井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 運輸委員会 第8号
○井岡委員 だいぶわかってきたようですが、さらにもう一点、その問題でお伺いしたいのですが、同ページの第二表のところに、資本金千万円以上の会社が四十六社、五百万円以上が十八社、百万円以上が六十四社、百万円未満が九十社、こういうことになっておりますが、船を作るのに市中銀行はどのくらいお金を貸してくれるのですか。たとえば船を担保にしたらトン当りについてどのくらいお金を貸してくれるのですか。
第31回 衆議院 運輸委員会 第8号
○井岡委員 本船を担保にすると七割、こういうことですね。そうしますと、この表で見ますと鋼船でトン当り三十万円、木船で十五万円、こういうことですね。それでは百万円以下の会社ですと何トンくらいの船が作れて、何トンくらい金を貸してくれるのですか。
第31回 衆議院 運輸委員会 第8号
○井岡委員 全くわかったようなわからぬような御答弁でさっぱりわからぬわけですが、それじゃ、先ほどの七割貸してくれる、こういうことは——これも全くわからぬ話ですね。
第31回 衆議院 運輸委員会 第8号
○井岡委員 そうすると資産信用ということは、会社の表面上の立場から言うと、資本金が資産であって、ほかに資産はないわけなんですね。そのほかに考えられるのは、会社を構成しておる方々の資産、信用ということになろうと思うのです。従って百万円以下の資本金のところで鋼船を作ろうということになれば、今の段階では、特にこういう離島航路、採算のとれない航路は作れない、こういうように理解していいわけですね。
第31回 衆議院 運輸委員会 第8号
○井岡委員 そうすると、先ほどの融資の対象になるのは、資本金が一千万円であったとしてもわずかに三十トンの船しか作れないわけなんです。いわゆる管理費なり、あるいは操業費等を入れますと百万円くらい要りますから、作れないわけですね。そういうようになって参りますと、今までいわゆる償却をしないでどうにか維持をしている、市中銀行に無理を言っている、こういう方々に対して融資をしないということは、取り残された方々に対しては、これは全くその方からやはり困…
第31回 衆議院 運輸委員会 第8号
○井岡委員 そうしますと、大部分のいわゆる業者は融資の対象になる、こういうように理解していいわけですね。
第31回 衆議院 運輸委員会 第8号
○井岡委員 この間、同僚の關谷さんがお尋ねになったときに、大体五カ年で四十億くらいのお金がある、そしてそれに充てたい、こういうことであったと思うのですが、間違いございませんか。
第31回 衆議院 運輸委員会 第8号
○井岡委員 そうしますと、あなた方の方で調べておいでになるのは二十年以上のものが百三十九隻です。これは私の計算違いかもわかりませんが、幾ら計算しても百四十九隻になるのです。これは十隻違っている。まあこれはどっちになってもかまいませんが……。そうしてそのトン数をかけてみますと、これだけで九十九億の金がかかる。それから木船の場合であなた方の説明をされておるのが二十二億二千万円です。合せますと百二十一億六千万円というお金がとりあえず今建改造を…
第31回 衆議院 運輸委員会 第8号
○井岡委員 二十年過ぎたのを改造してまた使う、それに五割の融資をするというのですが、私はその改造というのは八割もかかるのじゃないかと思うのです。それはあなたの言う通りにしますが……。そうすると観光、遊覧と普通の船との比率はどのくらいになるのですか。
第31回 衆議院 運輸委員会 第8号
○井岡委員 私は何もその二十年のことをことさらに聞いているのじゃないのです。あなたの方がここで鋼船で二十年以上のものはと説明をなさっているから、これで聞いているわけです。同時にまたそれが間違いだということで二十五年以上だということになりますと、今度は二十五年以上過ぎたもの——先ほど申し上げたように、これは昭和三十二年八月一日ですから、現在では二十七年になっているのですよ。その中でいわゆる改造を行なって使えるものがありますか。私はほとんど…
第31回 衆議院 運輸委員会 第8号
○井岡委員 その五カ年計画後の話を聞いているのじゃない。私は五カ年計画に入る前の話を聞いておるのですから、済んだこと、できてしまったことを言わないように一つお願いしたい。しかもこの間のお話では、明年度の財政裏づけはまだ行われてないのだ、こういうお話だったと思うのです。この点は間違いないですね。
第31回 衆議院 運輸委員会 第8号
○井岡委員 そうしますと、今あなたの言われた五カ年計画というものは全くの青写真だ、こういうことに考えていいのですね。
第31回 衆議院 運輸委員会 第8号
○井岡委員 せっかく鹿野さんもお見えになっておりますから、鹿野さんにも聞かないと申しわけないから一つだけお伺いするのですが、今のお話を聞いていると、この間とは違うのです。運輸省としてはこれをやりたい、こういうことだった、大蔵省とはまだ話はついてないんだ、こういうお話だったのですが、大蔵省はこれをやってやるつもりですか。
第31回 衆議院 運輸委員会 第8号
○井岡委員 大蔵省も全くわかったようなわからぬような話なのですが、私の聞いておるのは、大蔵省が将来のめんどうを見るのか見ないのかということなんです。お聞きになられたと思いますが、これは、海運局長がいろいろ御答弁をなさっておりますが、観光船と遊覧船は除くのだ、こう言う。ですから私が、観光船と遊覧船というものは全体の何%になっているのだ、こうお聞きしたら、御答弁がないのです。これは答弁できないのが当りまえだと思う。観光船とか遊覧船というのは…
第31回 衆議院 運輸委員会 第8号
○井岡委員 そうすると、これは青写真じゃないということなのですね。
第31回 衆議院 運輸委員会 第8号
○井岡委員 これ以上大蔵省にお聞きしてもなかなかそこのところはお言いにならないだろうと思いますから、また後ほど続いて聞きます。 そこでもう一ぺん運輸省に聞くわけですが、先ほどの遊覧船、観光船のパーセンテージを一ぺん出して下さい。
第31回 衆議院 運輸委員会 第8号
○井岡委員 そうするとこれは先ほど私が言った八十五億のうちに、あなたの方はこれに遊覧船、観光船が入っておるし、改造をやるのだから四十億で大丈夫だ、これは四十億になるか四十五億になるか知りませんけれども大丈夫だ、こういうお話ですが、これは私はこの点についてはあなたの御答弁をそのまま信用するわけにはいかないのです。いわゆる民生の安定ということについて、ただ単に上っつらをなで回したという程度であって、ほんとうの意味における民生の安定を考えての…
第31回 衆議院 運輸委員会 第8号
○井岡委員 そこで一つお願いをいたしておきたいのですが、最初に申し上げましたように今採算ベースに乗っておるとかあるいは市中銀行の融資の対象になるからということでその業者を除外するということになると、今度はその業者の方が落ちてきて、そうしてどうにもやっていけなくなる、こういうことになるのじゃないかと思う。従って初年度の計画として、一応私はこれを了承するとか了承しないとかいうことは別として、少くともやはり離島航路という性質上、しかも民生の安…
第31回 衆議院 運輸委員会 第8号
○井岡委員 そうしますと、その会社が市中銀行から借りておりますと、かなりまた利子が高くなる、こう思うのです。そのために経営がさらに悪くなってくるということも考えられまするので、それらの問題等もあわせてやはり十分助成の策を講じていただきたい、こう思います。 それからこの間も言っておられましたが、この表で管理費と設備費が九百万円、こういうことになっておりますが、これではとうていやれない。何か千四百万円というのは、これは利子のピンはねだとかピ…
第31回 衆議院 運輸委員会 第8号
○井岡委員 開発銀行の貸し出しの利子が四千万円、貸し出し総類が四千四百億という数字の中で九〇%が六分五厘なのです。あとの一〇%が大体六分、こういうことになっておる。これはほかにもいろいろ理由があると思いますが、少くとも政府が助成をしようという立場に立って、その安全率を業者の中で見ていくのではなくして、やはりその公団の中で見ていくというようにしないと、これはやはりピンはねだと言われても仕方がないのじゃないかと思うのですが、この点はどうです…