井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 まだわからないのですか、先ほどこの御答弁では、政府機関を統一的な行政のもとに置くのだ、そういうふうに再編成するのだ、こうおつしやったわけです。たとえば港湾建設一局と海運局とを一緒にするというようなことは、これは政府機関ですからけっこうなんです。しかし管理ということになると、これは政府機関ではなく地方公共団体が持っている権利なんですから、これは一体化した方が望ましいのじゃないか、こう思うのですが、先ほどの御答弁と今度の御答弁と…
第31回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 もう一度尋ねますが、行政管理庁のは初めから一元化となっているのですから、これはいい。その内一容等につきましては私は別に意見を持っておりますが、国の諸機関も、それから管理も、すべて国がやるのだ、そうして一元化するのだ、この筋は通っている。ところが運輸省のおっしゃるのは、港湾法は現在の港湾法の範囲内においてやるのだ、従って「統一的な行政目的のもとに、港湾関係の組織を再編成する」ということは、政府機関だけを統一的にするのだ、そして…
第31回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 そうしますと、先ほどのお話から大体わかってくるわけですが、あくまで現在の港湾法のもとで行うのであるから、現実的な考え方をすることの方がより効果的である、こういうように理解してよろしいのですか。
第31回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 そこで私は先ほど申し上げたのです。最初は決してそういう考え方はないのだ、こう言いながらも、だんだん行政管理庁の答申が出て参りますと、そちらの方に重点が移ってしまって、そして最初の考え方とはおよそ違った結果が生まれてきている。これは改革をするのですから、少々の違いの出てくることは当然でありますが、単に検討するというのではなくて、運輸省はこうあるべきだ、こういう態度を明確にしないと、これはいつまでたっても出先の機関なり港湾管理者…
第31回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 そこで第二条の特定港湾一施設工事、この点については現在の港湾法でもやれるわけですが、しかし、緊急を要するから運輸大臣が直轄工事をやるんだ、こういうように御規定なさったと思うのですが、この点はどうなんですか。
第31回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 私の言い方がまずかったので、何か誤解をなさっているのじゃないかと思うのですが、私の申し上げたのは、第三条で特定港湾施設工事ということで特に定義を付せられておるわけであります。いわゆる港湾の埠頭を作るとか、あるいは岸壁を作るとかいうのは、現在の港湾法でもやれるわけです。ただ港湾管理者と大臣が協議をして、ここをやるとか、この次はここをやるとか、そういう手続のあることは、もう御存じの通りであります。従って非常に急いでおることである…
第31回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 今のは少し解釈が違っておるのじゃないですか。それはおたくの説明の中に、「第二条は、「特定港湾施設工事」つまり本法で行います工事を限定して定義付けたものであります。本来港湾工事は、港湾法によって行うべきでありますが、第一条の目的達成のため例外的に本法によるのでありますから、本法の対象工事は明確に限定する必要があります。」こういっておいでになる。そうしますと、港湾法でいう工事は、その港湾管理者と協議をして、そうしてやるわけです。…
第31回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 そこでそのできた工事は、港湾法によりますと、たしか五十三条だったと思いますが、委譲することになっておりますが、これには帰属が書いてない。ですからこれはやはり委譲されるのかどうか、この点を承わりたい。
第31回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 そうしますと、もう一つお尋ねをいたしたいのですが、今言われた受益者負担あるいは等といろいろいっておいでになりますが、この割合というものは、急いでやらなければならない割に港湾管理者の負担金というものが膨大なんですね。今までやれなかった理由というのは、主として現在の地方公共団体名古屋は若干違いますけれども、横浜にいたしましても、神戸にいたしましても、大阪にしても、東京にしても、これはほとんど地方公共団体がやる。それは地方公共団体…
第31回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 お金を借りればやはり返さなければいけないし、利子を払わなければいけません。それから管理者はこれでやっていけるんだ、こういうこ一とを言ったから、こうきめたんだ。私はこういう局長の考え方が少し甘いと思うんです。いわゆる港湾の整備が国の方針として要請をされておる。従って管理者としてはかなり財政負担はあるけれども、国の要請にこたえる、こういう意味でやっていけるんだ、こういう答弁をしたものと思うんです。だからこれでやっていけるんだとい…
第31回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 第八条の工事の委託には「運輸大臣は、特定港湾施設工事の一部を港湾管埋者に委託する」とありますが、これはどことどこを予定なさっておるか、一つお伺いいたしたい。
第31回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 なお、さらにもう一点だけお伺いいたしたいのですが、受益者負担の徴収方法はどういう方法でおとりになるか、どこがその徴収責任者になるか、この点を明確に一つ伺いたい。
第31回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 「特別利用料の種類及び料率の基準は、政令で定める。」こういうことになっておりますが、その基準料率というのは二割ということですか。
第31回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 同時に、「政令で定める。」というその案は、できておりますか。
第31回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 一応これで終りますが、なおもう少し検討してみたいと思います。 この際、資料を出していただくことをお願いいたします。道路整備特別措置法が制定されてからの揮発油税並バに軽油引取税の税の徴収額、どのくらい徴収されているか。それからこの伸途。それから道路整備の予定線並びにそのキロ数、それから措置法が制定去れてから整備された線、同時にそのキロ数、これだけをお願いいたしたいと思います。
第31回 衆議院 運輸委員会 第8号
○井岡委員 この法案は三十八国会に当委員会で国内旅客船の整備と拡充をはかるための決議案を私たちは出しました、それに基いて提案をなさった、こういうことでありますが、第一条の目的について少しお伺いをいたしたいと思います。「国内旅客船の整備について、その資金の調達が困難である海上旅客運送事業者等に協力することにより、」こういうようにうたっておいでになるわけですが、資金が困難でないという認定をどういう方法でなさっておるか、この点一つお伺いしたい…
第31回 衆議院 運輸委員会 第8号
○井岡委員 今のお話ですと、市中の金融ベースに乗る業者をあと回しにして、乗らない業者、そうして目的である民生の安定に必要な航路の維持及び改善をやるのだ、こういうお話ですが、その通りに解していいのですね。
第31回 衆議院 運輸委員会 第8号
○井岡委員 そうしますと、参考資料として御配付いただきました四ページの表を見てみますと、耐用命数を過ぎた船がかなりあるように思うわけです。そこでその耐用命数を過ぎて、言いかえますならば償却をしないで、いわゆる普通の市中金融から受けるとするならば、配当であるとかあるいは信用等で行われるのだろうと思うのですが、いわゆる償却をしないで、無理に配当している、こういうような業者もあろうかと思うのですが、こういう点についてはどういうようにお考えにな…
第31回 衆議院 運輸委員会 第8号
○井岡委員 事実そういうこともあろうかと思うということですが、これは、見てみますと、鋼船はたしか法定命数は二十年だったと思うのですが、二十年までと二十年以降と比べてみますと、二十年以降の方が多いように思うのです。しかもこれは昭和三十二年八月一日現在でございますから、今日ではすでに一年半を経過いたしております。あるいはこの十五年から二十年のクラスの十二隻の中にも、こちらのクラスに入るものがあると思う。さらにまた木船の場合は、これは十二年で…
第31回 衆議院 運輸委員会 第8号
○井岡委員 そうしますと、この資金の調達が困難であるというのは、もうほとんどが困難だ、こういうように理解してよろしゅうございますか。