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日本社会党衆議院
総発言数
2,559
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,559 20 を表示
日本社会党1959/03/05

31衆議院 運輸委員会 第13号

○井岡委員 じゃ港湾局長にお尋ねしますが、ILOの港湾に関する決議がどれほど厳格なものであるかということを御存じですか。

日本社会党1959/03/05

31衆議院 運輸委員会 第13号

○井岡委員 だからそんなことが言えるのだと思うのです。日本は幸か不幸か海に張りめぐらされているから、それでよろしいのですが、外国は川一つ隔てて国境なのですよ。ですから、港湾運送事業のいきさつのために外国紛争が幾らも起っている。だから、すべて港湾運送事業はこの国際法によってやりなさいというのが、いわゆるILO内陸委員会の決議なんです。ところが、日本は一つもこれを行なっておらない。幸いにして日本は四方八方海で、国境の接点が非常に広いから、こ…

日本社会党1959/03/05

31衆議院 運輸委員会 第13号

○井岡委員 その善意は私認めるのです。今のままではいけない、少しでもよくしようという善意は認めておるのですが、しかし改正案をずっと見てみますと、ほとんど重要なところというのは賠償能力の規定を設けた第七条のところだけじゃないですか。ほかにどれだけ大きなことがあるのですか。はしけくらいでしょう。現在港湾運送事業というものが混乱していることをお認めになっている。しかも日本の港湾運送、内陸運送というもにのついて外国からかなり批判されている。犯罪…

日本社会党1959/03/05

31衆議院 運輸委員会 第13号

○井岡委員 それではもう一度お伺いしますが、そのあなたのほんとうの気持は、この問題を、今のこれにとらわれずに、こういう事業は免許制の方がいいのか、今の方がいいのか、どっちなのですか。

日本社会党1959/03/05

31衆議院 運輸委員会 第13号

○井岡委員 それでは私は一つの例を申し上げましょうか。門司の港で、あの関門で、サイロがあるのに、サイロを使われたのでは港湾事業者が干上りになるというので、それを使わないで、わざわざはしけを持っていって、麦の積み出しをやっておる。これは今まであなた方が届け出にして、そうしてそれをむやみやたらに認めていっているから、こういうことになっているのですよ。今もどんどんお認めになっているじゃありませんか。自主的に規制をするのだと言いながら、何が規制…

日本社会党1959/03/05

31衆議院 運輸委員会 第13号

○井岡委員 ここでの答弁だけでは、それは幾らでも言えますよ。ところがこの法律、あなた方の改正を読んでみましょうか。「資産の合計金額から負債の合計金額を控除した金額が港湾運送に関して負うべき損害賠償の責任を考慮して運輸省令で定める一定の金額に達しない者」これだけを拒否するんだ、こういうのですよ。そうすると、書類の上でこの条件に適合しておれば、あなた方は通さなければならぬことになるじゃないですか。今は港政課がなくなって——どういうのですか、…

日本社会党1959/03/05

31衆議院 運輸委員会 第13号

○井岡委員 了承するというのですから、じゃこの次出すのですね。出さなかったら、あなたはどうしますか。私は質問をやめるというのですから、この点だけはっきりして下さい。

日本社会党1959/03/05

31衆議院 運輸委員会 第13号

○井岡委員 そんなばかなことはないですよ。私は質問をやめる、こう言っているのですよ。あなた方がこの点をはっきりするなら、やめると言っているのです。従って、あなた方がこれでやれるという自信があるなら、こうしますということを言いなさいよ。言わぬ限りは私はやめませんよ。何日でもやりますよ。 (「それなら議員提案にすればいい」と呼び、その他発言する者あり)まじめに考えて言っていることを、そんなばかなことを言うなら、自民党だけで勝手にやったらいい…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 運輸委員会 第12号

○井岡委員 法案に対する大体の質問は同僚委員から行われましたので、私はただ一点だけお尋ねをいたしたいと思います。 今度の公団によって老朽船が代替建造をされていくわけですが、その建造された船、いわゆる所有が共有ということになっておりますが、これに対する固定資産税の関係はどうなるのか、その点を一つお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1959/03/03

31衆議院 運輸委員会 第12号

○井岡委員 そうしますと、その使用料を徴収する場合、七、三という割合を考慮して徴収するのかどうか、この点をもう一度伺います。

日本社会党1959/03/03

31衆議院 運輸委員会 第12号

○井岡委員 私は、ただいま可決されました国内旅客船公団法案に対し、自由民主党並びに日本社会党を代表して、附帯決議を付する動議を提出いたしたいと存じます。 まず附帯決議の案文を朗読いたします。 国内旅客船公団法案に対する附帯決議案 政府は、老齢船を一掃し海上旅客運送事業の健全な発展を図り民生の安定に必要な航路の維持改善のため速かに左記措置を講ずべきである。 一、政府出資金を増額するとともに、資金運用部資金の融資を充分に確保すること。 二、…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 運輸委員会 第12号

○井岡委員 わが国の貿易の伸張をはかるために港湾施設の整備拡充を急がなければならぬことは、しばしば当委員会において論議されたところであります。今回、政府においてもその重要性を認識されて所要の措置をおとりになったことは、まことに御同慶にたえません。しかしながら、現行港湾法と今回御提出の特定港湾施設整備特別措置法の関係について、世論は必ずしも一致いたしておりません。すなわち、さきに政府は港湾の組織並びに運営について御研究なさったようでありま…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 運輸委員会 第12号

○井岡委員 そうしますと、一部で伝えられておるように、港湾法を改正する、あるいは改正をしなければならぬ、こういうような議論は成り立たないと思いますが、この点はどのようにお考えですか。

日本社会党1959/03/03

31衆議院 運輸委員会 第12号

○井岡委員 もう一度お伺いいたしますが、この法案はあくまで特定の港湾の整備を急速にやりたい、そのための法律だ、こういうことでありますから、当然その特定の港湾が整備をされればこの法案は、簡単な言葉で言いますと用をなさないということになるわけであります。従って港湾法との関係は全く別個のものだ、こういうように今御答弁をいただいたわけであります。しかし一部で、この特定港湾を整備するために特別会計制度を設けた、このことによって、現在の港湾法を改正…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 運輸委員会 第12号

○井岡委員 港湾業務の簡素化をはからなければならない、このことは私自身も必ずしも反対するものではないわけです。しかし私がお尋ねしておるのは、ややもすれば、政府は法案提出のときにはかなりりっぱなことを申されるわけですが、制定してしまってからいろいろなことをお考えになる。たとえば、これは港湾とは別でございますけれども、国鉄の志免の炭鉱の問題でも、これは絶対に売らないのだ、こういうように言っておる。もし売るとするならば現在の成績が悪いからこれ…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 運輸委員会 第12号

○井岡委員 まだ少しわかりにくいところがありますが、それではその次にお尋ねします。 運輸省においてもこの特定港湾すなわち貿易港の管理、運営についての一つの試案を出しておられる。その試案の中に、「最大限に港湾機能を発揮するという統一的な行政目的のもとに、港湾関係の組織を再編成することにより、各種の港湾行政の運用の円滑化と相互の調和をはかり、その能率化を促進する」こういう一項があるわけです。その次に「このためには、港湾建設計画と港湾諸施設の…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 運輸委員会 第12号

○井岡委員 私は行政管理庁の見解なり何なりを聞いておるのではないのです。私のお聞きしておるのは、運輸省が、今言うように、「統一的な行政目的のもとに、港湾関係の組織を再編成する」こういっておいでになる。その「統一的な行政目的のもとに、港湾関係の組織を再編成する」というなら、これはどういうことをお考えになっておるか、これを聞いておるのです。行政管理庁のお考えは、私は行政管理庁の答申案を持っておるからお伺いしなくてもわかっている。運輸省のには…

日本社会党1959/03/03

31衆議院 運輸委員会 第12号

○井岡委員 まだ具体的に検討してないということですが、そうすると国の業務を統一的な行政のもとに再編成する、こういうふうに理解していいのですか。

日本社会党1959/03/03

31衆議院 運輸委員会 第12号

○井岡委員 そうすると、その次に、「港湾建設計画と港湾諸施設の運用管理とが一体性をもって遂行されることが望ましい」こういわれておる。これは管理ということになりますと、現在港湾の管理権は港湾管理者が持っているが、これとの一体性というものはどういうことになるのですか。

日本社会党1959/03/03

31衆議院 運輸委員会 第12号

○井岡委員 どうもわからないのです。一体的にという、その一体的という言葉を使っておいでになるのですが、この一体的というものはどういうものか私にはわからない。