井岡大治
会議録に記録された「井岡大治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,559 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○井岡委員 違うのです。道路を直すためにということなんだが、失業者を使わなければいかぬ、その数もということを言われておるのですよ。その数もということを考え合せるならば、失業者を使ってということにならないのです。数というものが明らかにウェートを持っておるのです。わずか一字の違いでありますが、大臣、この言葉を忘れぬで下さいよ、あなたは非常に計数の明るい人ですが、数という字を忘れたのじゃ計数になりませんよ。どうです。
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○井岡委員 これは、何ぼ大臣は答弁をうまくごまかされても金をもらった方がその気持じゃないのですよ。あなたは出したのだから、こういうような考え方を持っておったって、それはいいでしょうけれども、もらった方はそうじゃないのです。あなたのむすこさんに、このお金で本を買いなさい、こう言ってあなたは渡したから、本を買っておるのだと思っておっても、 そのむすこさんがコーヒーを飲んでおったってわからない、こういうのと一緒ですよ。そういうことでは、国民の…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○井岡委員 この問題は、大体大臣も答弁がお困りになっておるようですから、あまりいじめるのもかえってどうかと思いますから、私はこればやめます。やめますが、これは明らかに間違いたということだけお認めになっていただきたい。 次に、二十五日の先輩の松原委員の質問に答えて、大臣は、三十年度全産業の収支率は三・七六%であり、自動車事業は六・四三%である、こういうように御答弁になったのですが、間違いございませんか。
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○井岡委員 大蔵事務当局の調査の結果と大臣の答弁とは、どういう関係があるのですか。私は、やはり大臣が御答弁になったから、大臣の御答弁だと思っておるのですが、事務当局が調べたということでは、責任は持てないと思うのです。
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○井岡委員 その次に、もう一つお尋ねしておきたい。揮発油税を六千五百円引き上げることによって自動車事業の受ける影響は、特に収入では二%の支出増になる、こういうように御答弁なさったと思うのですが、これは間違いでございますか。
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○井岡委員 そこで、私はその比較の面から先にお尋ねするのですが、全産業で比較をされるということ、それから自動車だけを比較をされるということ、これには私は大きなあやまちがある、大臣は数字の名人ですから、数字でごまかそうとしても、これは間違いです。同じ条件のものを比較をするというのが、私は担税能力を算定する基礎の一番大事なことだと思う。特に自動車事業のようなものにおいてはそうであります。従って、総経費と資産というものは半分々々でなければなら…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○井岡委員 比較をする場合、同一条件に置かれたものを比較することがいいのです。たとえば、極端な例を申し上げて申しわけありませんが、衆議院の自民党の方々の平均年令を出すのに、地方の自民党の議員を入れてきて、そうして社会党より年令は低いのだというような比較の仕方というものはないのです。衆議院の議員の平均年令を出すのは、社会党と自民党の衆議院の内輪のものをもって比較するのが正しいのです。それを経営形態が違う、条件の違うものまでも引っぱり込んで…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○井岡委員 それだけならいいのです。いいのですが、大臣は、こういう結果だから担税能力は十分あると言われているのですよ。これが問題なんです。初めの比較の問題を言っているのではない、そこにウェートがあるのではない、これで担税能力があるというから、この比較の仕方は間違いじゃないかと言っているのです。
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○井岡委員 主観論で税金をとられたのではたまったものでないです。しかし、そのことであなたに言っても、あなたはどうやらこれは見解の違いだから勝手にさらせというような言葉使いですが、そういうことにはなりませんよ。運輸省の調べで、バスは五・二三、ハイヤー、タクシーは六・三、こういうようになっている。ですから、あなたの数字は六・四三なら、これはだいぶ違ってきている。この違ってきているのに、さらに二をここから引いてごらんなさい、どうなる。そうして…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○井岡委員 もう一点お尋ねしたいのですが、設備の経営形態――私は先ほどから言っているのですよ、自動車というような産業は、全産業と比べる場合において、十分その立地条件を考えてもらわなけばならぬ、こう言っておるのです。そこで大臣にお尋ねしておるのは、設備の経営形態というもの、これをまず考えてもらわなければいかない。自動車の場合は、総資産に対する固定資産が五〇%以上なんですね、これを同じような条件のもとでやりますと、ほかの産業は七・四六%にな…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○井岡委員 委員長から御注意がありましたし、研究するということですから、私は最後に言っておきますが、今言われたように、ただその比較によって税金をとられていくわけですね。そうなってくると、その企業の結果というものはどうなるか、こういうことなんです。これは、自動車五十両を持っておられる人方が今までの実績をずっと調べられた表があるんです。これは金をとられる方ですから、一番よく知っておると思う。自分たちの今までの実績をはかって、そうして来年度の…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○井岡委員 委員長の方から、大蔵、通産並びに運輸大臣は、参議院の予算委員会に御出席をなさっておる、そこで当分の間どうもその出席がないようで、その上でと、こういうことですが、私は大蔵大臣と運輸大臣に主としてお尋ねをし、なお通産大臣に、さいぜんの御答弁の中で、われわれ若干了解しがたいものがございますから、お尋ねをしたいと、こういうように考えておるわけです。従って、それを考慮して質問をしろと申されても、現実には質問のしようがないわけなんです。…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○井岡委員 大臣以外の問題ということでございますが、今度のガソリン税の値上げの問題で、臨時就労費、あるいは特別失業対策費、あるいは道路公団に対する補助金、こういうようなものが主として行われている。しかも、この費用が百二十九億、増額分が百二十八億、こういうことになっているのです。従って、この問題を大臣以外の人に聞けと言っても、これは私聞くわけには参らない。ですから、特に委員長の方で御配慮を願いたいと思います。 〔「休憩々々」と呼ぶ者あり〕
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○井岡委員 ありません。
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○井岡委員 私は、こういうところで運輸委員会にあった問題を持ち出して、再び運輸政務次官の責任を追及しようとはいたしておりません。考えも持っておりません。しかしこの問題をめぐって、過日運輸委員会で政務次官とのやりとりがあって、われわれとしては、政務次官の御答弁の中にかなり遺憾な点を認めて、今後改めてもらうようにしていただいたような次第であります。従って、これは委員長の御配慮でございますが、この点は私はお断わりをいたしたい。
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○井岡委員 不信の声というよりは、現実に一つの例をとってみますと、道路公団の補助金ということで三十億を出しておるわけなのです。ところがこの日本道路公団の作った道路は、自動車が通るときにはお金を払うのです。自分で家を建てておいて、そして今度入ってからは家賃を払うことになるのです。こういうような悪法である限り、委員長不信任だけでは承知ができないのです。従って、私は明日も続開していただくことを希望いたします。
第26回 衆議院 本会議 第23号
○井岡大治君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案になりました国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案に対し反対の討論を行わんとするものであります。(拍手) 思うに、国鉄の消長が、わが国の産業、経済に重大なる影響を持っていることは、いまさら賛言を要しないところであります。それゆえにこそ、政府は、今回の運賃改訂に当って、国鉄の輸送力を飛躍的に増大し、いわゆる輸送の隘路を打開して、国家の産業、経済、政治、特に国民生活により大なる貢献をいたし…
第26回 衆議院 本会議 第23号
○井岡大治君(続) 日本社会党の意見に賛成され、御協力あらんことを希望いたしまして、私の反対討論は終ります。(拍手)
第26回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井岡委員 本年度予算の審議の劈頭に当って、工事の千六十九億の使用について、本年はこんなにたくさん計上いたしても、資材の購入あるいは人間の不足等で実際にはやれないのじゃないか、こういうように御質問を申し上げたところが、本年の鉄鋼あるいはセメント、こういう基本資材はすでに購入済みで十分やり得る、こういう御答弁があったわけであります。しかしながら、これは業界新聞だと思いますが、本日の業界新聞の中に、石井資材局長は、なかなか困難ではあるけれど…
第26回 衆議院 運輸委員会 第16号
○井岡委員 そこでこの問題はあとにいたしまして、総裁もお見えになっていることですから、この機会に今後の運営等についてお聞きしておきたいと思うのです。われわれといたしましては今度の運賃値上げというものについては、運賃値上げをしなくても十分やっていける、こういう見解をとっております。現実問題として、この問題の審議はすでに当委員会においてはもう終末に近づいておると思うのです。しかしながら国民が一番懸念をしておることは、いわゆる国鉄の内部の綱紀…