井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 私はそういうようには考えないのです。あなた方の説明によりますと、三十条の四号に、海運同盟と船舶運航事業者の行う共同行為に加入を申し出た場合、正当かつ合理的な理由がないとこれを拒否することが禁止されておるという規定がありますとこういうことですね。同時に一方において船腹の過剰というようなことを使っておいでになる。こういう点から考えるとかなり伸びていこうとする日本の海運に対して、このカルテル行為を行うことによって独占が一そうきびし…
第30回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 問題は今日までの、ことさらにこの共同行為を削除しようということ、しかも定期船航路を何とかして維持あるいは発展させなければならない、こういう御意思のようでありますが、一方において五条で免許規定のことがあるわけです。これは単にいわゆる届出によって海運事業というものは行われておらない、免許によって行われておるわけです。そういう点を考えるならば、過当競争等のことを考えて、当然免許をするときに考えられなければならない問題だと思うのです…
第30回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 そうしますと、これを削除した理由は、いわゆる国際航路のみに適用する、こういう考え方でございますか。
第30回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 国内汽船にこれが適用されるということになると、運賃ののべもどし制度というものを自由に認めていくことになると、私はかなりカルテル行為が行われる、こう思うのです。このことを心配しているのです。だから、これに対して何らかの措置が講じられるということであれば話は別ですが、単にこれは公正取引委員会がやるだろうということだけでは、少し私は冒険じゃないか、こう思います。
第30回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 往々にして心配してないことが結果的には心配になって出てきているのです。これはあなた方はいつでも法律を改正するときには心配ない、心配ないといってお話しになるのですが、結果はそうではなくて、心配したことが起ってきている。だから、単にこの三十条の方で若干残しておると言いながら、現実にはのべもどし制度を大幅に認めていくということになると、だれだって荷主はその方に持っていくことは当然のことなんです。そうなると、結局ダンピングが起ってく…
第30回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 私は、中小企業がやっていけなかった場合、どういう生きる道を考えるかということなんですよ。そうなってくると、現実にダンピングを行なっている。これは陸上の運賃だってそうなんです。今、日通が困っているのは、中小のトラックがダンピングをやるから困っている。あれだけの大きな規定でワクをはめておきながら困っている。だから私は、あなたの言われることもわからないことはないけれども、現実にそういう問題について規定をどういうふうにするかというこ…
第30回 衆議院 運輸委員会 第5号
○井岡委員 盛んにここでアジっておられますが、アジるのはいいのですが、私は、この点についていろいろな紛争の調整に対する規定を設けておる、こういうような点について考えあわせてみて、かなりこの問題に対して不安がある、こう思うのです。その不安の問題についてもう少し私自身調べますが、この点についてだけはあなたの言われるだけで私は了解できない、こういうように思うのです。従って、きょうはこれで終ります。
第30回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 もうなにの話は別として、この機会にお尋ねをするわけです。私は実はこういうつもりじゃなかったものですから研究はいたしておりませんが、たとえば今度の二十二号の台風によってかなり弱小私鉄は被害を受けております。これに対して地方鉄道軌道整備法の一部で若干の補助はしていただけると思うけれども、この問題を具体的におやりになるかどうか。同時にこういう台風が毎年々々やってくるような現状から考えて、今申し上げた地方鉄道軌道整備法の改正を行う意…
第30回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 もう一点。今申し上げましたように、これは台風だけでございませんが、いわゆる私鉄の中で辺境地を運行しております路線というものは、必ずしも収支のバランスがとれておらない。そういう意味から鉄道軌道整備法において若干の補助金を出しておるわけであります。この補助金が現在二〇%だと思うのですが、この点は民鉄部長さんの方がよく御存じだろうと思いますから、民鉄部長さんに伺います。
第30回 衆議院 運輸委員会 第2号
○井岡委員 今の問題は私も勉強しようと思っているところですから、どこをどうだというような具体的な質問は後日にお願いをしたい。ただ島原の問題にしてもまだ十分やっておられないようです。たとえばジェーン台風のときでしたか、たしか私、御坊鉄道の被害のときに参ったわけですが、あの際だった一駅の二キロ半ほどのところですが、あれが通ったことによってそこの住民は万歳をして喜んでおりました。ほんとうに喜んでおりました。そういう点から考えて、今度の二十二号…
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 先ほど久保君に対する御答弁の中で、部品等を購入する資金が不足しておる、非常に金が足らない関係がある云々、こういうようなお話があったと思うのです。そうしますと、航空法の免許基準のうちで百一条の三ないし四、こういうようなものを、免許されるときに十分考慮されたかどうか。ということは、整備士が不足しているので伊藤忠あたりから人を借りてきて今やらすようにしているのだ、こういうことなんですが、この点は今までそういうことを考えないで免許を…
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 そうすると、経営上の点検ということはやらないのですか。いわゆる収支がどうなっておるとか、あるいは経営上の一切の点検はやらないのですか。
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 そこなんです。直接政府も金を出しておらないから監督をしないのだ、こういうのでなくて、保安上の立場から検査があり得るのは当然なのです。これは自動車の場合だってそうなのです。経理監査をやっておる。自動車の会社で国営でやっているのは国鉄のバスだけなんです。ハイヤー、タクシーだってやっている。従って全日空が果して保安上適切な措置が講じられてあるかどうか、こういうことをやらないで、これは経営上の問題だから、会社の問題だからといって、単…
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 特にこういう航空事業というものは、立ち入り検査を別に好きこのんでやる必要はないけれども、定期的にやらないと、保安上の万全を期することはなかなかできないのじゃないかと私は思うのです。これをやらずに、これは会社がやっているのだということだけでほかしておるということになると、これは将来非常に大きな問題が起ってくるのじゃないかと私は思うのです。これは単に全日空だけじゃありません。ほかにも今ローカルの二、三の航空会社があるようですが、…
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 これでやめますが、今まで足りないとお思いになっていなかったわけですね。ところが事故が起ってから、整備士が不足をしているので、チャーターした伊藤忠から整備士を借りてくる、こういうことであると、明らかに保安上の監督の手落ちじゃなかったか。私は決してそれを追及するのじゃないのですよ。ないけれども、借りてこなければならないという現状の中で免許を許していく。保安上の立ち入り検査をやっておったんだと言われるけれども、実際はやっていなかっ…
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 その合併をするというのは——私はあまりわからないのですが、日ペリと極東航空がおのおの独自な会社で経営をやっていくと非常に不合理だ、これだけじゃないと思うのです。もっと深い理由があったと思う。お互いに不当競争をやってっおったのでは会社経理がまかなえない、現実にこれは欠損をしておったはずです。だから合併をして合理化をはかったんです。ですから合併をしたときに、合理化をすれば整備士その他人員が余ってくるだろうと思っておった、こういう…
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 合併をするときにはそういう注意を与えなかったのですか。私はどちらの会社も——これはこの前の報告では赤字でもって合併をなさったように聞いているのです。ですから今までの経営それ自体に無理があったと思うのです。その無理を少しでもなくしようと思って、合併をなさって合理化を進められようとしたのではなかろうかと思う。そうすると合併後において保安上十分に保たれていけるのかどうかということ、今までの無理が無理でないようになるのかどうか、こう…
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 私の尋ねておるのは会社じゃないのですよ。航空局なんですよ。この二つの会社はもともと赤字だったのです。これはあなたがこの前に説明されたのですから間違いないでしょう。こういう二つの悪い条件の会社が一つになって、そうして合理化をおやりになろうというその意欲については——またそういう勧奨か、あるいは勧奨でなくてもアドヴァイスされたのかもしれませんが、とにかくそういう行政上の措置についてはあるいは会社の意欲については私は了解しているの…
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 やって、それで十分だったのですか。わずか半年足らないじゃないですか。合併したのは二月でしょう。二月から八月の間にたちまち足らなくなるというような状態なんです。しかも事故が起って整備士をチャーターした会社の伊藤忠から借りてこなければならぬ、機材は今まで十分でなかったものを買わなければならぬ、部分品その他を買わなければならぬ、わずか四カ月の間に何もかも不足してきておるのです。これでやったと言えますか。おやりになったというなら、こ…
第30回 衆議院 運輸委員会 第1号
○井岡委員 施設検査はやったが、その後あなたの報告を聞いておると、先ほどから何もかもみな足らないですね。これは認めますね。