井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 お考えは、私は非常に御努力なさることについては敬意を払うわけです。むやみやたらに人をふやす必要もないと思うのですが、法律の改正の趣旨が、事件を遅滞なく処理していきたいというために法律の改正を行われるわけなんです。ところが片方の方では、なるほどその法律の改正に基いたような措置は講じられておるように見えるわけですが、いわゆる理事官にしても副理事官にしても、一人では仕事はできない、必ずわき役が必要なんです。そのわき役が私は事務官で…
第28回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 先ほどの長官の答弁と今の答弁は、これはだいぶ食い違いがある、矛盾している。先ほど長官は、一般の裁判所の方では書記が二・幾らで、私のところは〇・八だ、だから事務官の増員を大蔵省の方に願ったのだ、こうおっしゃっておられる。それで今夜はこれは苦しいのですけれどもといって、苦しくたってこれでやっていけるのだと言われることは、私にはどうしても納得がいかない。これは長官正直に、できませんならできませんとおっしゃった方が、私は国民をだまさ…
第28回 衆議院 運輸委員会 第13号
○井岡委員 委員長の方から、きょうは簡単に願いますと、こういうことでありますから、私は本日はこれでやめますが、私は今の御答弁で、もっとこの問題は根本的に究明していく必要があると思いますので、もちろん大臣も今お聞きになった通りですから、次会は委員長の方に大蔵省の方を呼んでいただくようにお願いして、本日はこれで打ち切ります。
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 先般の委員会でもお尋ねをいたしましたように、今度の航空法の改正は主として航空の安全を目的としたものでありますが、政令に非常にたくさん委譲されて、たとえば十条の三項の「運輸省令で定める航空機の運用限界」こういうように一つ一つこれを政令に委任をいたしておるわけであります。従ってこの委任事項の内容あるいはこれが具体的に執行していく上において、もしあやまちがありとするならば、せっかくの改正も水のあわになるというような懸念もなきにしも…
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 ただいま御説明をいただいたので大体わかるわけですが、ただこの法律の改正で機長の路線資格、出発前の確認というような区分をしておられるわけですが、今御説明いただいたようなことをどういう方法で周知徹底せしめるか、こういう点についてお伺いいたしたいのであります。
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 機長に徹底をせしめるだけではなしに、もちろん当該飛行場あるいは当該飛行場の管理者等にもその点を徹底せしめることであろうと思いますが、最近の交通事故、しかも大量の交通事故にかんがみて、国民自体が必ずしも飛行機それ自体は安全だとは考えおらないわけであります。従って国民自体についても、こういう方法をとっておるから航空機は決して心配するものではないということを知らす必要があるのではないかと思いますが、この点の御見解を伺いたいと思いま…
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 飛行機それ自体について、いろいろな方法で御注意いただいておることについては感謝をいたしておるわけであります。たとえば先般の伊丹を離陸後直ちに正不時着をやらなければならない、こういうような問題が起っております。もちろん当時機長の非常に沈着な努力と注意によって事なきを得たわけでありますが、ああいう問題が次々に起ってくるのも、今局長は世界の水準に達しておる、優秀だ、こういうように申されておりますが、必ずしもそうでないのではないか、…
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 そこで今度のこの航空法を改正されて、どれくらいの人員の増加をお考えになっておりますか、一つお伺いをいたしたいと思います。
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 私は家が大阪なものですから、ときどき伊丹の方へ遊びに行くわけですが、所長さんたちといろいろ話をしておると、安全についてもっといろいろなことをやりたい、しかしこの人手ではとうていできない、一日ここで遊んでわれわれのやっていることを見ていただきたいというようなことで、よく一日遊ぶわけですが、それによりますと、私はほんとうに所長さん以下の方々がどんなに苦労なさっておるかということがよくわかります。にもかかわらず、今度は大きな改正を…
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 三人や五人ふやしましても、三月の十八日から現実に伊丹は返ってくるわけなんです。そこで航空管制塔等の要員等のことを考えると、私は非常に心もとない感じがするわけです。もちろん発展途上にある航空でありますから、局長以下非常な熱意を持っておいでであろうと考えますが、しかしものには限界というものがありまするから、こういう点は十分にお考えをいただきたいと思うのです。同時に、これはひとり伊丹だけでなしに、日本の滑走路の底というものは非常に…
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 今の大臣の御答弁ですが、大臣のお考えになっておることは私はそれでいいのです。しかし現実には昨年もやはり同じようなことが言われておった、ことしも同じようなことが言われて、そうしてその場その場がつながれていっておるというようなことでは、ほんとうに航空の安全をを期したということにはならないわけです。そこで私は、少くとも航空というものが単に今までのいわゆるぜいたくというような立場でものを考えていくのであれば、これはけっこうでございま…
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 今度の問題は主としていろいろな従来やっておったことをさらにこまかくするということでありますから、私は法そのものについて言っておるのでなくて、少くともこれを実施するためにはかなり人手も要るわけなんです。ところが実際には増員というものが考えられておらないということ、同時に飛行場の整備等についても十分日本の飛行場がこれでもう安全だ、こういうことではないと思うのです。大臣も伊丹へ行っておわかりになると思いますが、単に伊丹だけではなし…
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員 資料の要求をしておきたいと思います。国鉄要員の事情について、これは定員並びに予算定員、配置定員の実情はどうなっているか、それから現在臨時職員を非常にたくさんお使いになっているが、臨時職員の実態、それから臨時職員の配置の状況、給与、第三点は国鉄五カ年計画の実施の状況、第四点は昭和三十三年度の工事計画の詳細な資料以上四点の資料要求をいたします。
第28回 衆議院 運輸委員会 第12号
○井岡委員長代理 中居君。
第28回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 関連して。今度の改正でほとんどが政令の事項に委任されてあるわけなんです。その委任した理由を 一つお聞かせ願いたい。
第28回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 元来この法律は、航空事業の安全を確保する立場に立っておるわけです。従って政令事項に委任をする場合、今お話しになったようなこまかい検査あるいは規定を順守しなければならぬ。ところが本案においては、航空関係に対する人あるいは配置というものがあまり十分でない。こういうところからいろいろな事故が起るのではないかと思うのであります。たとえば、航空問題とは別でありますが、先般の南海丸の沈没の問題にしましても、きめた基準は大体正確なものであ…
第28回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 今政府のおやりになっておることは、これはひとり航空問題だけでなしに、あるいは業者がこれを負担するとか、あるいはまたその飛行場が負担をするというような格好で行われておるから、現実の問題として、法規あるいは政令にはこまかく規定しておきながら、これが行われておらない理由が存しておるわけなんです。従って今度の改正に当って政府当局は十分な配慮をされないと、結局今までの法規あるいは政令の運用という名前に藉口して手抜かりがあるではないか、…
第28回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 大臣は避けて参りたいと考えているというのですが、それは単に言葉だけです。現実には避けられない理由がある。この理由を大臣は十分お考えになっておるかどうか。考えておらなければ、結局運用という言葉の魔術にひっかかって、たくさんの人が不幸な目にあう、あるいは国際的な信用をなくすることがあり得ると思うのです。従ってそういう場合があればどうするか、こういう点について具体的な説明がなされなければだめだと思うのです。大臣はどうお考えになりま…
第28回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 航空関係では局長以下大臣も非常に御熱意を持っておいでになりますから、私はあえてこの問題を深く追及しようとは思いませんけれども、少くともシカゴ条約というものは膨大な条約であります。しかしながら現実にこれを執行していく人というものは航空事業がまだ始まって間がないというだけの問題でなくて、国の施策として考える場合、ややこれを慣行というような立場だけにとらわれておるというように考えるのです。従って、今後は十分注意をしていただきたいと…
第28回 衆議院 運輸委員会 第9号
○井岡委員 どうも今の答弁ではわからないのです。新聞社が持っておる飛行場、これまではわかったのですが、藤沢の飛行場等というのはどういう意味ですか。