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日本社会党衆議院
総発言数
2,559
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,559 20 を表示
日本社会党1957/05/18

26衆議院 運輸委員会 第32号

○井岡委員 ただいま副総裁から詳細な御報告をお聞きいたしたわけでございますが、なくなられた方はもちろんのこと、御遺族の方については心から哀悼の誠をささげたいと存じます。ただ原因がいまだ十分判明いたしておらないようでございますが、推定として橋げたの移動による事故であると考えられる、こういうことであります。しかもその移動については、とめておったボールトですかが抜けておる、こういうことでございますが、従来保線の巡視ということについてどういうよ…

日本社会党1957/05/18

26衆議院 運輸委員会 第32号

○井岡委員 事故発生からまだ間もないことでございますから、その保線の巡回をいつごろおやりになったかというような点等については、十分おわかりにならないと存じますし、またそれを尋ねることは私は無理だと思います。現実になくなったお方あるいは重傷のお方がたくさんおありのことでございますから、その人方のお手当というものを先におやりになることは当然でございますが、私は、線路が横に弱いということが十分わかっておるとするならば、しかも自動車等による橋げ…

日本社会党1957/05/18

26衆議院 運輸委員会 第32号

○井岡委員 いずれにいたしましても、まだ十分原因等も明白でありません。従って同僚議員からいろいろの点で御注意等がございましたので、私は本日はこの程度で質問を打ち切りますが、先ほど山口君も申されたように、原因はどうあろうとも、なくなられた方の御遺族に対する弔慰、あるいは、重傷、軽傷なさっておられる方々に対して手厚い看護をしていただきたい。そうして国鉄のややもすれば非難されやすい状態から脱却して、国民の国鉄にしていただくようにお願いをいたし…

日本社会党1957/05/16

26参議院 運輸委員会 第24号

○衆議院議員(井岡大治君) 修正のまず条文を申し上げます。 一、第八条第一項中項十一号及び第十一号をそれぞれ第十二号及び第十三号とし、第十号の次に次の一号を加える。 十一 組合員の委任を受けてする組合員と組合員が使用する従業員との間の労働関係に関する事項の処理 二、第九条第三項を次のように改め る。 3 前条第一項第一号から第六号までに規定する事業に関し前項の交渉の申出を受けた者は、正当な理由のない限り、その交渉に応じなければならない。…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 運輸委員会 第29号

○井岡委員 ただいま可決されました法案に対しまして、次に読み上げますような附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 船舶職員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は第二十九条の二の規定の運用にあたっては、特に慎重を期し、報告の聴取、船舶への立入り、海技免状の検査等については、これを必要最少限度に止め、船舶運航に支障を来しめざるよう深甚なる考慮を払うとともに、船舶職員の船内居住を不当に侵害せざるよう、特段の注意を払うべきである…

日本社会党1957/05/13

26衆議院 運輸委員会 第28号

○井岡委員 ただいま上程されております小型船海運組合法案に自由民主党並びに日本社会党を代表いたしまして、若干の修正意見を申し述べたいと存じます。まず修正個所を申し上げます。 (1)第八条第一項第十一号及び第十二号をそれぞれ第十二号及び第十三号とし、第十号の次に次の一号を加える。 十一 組合員の委任を受けてする組合員と組合員が使用する従業員との間の労働関係に関する事項の処理 (2)第九条第三項を次のように改める。 3 前条第一項第一号から…

日本社会党1957/05/07

26衆議院 運輸委員会 第27号

○井岡委員 ただいま御提案になりました小型船海運組合法案について、若干の質問をいたしたいと存じます。 御提案の理由にも出ておりますように、いわゆる一ぱい船主の方が今日非常に困っておる、そういう意味においてこれらの業者を救ってあげたいということでございまするので、この御趣旨についてはわれわれとしては賛成をいたしたいと思うのであります。ただこの法律の中で、問題になっております十人以上の発起人が地域別あるいは貨物別あるいは業種別によって組合を…

日本社会党1957/05/07

26衆議院 運輸委員会 第27号

○井岡委員 御答弁は非常にけっこうなことでございますが、現実には海運局の方がお仕事をなさるようでございますから、海運局長にお尋ねをいたしたいと思います。海運局長としては、今の御答弁のようになさって、現実の問題としてどういう結果が生まれてくるか、こういう点について一応お伺いをいたしておきたいと思います。

日本社会党1957/05/07

26衆議院 運輸委員会 第27号

○井岡委員 今のお話でありますと、設立をした際に当然組合に加入してくるだろう、こういうような御希望のようでありますが、私は必ずしもそうではないと思うのであります。と申しますのは、いわゆる小型船舶の業者というものはほとんど一ぱい船主である、従ってその荷受け等によって生業を営んでおるというのが実情であります。従って荷そのものが十分回ってくるという見通しがあるならば、これは当然加入ということが考えられるだろうと思いますが、この法律によりますと…

日本社会党1957/05/07

26衆議院 運輸委員会 第27号

○井岡委員 御説明では一応理解はできるのです。しかしながらこれはわれわれの手元にも石炭協会の方から陳情が参っております。もしこの法案を通すとするなら、われわれとしてはいわゆる自家船をもって守る以外に手がない、こういうように一つの脅迫を含めたような陳情が参っておる。従ってこれはわれわれに対してすらこういう陳情が参るわけでございますから、当然その業者たる組合に対しては、これ以上の圧迫を加えることは、私はある意味において事実じゃないか、こう思…

日本社会党1957/05/07

26衆議院 運輸委員会 第27号

○井岡委員 石炭業者等から陳情があったけれども、また石炭業者も必要以上に心配をしておった、こういうようなことでございますが、実はその点について運輸大臣とか、関係大臣である通産大臣とかあるいは農林大臣であるとかいう大臣と協議をする、あるいは連絡をする、連絡という言葉がいいか悪いかは別として、とにかくそういうような措置を将来とって、いわゆる迫害をかける分野の諸君に対して手心を加えていく、いわゆる理解をさせていく、こういうような措置が講じられ…

日本社会党1957/05/07

26衆議院 運輸委員会 第27号

○井岡委員 そうしますと、ここでお伺いするわけですが、十分連絡をとってやる、こういうことでございますから、これは法律の文章としてはそういうことにはならないかと思いますが、いわゆる両者間における申し合せというような覚書を交換し得る、こういうように理解していいですか。

日本社会党1957/05/07

26衆議院 運輸委員会 第27号

○井岡委員 まん中のところがわからないので、もう一度……。

日本社会党1957/05/07

26衆議院 運輸委員会 第27号

○井岡委員 そういたしますと、もう一度お尋ねいたしますが、申し出があれば覚書等の交換をして十分万遺憾なきを期する、こういうように理解してよろしいですね。

日本社会党1957/05/07

26衆議院 運輸委員会 第27号

○井岡委員 申し出がないということでございますが、われわれの方には申し出があるのです。ですからお尋ねをいたしておるので、実質的にはそういうことをやっていい、こういう御趣旨のようでございますから、一応その点については申し出があれば実施をする、こういうように私の方は理解をいたします。 さらに問題はもとに戻りますが、私はこの問題を先ほどからの御答弁から考えてみまして、なお若干の不安がある。そこで関係者あるいはこういう組合を設立してもらいたいと…

日本社会党1957/05/07

26衆議院 運輸委員会 第27号

○井岡委員 私は、この機会に申し上げておきたいと思うのですが、提案の理由の中にはこのことは強く出ておりませんけれども、私はおそらくこれは陸上におけるいわゆる中小企業団体法とか、あるいは組織法とかいうことで、今、国会で御審議なさっておる。これを広く海上の業者についても適用してあげるような方法をとることが、真の中小企業対策になるのじゃないか、こういうことで御提案になったものと思うわけです。そういう立場を考えてみますと、わが党と自民党との間に…

日本社会党1957/05/07

26衆議院 運輸委員会 第27号

○井岡委員 提案者の木村さんの御性格にもよることであろうと思いますが、われわれからすると、この法律はないよりましだという立場から考えれば、私はこれでもいいと思うのです。しかし少くとも法律を作る以上は、この法律によって組合員が十分受益しなければならぬ、こういうように考えるわけです。そういうふうに考えて参りますと、やはり実態というものを考えていただかないと、いわゆる木船運送法があるから大体捕促をしておるというように言われておりますが、陸上の…

日本社会党1957/05/07

26衆議院 運輸委員会 第27号

○井岡委員 そこで私はやはり若干疑問が生まれてくるわけです。と申しますのは、九割七分までが木船回漕業者である。いわゆる荷を取り扱っているということになると、この人たちが、お前たちに荷をやらないぞ、そういう組合に入ってわれわれをおどかすなら荷をやらないぞ、こういうことで、荷主側に立ってこれをおどかして参るということになると、これは一ぱい船主の諸君といえども、なかなか入りにくい、こういうことになろうかと思うのです。従って現実の状態は、九割七…

日本社会党1957/05/07

26衆議院 運輸委員会 第27号

○井岡委員 この点について提案者は行政指導と、こういうように申されておるわけでございますが、海運当局はどのような行政指導をなさろうといたしておるか、この点お伺いをいたしておきたい。

日本社会党1957/05/07

26衆議院 運輸委員会 第27号

○井岡委員 そこで私はお話を承わっておりますと、回漕業者というものは要らなくなってくるのじゃないか、こういう気がするのです。と申しまするのは、おそらくこの組合は団体交渉をして荷主と直接交渉をなさる。従って従来はそういう機関がないから、あるいは一ぱい船主であるがゆえに、ほとんど交渉なんかを持つことができないから、自分の船の集荷を回漕業者に依存をして、回漕業者から荷を受けておった、こういうことになるわけですが、今度はそうでなくて、組合の代表…