井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井岡委員 そこで私は大臣にさらに今の長官のお言葉からしてお願いがしたい。協議会の人選等をするに当っても業界の強い圧力があったことだけは事実なんです。そのためにかなり人選等は困難をきわめたということ、これまた事実なんです。ですから、おそらく増車をするということになると業者はかなり強い意見を持って参るであろう。いわゆる自分たちのところにこしらえてもらいたい、こういう意見が出てくるであろうと思うのです。そうなってくると、閣議で決定をした、今…
第31回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井岡委員 きまるまでにひまがかかったと言っておるのですよ。
第31回 衆議院 運輸委員会 第14号
○井岡委員 ただいま御提案になりました海上保安官に協力した者に対する補助、援助、こういうことでございますが、これに要する費用はどのぐらいかかるのか、今提案になった早々でございますから、政府の方で十分おわかりにならないかと思いますけれども、大体おわかりになろうと思いますので、お伺いいたしたいと思います。
第31回 衆議院 運輸委員会 第14号
○井岡委員 最近の日本近海における海難事故というものは非常に多いので、果して二十万円でやれるかどうか私自身まだわかりませんが、もし不足を生じた場合はどういうような処置をとるのか、一つお伺いしたいと思います。
第31回 衆議院 運輸委員会 第14号
○井岡委員 話がついている、こういうことですか。
第31回 衆議院 運輸委員会 第14号
○井岡委員 関連。私はこの前、大臣に、この問題は善処してもらいたいということをお願いした。同時に私は大臣に頼むだけでなしに、南海本社の稲次専務のところに参りまして、遺族の方々が非常にお困りになっておるから、法律的には会社が違うから何とも言えないということがあろうけれども、会社の実態はほとんど南海が支配をしておることであるから、あなたの方から社長が動きやすいように努力をしてもらいたいということを、二時間半にわたって話し合いました。そのとき…
第31回 衆議院 運輸委員会 第14号
○井岡委員 関連。その問題ですが、実は運行協定ですか、そういう協定書があるわけです。その協定にはお互いの権益を侵さないということでやっておる。その協定は大阪陸運局の自動車部長の立ち会いのもとにかわされた協定です。にもかかわらず今白浜バスは、旅館の持っておる自家用の大型の自動車——これはバスでしょうが、これを買収してその路線に乗り入れる、こういう格好をとろうとしているらしいのです。従ってこういうように協定が次から次と破られていくということ…
第31回 衆議院 運輸委員会 第14号
○井岡委員 この問題とは別でございますが、幸い自動車局長がお見えになっておりますから、一つだけ簡単にお伺いいたしたいと思います。 東東の道路運送協議会ですか、これは非常に長い間発足しなかったのでありますが、その理由はどういう理由か、お伺いをいたしたい。
第31回 衆議院 運輸委員会 第14号
○井岡委員 これはもう本日付をもって発令したと言って、局長えらいすましておいでになるけれども、一年で任期が切れるということは初めからわかっていることですから、当然前もって関係者の意見を徴するということでおやりにならなければ、いつもそれだけずつおくれていくということでは、これは役に立たないと思う。しかも昨年はほとんどお開きになっておらないのですね。そういう点を考慮するならば、少なくとも自動車局長は十分の注意を払ってもらわなければならぬと思…
第31回 衆議院 運輸委員会 第14号
○井岡委員 これ以上言うと、菊川さん何か御準備をなさっておいでのようでありますから、あまり人の侵害をやってもどうかと思いますから、私の質問はこれで終ります。
第31回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 ただいま可決されました特定港湾施設整備特別措置法案に対し、私は自由民主党並びに日本社会党を代表して、附帯決議を付すべしとの動議を提出いたしたいと存じます。 まず附帯決議の主文を朗読いたします。 特定港湾施設整備特別措置法案に対する附帯決議案 本法案は、重要な港湾施設を緊急に整備し、もって経済基盤の強化に資すことを目的とするものであるが、港湾の機能を完全に発揮させるためには施設の整備と相まって、その円滑な管理、運営を図らねばな…
第31回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 港湾運送事業の整備については、さきにわが党は、二十六国会に港湾運送事業法の全面的な改正を提出いたしまして、当委員会において御審議いただいたのでありますが、昨年の四月の解散によってこれが廃案になりました。そこで政府は、港湾運送事業の目的を達成するために、今回本法案を提出されたものと存じますが、私は、この法案に対して若干私の考えておる意見等を申し述べつつ、政府の御所信をただしたいと思います。 まず第一に、運送事業法の目的でござい…
第31回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 ほかの運送事業が直接公衆の利便を考えておる。従って免許制をとっておる。それでは港湾事業が直接公衆の利便あるいは利害に関係がないかというと、私はほかの運送事業と何ら異なるところがないと思う。むしろそれよりは、国家的な見地から見るならば、港湾運送事業の方がより国家的なものを持っておるのじゃないか。たとえば、これは最近の郵船が発表した数字でありますから、間違いないと思いますが、これは平均であります。雑貨とか石炭とか鉄鉱とか、こうい…
第31回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 これは一カ月の数字ですから、私は必ずしもこれを観念的に十二倍しようとは思いませんけれども、これを十二倍にして、今のいわゆる荷役量のトン当りの労賃格差を見ると、一年間幾らになりますか、私の概算によりましても、これはロッテルダムに比較しまして、少くとも三億ドルから四億ドルの違いが出てくるだろうと思う。それだけ日本が損をしておることになるのです。こういうように考えるならば、これは単にあなたの、いわゆる商取引の世界の中におけるものだ…
第31回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 そこの考え方が私と違うというのです。直接というのと間接というのと、日本の国というものを考えた場合、これが間接でこれが直接だという区別がつきますか。私の着ているこの服にしても、あなたの着ている服にしても、日本ではできないんですね。そうすれば、これは直接関係があるのじゃないですか。私はそのように考える。あなたがそれは関係がないとおっしゃるのは、なぜ関係がないか、その理由をはっきり言って下さい。
第31回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 それではもう一度お伺いしますが、この事業がなかったら積んできたものはどうして揚げるのですか。
第31回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 そうすると、商取引の世界における事業でなくて、いわゆる海と陸との媒介の役をしておるわけです、この事業というものは。これがなかったら媒介しないのですから。これが直接に関係がないかどうかといったら、私は関係があるというのです。あなたが見解の相違だと言われればそれまでです。しかし一方において、これがなければ、日本の国の経済というものは成り立っていかないのです。日本に貿易がなかったらどうなります。この小さい島で九千万をこえた人口が生…
第31回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 毎日の生活につながっておるかどうかということについては問題点がある、こういうのですね。この点もう一度はっきりして下さい。
第31回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 これは大へんなことを聞いたのですが、通勤、通学、まあ私はこれだけだとは思いませんよ、思いませんが、それでは通運事業法に、やはり公共の福祉ということを書いてあるのはどうなんです。あれはやはり荷物を運搬しているものです。これとどこが変るのです。しかも、この港運事業というものがなければ、日本の国民が生活ができないことはわかっている。だから、政府も輸出の振興のためにあらゆる努力をなされるのだろうと思うのです。そうでなければ、あんまり…
第31回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 同じことじゃないですか。船の荷物を向うから持ってくる、これが不安定だったら、日本の国民経済に大きな影響を持ちますよ。どこへ揚げたらいいのだということで、船がそこらをうろうろしてごらんなさい、どうなるのです。日本の国民は生活が一つもできない。日本に何が資源があるのです。すべて外国の資源によってわれわれは生活をしていっているのです。これが行き先が不明で、うろうろしておったら、どうなるのです。海運業者だって、単に荷物を船に積むだけ…