井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井岡委員 関連。吾孫子さんにお尋ねしますが、実はこの間の委員会で下平君が兼松さんにこの質問をした後、静岡の監理局の方では、こういうものをだれが下平に渡したのだということで、非常に一生懸命になって探しておいでになるということを私は聞きました。そうしてもしそれがわかればそのわかった人間を処分する、こういうようなおどかしを書いておるということを聞いておるのであります。これは大へんなことだと思う。国会議員が事実の調査をしようとして調べたことに…
第28回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井岡委員 私は今の副総裁のお言葉を一応信頼をいたします。ただ問題は、ややすれば親の心子知らずというので、下の方ではいばりたい人間がおることだけは間違いないのです。これは実は私が関係した問題ですが、大阪である国鉄の土地を不良占領しておる、いわゆる無断占領をしておる。そこの土地を町会が借りたら、そのかわりにこちらにかえてやろう、占領しておる人に家を建ててちゃんとしてやろう、こういう話であったものですから、私自身で国鉄の方に行って、こういう…
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 眞鍋さんなり松原さん、あるいは小山さんから、総括的な問題を御質問なさっておりましたので、私は具体的に二、三質問してみたいと思います。 警察庁の方のお話なり、あるいは今までなぜ事地検が起るかという原因について御答弁なさっておりました中に、一番大きな問題は、やはり現在のノルマの状態から来る疲労、こういうものが一番大きいのじゃないか、こういうように考えられるわけであります。そこでます第一点にお聞きしたいのは、労働条件の中で、固定…
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 他の交通関係ですね、たとえば都電とか国鉄、こういう交通関係の今のいわゆる基本給と諸手当——と申しますか、歩合、これらの関係はどんな工合になっておりますか。
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 やはりそこに問題があると思うのです。基準法はそういうようには書いてないわけなんですね。基準法は、第一条に「労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充すべきものでなければならない。」と、こううたっておる。それを労働省の方でお調べになっておらない。従って現在われわれが毎日乗って聞いてみますと、大体日給は百円ぐらいだ、こう言うのですよ。こういうような状態では、やはりどうしても歩合給にたよらなければならぬ結果になる…
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 今の労働省の建前からいって、そういうものを当然持っておくべきだと思うのです。単に法律でこうきまっておるから、われわれとしては持っておらないのだっていいのだということでは、私は労働省としての役割は果しておらないと思うのです。 まあ、それはそれとして、それではお聞きしますが、基準法の二十七条の「出来高払制その他の請負制で、使用する労働者については、使用者は、労働時間に応じ一定額の資金の保障をしなければならない。」ところがこの一…
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 私は処罰とかなんとか言っていないのですよ。こういう法律である限りにおいて、今あなたがお述べになっておられたような精神であるから、行政指導をおやりになる意思があるかどうかということなんです。
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 経営権の問題をそんなにウエートを置いてお考えになる必要はないですよ。法律で保障してやれといっている。これがやっておられないとするならば、処罰をするよりは行政指導をやるという気持にならなければいけないと思うのです。それから今あなたは今度の事故の問題が労働条件にあるように言われておる。しかしながら経営その他の問題もあるのだと言われておりますが、先ほどからのお話を聞いておいでになったらよくおわかりになると思うのです。いわゆるノル…
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 そうしますと大臣にお尋ねしますが、二十八条に「行政管庁は、必要であると認める場合においては、一定の事業又は職業に従事する労働者について最低賃金を定めることができる。」こういうようにうたっているわけです。大臣は、この間何か新聞で見ますと、業者に対してノルマの方針だけではいけない、こういうように警告をなさっておいでだったと思うのです。従って労働省と御相談なさって、現在のタクシー、ハイヤーの運転手の賃金というものが、いわゆる交通…
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 今の大臣のお言葉からさらに発展をして、それでは大臣は、免許の基準の中に労働条件を具備しておらなければ免許はしない、こういうようにお考えになられるかどうか。
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 その標準でなく、これらが入っておらなければ免許しない、こういうようにお考えになっておるかどうか、こういうふうに尋ねている。
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 そこで今度はもう一ぺん労働省にお尋ねするのですが、運輸大臣はかなり明確に出来高払いの保障について、明確な線を打ち出しておいでになった。同時にまた最低賃金そのものについてもやりたい、こういうように言っておいでになる。そこでこれをどうするか。最低賃金を実施する場合にいろいろ方法があるでしょうけれども、法律で一つの底をこしらえるということも必要でしょう。しかし今政府が出しておる法案はそういうことになっておらない。業者間協定あるい…
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 最賃法の定義については、私はあなたと若干見解を異にしております。しかしそのことを私きょうは論議しようとは思っておらない。運転者の賃金制度というものが、いわゆるノルマによってまかなわれておる。そのために非常に疲労度が多い。ですからその疲労度を何とかなくするようにしなければいけない、こういう立場でものを考えております。従って最賃の問題に対する定義は別として、いわゆる賃金審議会を設ける、あるいは自動車賃金審議会でも、名前はどうで…
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 その場合現在のいわゆる役人だけでおやりになっておるのでなく、当然やはり実務をしておる者から、その委員会にあるいは参考として呼ばなければ、ほんとうの賃金システムというものは出てこないのではないか、こう思うのです。この点についてどうお考えになりますか。
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 常識的に判断ができるのであれば、あなた方は今日までこういう労働条件の中で呻吟しておる運転手に対して、何らの手当をしておらないじゃないですか。常識的判断ということをお考えになるなら、労働行政を担当しておるあなた方としては当然何らかの処置をとられるべきだと思うが、とられましたか。
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 成果が上らなかった原因というのはどこにあるのですか。
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 どういう理由で勧奨に応じなかったか、原因というものはどこにあるか、こう聞いておる。私は何も勧奨に応じなかった、どうにもできないのだということを聞いているのではない、勧奨したが応じなかった原因というものがどこにあるのか、こう聞いておる。
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 そうすると今まで事故防止対策本部に、そのことを率直にあなたの方から御提案なさったことはありますか。
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 それはどこで協議されましたか。
第28回 衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第2号
○井岡小委員 運輸省の方にお尋ねしますが、今労働省の方では、事故防止対策本部にそういう提議をして協議をした、こうおっしゃっておるのですが、その協議をされた結果、運輸省はどういうようにお考えになられたのですか。