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日本社会党衆議院
総発言数
2,559
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,559 20 を表示
日本社会党1959/03/19

31参議院 運輸委員会 第14号

○衆議院議員(井岡大治君) この法案を修正するに当って、いろいろそういう問題を討議をいたしたわけでありますが、先ほども申し上げましたように、かなり労働省の中でも、港湾労働対策なり、港湾行政について、細かく管中等も出て、運輸省の方においても、それらの実施の問題で、十分お考えになっておられるようであります。従って、法そのものには、そういったことを書けないで、具体的に、これらの成果を待ちつつ執行していく、こういうように、私たちは考える次第であ…

日本社会党1959/03/19

31参議院 運輸委員会 第14号

○衆議院議員(井岡大治君) これは、三カ年というようにいたしましたのは、先ほど御指摘いただきましたように、現在の港湾運送事業の実態等を考慮してみますと、これを急速にやることによって、かなり業者の中で混乱を起すものも出てくるわけでございます。 現に、これらのことについて、業者自体が自主的な立場で、合同なり、あるいは企業合同なり、いろいろなそういう措置を講じておるわけでございます。従ってこれらを現在やつておる方々を、むげにボツにしてしまうと…

日本社会党1959/03/19

31参議院 運輸委員会 第14号

○衆議院議員(井岡大治君) 別に、三年でなければいけないということで考えておりません。むしろ一日も早く、現在の混乱した港湾運送事業者が、正常な姿になることを望んでおるものでありますが、行政の指導なり、あるいは法の徹底なりを当局ははかって、そうしてすみやかにこの法案の精神にのっとった企業実態になっていくようにいたしたいものだ、こういうように考えております。

日本社会党1959/03/19

31参議院 運輸委員会 第14号

○衆議院議員(井岡大治君) 御指摘の点については、修正の段階で、十分に討議をいたしました。 そこでとりあえず設置法を改正するかどうかということも論議いたしたのでありますが、諸種の事情から、今回は、とりあえず一部だけの改正にとどめて、全面的な改正は、一番近い国会なり、適当な機会に、この点を協議しよう、また政府も考慮してもらおう、こういうことで話し合いがまとまりましたので、御了承いただきたいと思います。

日本社会党1959/03/17

31衆議院 運輸委員会 第17号

○井岡委員 関連質問。——次官がお見えになっておりますから一点だけお伺いしておきたいと思います。 第一条に、「合理化を促進することにより、船舶の輸出の振興及び海運業の健全な発達に寄与する」こういうように明確に目的を明らかにされておるわけです。先般来政府当局に輸出の振興策についていろいろお伺いをいたしたわけですが、当面考えられるのは東南アジア地域、あるいはまた中近東等に輸出のいわゆる需要が非常に多い。しかもこのままほうっておくならば、欧州…

日本社会党1959/03/17

31衆議院 運輸委員会 第17号

○井岡委員 今の御説明で大体了解をいたすわけですが、特にこの際運輸大臣としては政府当局に今私が申し上げましたような点を十分反映をしていただかないと、せっかく法律は作ったが結果は何もならない、たとえば最近の一万トン級の船台を持っておるところは、これは計画造船にも入ってない、そうしてその延べ払い等のことから輸出に向かない、こういうような点で非常に困っておる。こういう点等を考慮するならば、特にいわゆるポンド圏に対する貿易の振興策を十分考えてい…

日本社会党1959/03/12

31衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 中小型鋼船造船業合理化臨時措置法案、こういう法案ですから、私は少くともこの法律は、中小型鋼船の造船業の合理化をはかる、近代化をはかる、こういうように考えておったのですが、この法律案全体を通覧してみますと、合理化をやりたい、こういうだけであって、何の裏づけもないように思うわけです。わずかに政府は、全文を通じて運輸大臣の基本計画であるとか、あるいは計画の変更であるとかいうようにうたっておりますが、六条の中に、「政府は、合理化実施…

日本社会党1959/03/12

31衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 その考え方は私は賛成なんです。しかし臨時措置法である限りにおいて、これは時限立法だ、私はこう思う。これは単に私が考えるだけでなしに、法案の第三条の二項の初めに、「昭和三十八年度末おける中小型鋼船造船業の合理化の目標」こういうように書いてある。従って、時限立法である限りにおいては、年度別計画というものが出されないと、現実には、今申されたようなことを実施しようとしてもできないのじゃないか。同時に今日の中小企業の造船所が近代化され…

日本社会党1959/03/12

31衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 先ほどから申し上げておる中で明らかになったのは、初年度十億で——これは十一億くらいになりますが、十億でも十一億でもそれは大した問題になりませんからあれですが、五カ年で五十億の金かかかるという。それから開発銀行は五億円出してくれるという話し合いがついた、あとの五億を、市中銀行に政府があっせんをして出すのだ、こういうことなのです。しかしこれは、極端な申し方をして失礼かもわかりませんが、子供に、お前の勉強しやすいように、同時にお前…

日本社会党1959/03/12

31衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 そうしますと、市中銀行がかなり協力をしてくれるという前提なんですが、私は、市中銀行というのはやはり採算ベースに乗らなければ、そうむやみやたらに融資をしないと思うのです。ところがあなたの方から御配付いただいておる「造船業の現状について一と、う中の八表では、必ずしも今まで採算ベースに乗っておらない無配の会社あるいは欠損の会社、こういうものがあると思うのです。従って、もし市中銀行に協力を求めようというのであれば、やはり五カ年計画を…

日本社会党1959/03/12

31衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 ボンドの安定ということがないと、やはりボンド圏への輸出ということは困難だ、こうおっしゃっておいでのようですが、しかし私のつたない調査なり研究をしてみて、西ドイツあたりはポンドに対してはそんなに心配しておらないわけなんです。ですからインドなり中近東、あるいは東南アジアに対して非常な進出をしておる。わが国は、政府は口を開いたら東南アジアとの貿易の振興をはかるんだ、開発をはかるんだ、こう言っておるけれども、そのポンド自体については…

日本社会党1959/03/12

31衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 もう一度そこのところ伺います。ポンドに対する認識なり考え方なりを再検討する時期がきている、こうおっしゃるわけです。時期が来ているのであれば、特にこの際こうあるべだという態度を示さないと、先ほどから申し上げておりますように、これに対してはいわゆる五カ年でやる計画を持っている。けれども何らの財政的裏づけもなされておらぬわけです。あなたは、開発銀行で本年度は五億円貸してもらえる、あと五億円は市中銀行から貸してくれるのだ、こうおっし…

日本社会党1959/03/12

31衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 まあ内輪話もされて非常に苦労されていることですから、私はあえて追及しようとは思いません。思いませんが、大蔵省が確保では困る、あっせんにしてくれという限りにおいては、大蔵省自体もあなた方の五カ年計画というものについては了解するけれども、必ずしもそれを遂行させてやろうというだけの自信というものがやはりないのじゃないか、こう思うのです。ここがやはり問題だと思うのです。だからあなたは協力してくれるのだ、してくれるのだと言っても、われ…

日本社会党1959/03/12

31衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 まあ意地の悪いことを言うならば、あなた方は「あっせん」で協力してくれるのだという認証をもらわれたわけです。またそれを信じておいでになる。そうなると、私が意地の悪い人間なら、それに基いて五カ年計画を出しなさいと言ったら、あなたは出しますか。それはなかなか出せないでしょう。この点だけははっきり答えてもらわないと……。

日本社会党1959/03/12

31衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 同僚の關谷さんがほとんど尋ねていただいたので、私は重複を避けます。 そこで最後に、この法律案をちびりちびり出されたということですが、私はどうでもいいのですが、いずれにしても「もしあとにこの法案を見る人があれば、法律にならない法律として奇異な感を持つであろう」というような文章の出ているほど、これは先ほどから言うように、なまぬるい湯に入ってしまって、それから出るこ出られね困った法律だと私は申し上げているのです。ですから十分御注意…

日本社会党1959/03/12

31衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 そのためにもポント圏の問題を解決してもらいたいということと、延べ払いの問題が、今いわゆるドイツとかあるいはイギリスに比較して日本は非常に短かいのじゃないか、こういう点からかなり輸出船について困難を来たしている向きもあるのじゃないか、こう思うのですが、この点はどういうふうにお考えですか。

日本社会党1959/03/12

31衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 それは局長、時間の節約上、あとで資料をいただいたらいいですから、考え方だけを述べて下さい。

日本社会党1959/03/12

31衆議院 運輸委員会 第16号

○井岡委員 ぜひ輸出の振興のためにも、この点は当局は努力をしてもらいたいと思うのです。大きいところは三万トン、五万トン、十万トンというので、これはある。ところが一万トンくらいの船台を持っている造船所は全く困っているのです。同時にいわゆる計画造船についても、不定期船は船主が希望しないというので、船舶当局もこれになかなか当ててやるというようなことをしない。こういうことでは、せっかく近代化しろということで盛んに金をつぎ込んで、近代化したところ…

日本社会党1959/03/10

31衆議院 運輸委員会 第15号

○井岡委員 関連。長官が十二時までだということですから、長官のおいでの間に一言お伺いをしておきたいと思います。 まず大臣にお伺いしますが、自動車運送協議会が発足しまして、そこへ増車の問題についての諮問が行われたわけです。私はおそらくこれは増車になるだろうと思うのですが、今までの例を見てみますと、いわゆる既存業者優先になっておる。これは大阪の場合でもその通りなんです。従って今度の場合、もし増車になった場合、どういう方針で臨むのか、この点を…

日本社会党1959/03/10

31衆議院 運輸委員会 第15号

○井岡委員 それは増車をするかしないかは協議会の方々がおきめになることであって、それから増車をすると答申があった場合は、これは協議会がきめるのでなくて、当局がおきめになるわけなんです。増車に関連して、長官は、先ほど言われたように、いわゆる駐留軍の離職者等について、いわゆる道路運送事業法の適格者に対しては優先的に取り扱ってもらいたい、こういうことを言っておられるわけです。その場合、既存業者を優先することになりますと、閣議で決定をいたしまし…