、同時に現状のままでやるのには——一番それが望ましいことだ、たとえば国鉄が総合開発なり何なりをやることが一番望ましいことだから、そういう資料があれば出してもらいたいという御意見だったと思う。そこで私たち先般、これは社会党だけでありますが、十名ばかりで向うに参りまして、反対される理由を聞いて参りました。会った方々を先に申し上げておきますが、鉱業所の所長を中心とした職員、それから従業…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 運輸委員会 第9号

○井岡委員 その全部という意味じゃないですよ。志免鉱業所内の……。

日本社会党1958/08/01

29衆議院 運輸委員会 第9号

○井岡委員 それは今度のこの答申の中の第八に、「買取金額の現金支払と、今後における総合開発に必要とする資金を確実に調達できること。」と、こう明らかにしておるのと、第九に、「従業員の給与水準並びに福利厚生施設等が略々同程度であること。なお、従業員の将来の身分保障等についても極力安定方法が講ぜられること。」こう書いてある。このことを私は、少くとも先ほどの大臣のお話からくるならば、第一項にあげられてしかるべきだと、こう思うのです。しかし私は、…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 運輸委員会 第9号

○井岡委員 海運局長は現在のところあっせんする意思がない、こういうことでありますが、同時にあとの十万円は云々ということで出す、これによってやるんだ、こう言っておるのでありますが、向うはもう責任はないんだ、こう言っておるのです。けれども道義的な責任があるから、私どもは涙金として十万円出しておるのだと言っておる。これは必ずしも私は適切な言葉じゃないと思う。だから向うのいわゆる会社側の態度というものは、もう用らかになっている。明らかになってお…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 運輸委員会 第9号

○井岡委員 今の段階で、局長から私が中へ入ってあっせんしましょうということは、これは公けの席上で言えないかもわかりませんから、私はあえてこれを求めようとは思いませんけれども、少くとも十万円で、これでわれわれの方はもう道義的責任も、あるいは刑法上の責任も免れるのだ、こういう会社の態度というものについては少しかたくななところがある、この点は何とか打開のできるように局長の方で努力を払っていただきたいと思います。もう一つ私はここでこの問題をほぐ…

日本社会党1958/07/04

29衆議院 運輸委員会 第7号

○井岡委員 最近警察庁あるいは運輸省当局で、道路交通取締法の施行令の一部を改正するというようなことを承わつておるのでございますが、この点その通りでありますかどうか、まずお伺いをいたしたいと存じます。

日本社会党1958/07/04

29衆議院 運輸委員会 第7号

○井岡委員 どういう理由で御改正なさるか、その理由を一つお聞かせをいただきたい。

日本社会党1958/07/04

29衆議院 運輸委員会 第7号

○井岡委員 どういう点が不備か、その不備な点を具体的に一つお聞かせをいただきたい。

日本社会党1958/07/04

29衆議院 運輸委員会 第7号

○井岡委員 ただいまお聞きをいたしますと、主として自動車の問題を中心にお考えになっておるようですが、もしこれを実施するならば、私は路面電車に対してかなりの影響を持つのではないかと思うわけです。同時にまた相当の事故の発生することを予想しなければなりません。少くとも、道路交通取締法というものは、単に交通違反を取り締るということでなくて、交通事故の防止をすることがその大前提でなければならないと思うのであります。にもかかわらず、もし今申されたよ…

日本社会党1958/07/04

29衆議院 運輸委員会 第7号

○井岡委員 かなり実情を曲げて解釈をされておる向きがあります。と申しまするのは、交差点における事故の件数は、なるほど交差点でない中間の事故の件数よりは、件数としては確かに多いと思います。しかしながら、中間における自動車あるいは電車の事故というものは、ほとんど生命を失われておるのが事実であります。交差点における事故というのは、いわゆる自動車と自動車の接触であるとか、あるいは電車と自動車の接触の程度で、これは運転手諸君のお互いの注意によって…

日本社会党1958/07/04

29衆議院 運輸委員会 第7号

○井岡委員 私は不肖ではありますが、都市交通には二十年ばかりこの仕事をいたしておりましたので、課長の言われる点について、全く私はしろうとの立場で聞いておるのではないのです。現実の体験から割り出したものと、今日の交通の輻湊からくるいわゆる大きなネックというものを考え合せて、そうしてこれを割り出しておるわけであります。 そこで、私は課長にもう一度お伺いいたしたいのでありますが、このため電車の走行キロが落ちて、そうして乗客の交差点あるいは停留…

日本社会党1958/07/04

29衆議院 運輸委員会 第7号

○井岡委員 そういう程度でこの問題を実施をされようということは、私は非常に危険だと思うのです。停留所内の客待ちの自動車のはねる率というもの、それからここからくるいわゆるあふれた客に対する自動車の接触というものは、交差点における客待ちの事故よりは多いということなんです。自動車の諸君は停留所の前は徐行するとか、あるいは乗降がある場合にはとまるとかいうことでありますが、現実にはそれが行われておらないということなんです。私はこのことを、あえてそ…

日本社会党1958/07/04

29衆議院 運輸委員会 第7号

○井岡委員 そういう暴言やずさんでものを言ってもらったのでは、しかもこれが現実に取り扱われることになるのですから審議にならないのです。この点は一つ注意をしてもらいたい。もっと正確にものを考えてもらわなければだめだ。同時に私は、今言われたように、交差点における路面電車あるいは自動車だけによる輻湊というようには考えておらぬ。これはあなたの言われる通りです。通りだが、現状をさらに悪くするような結果が出てくるではないか、しかもこのために事故の件…

日本社会党1958/07/04

29衆議院 運輸委員会 第7号

○井岡委員 じゃ私が言いましょう。東京と大阪を分けて言います。昭和二十三年、自動車の台数は約三万九千台です。昭和二十八年、十八万六千台、昭和三十二年、三十二万五千台、これで最近一年間における一カ月平均の追い越しの数が東京で四十七件、対面衝突が五十八件、大阪で追い越しが百十八件、対面が四十一件、これが一カ月の平均の件数です。あなたの一年の件数とこの一カ月と、これの方が多い。あなた方はそういうような統計を持っておるからこういうことを平気でお…

日本社会党1958/07/04

29衆議院 運輸委員会 第7号

○井岡委員 そこでもう一つお聞きをしたいのですが、今のお話では、これを直ちに実施しようとは思わない、関係官庁と十分話し合いをしてきめたい、こう言っておられますが、間違いありませんね。

日本社会党1958/07/04

29衆議院 運輸委員会 第7号

○井岡委員 そこで私は一応運輸省の方にお伺いをしたいのですが、運輸省はこういう考え方——私はこれをこまかく読みましょうか。読んだらこれは大へんなことが書いてあるのです。しかし私が読まなくても運輸省は御承知だろうと思いますから読みませんが、こういう御相談をいつごろお受けになったのですか。

日本社会党1958/07/04

29衆議院 運輸委員会 第7号

○井岡委員 そうしますと、警察の方はいわゆる路面電車というものを全く考えなかった、こういうように私たちには受け取れるのです。少くとも、自動車も路面交通であるならば電車も路面交通なんです。その重要の度合いというものは——私は現在の自動車それ自体を私的交通、いわゆる私的な交通とは申しません。かなりこれが公共化され、実用化されておることを認めます。認めますが、今日の日本の都市交通の現状では、路面電車というものが大衆交通であるということには間違…