井堀繁雄
会議録に記録された「井堀繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,944 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金131 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会48 件・48%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号
○井堀小委員 どうも地方交付金にこだわっておる。いずれ、そういう問題については、政府の所見を正確にお尋ねして、国会の意思を国会の意思としてわれわれは定めるべきだと思います。論議をこういうところで戦わすべき事柄ではないと思います。しかし、先ほど来自治庁や選管にお尋ねして質疑応答を聞いていただいたのは、こういう仕事が、国どころではなくて、民族の大きな理想遂行であるということをあなたも冒頭御答弁になっておる。そういうような問題をお聞きいただい…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○井堀委員 本日は日曜日でお勤めの皆さんには特別の御出勤をいただいてまことに恐縮であります。これも国会運営が多数の横車のためかようなところまで御迷惑を相かけるようになりましたことに遺憾に思う次第であります。 きょうは、第二十四国会の幕を引く日でありまして、私はこの国会を通じまして、労働行政ことに雇用の問題・労働保護の問題に対する現在の政府の任務遂行の上における欠点やあるいは不行き届き等に対して指摘をいたしまして、さらに労働政策全体に対す…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○井堀委員 基準局長の長たらしい御答弁がありましたが、その割合に中身はちっとも変っておりはせぬじゃないですか。とにかく私が警告いたしましたのは昨年の十二月です。先ほど私はここで三十年全体のものを紹介したわけです。その以後二月までの資料しか届けられておりませんが、その十二月、一月、二月の実績を見ましても、依然として五千七百九十七件から五千百十七件、五千二百三十八件というように未払い事件が繰り越されておる。しかも二月末日の件数の現状は五千三…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○井堀委員 それは私の質問に対する適当な答弁じゃない、あなたは見当違いをしておられる。もっともこれは労働大臣の分野に触れる問題で、産業経済政策の総合的な欠陥から起ってきておるものであることもいなめない。もちろんこれは総合的な政府の政策全体の面で追及しなければならぬが、しかしあなたは第一義的には、その原因がどこにあろうと、この未払い賃金の問題を法律に照らして解消しなければならぬ。それなら、子供が飢えに泣いておるからといって窃盗が許されるか…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○井堀委員 私はあなたの地位を責めておるのではないのです。こういう問題の解決のためには、もっと具体的な要求が国会にも、あるいは上司を通じて、予算作成その他の政策の中に現われてくるように努力すべきではないかということをほのかに考えておったわけです。それは今あなたが言われるように、一つは産業経済の総合政策の中で解決していかなければならぬことはいうまでもない。取締りやあるいは事件を検挙して処罰することによってこういう問題は解決できることではな…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○井堀委員 ほかの都合もありましょうから、それは数字で出していただきましょう。 きょうはいわば節季で、幕を閉じる日です。私は幕をあけたときに質問して、幕を閉じるときに質問すると約束してあるのです。きょうは委員長にも私どもの理事を通じて、労働大臣と法務大臣にそろって出ていただいて、この問題を解決してもらうことを要望しておいた。ところがこの節は乱調子になりまして、あなた方の責任じやありませんけれども、夜中にやってみたり、昼寝したり、きのうな…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○井堀委員 それでは平賀参事官に次のことをお尋ねいたしたいと思います。あなたもたしかこの委員会に御出席になっていたかもしれません。あるいはあなたの方の局長にお聞きになっているかと思います。一つにはこの賃金の遅欠配の際に、これは特に大きい事業に起った数多い例の中で、債権の優先順位——これは他の法律とも深い関係があることではありますけれども、私はその点に対してはしろうとですから法律技術上のことはわかりませんが、常識以上のものでないと考えます…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○井堀委員 今の御答弁によりますと、大臣にあなたの方の事務当局の意向を伝えてあるそうですが、私どもはまだ大臣から何も聞いておりません。それで、きょうその返事を聞くつもりでおったのですが、局長に聞いてくれればわかる、こういうことですが、大臣は今あなたが答弁したようなことを答弁するように言い置いていかれたのですか、その点をはっきりしてもらいたい。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○井堀委員 これは非常に重大でございますので、今あなたの御答弁でここで押し問答をしても仕方がないと思うのですが、ただ一言はっきりしておきたいことがある。それは、それではこういう債権、労働者の権利というものが全くじゅうりんされっぱなしで、手の施しようがないという事実を、あなた方は現行法の中でどう解決したらいいとお考えになっているか、この点に対する所見を一つ承わりたい。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○井堀委員 非常に私は意外な御答弁を伺ったのであります。一応今の御答弁によりますと、現在の法規の中ではこの債権を保護することはできない。ことにあなたのお説をお借りすれば、優先順位の問題で税とそれから担保権設定その他の方法もあるわけですが、この点についてはあなたは、それがもし法律でそういう優先順位を認めるということになれば、そのことによって発生するところのものを非常に懸念されておりますが、これは議論になりますから避けますけれども、それは逆…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○井堀委員 統計資料につきましてはいろいろ希望や注文がございますが、あなたが今すぐ御答弁になったように、非常にずさんな資料であるくせに、われわれが大事な政策を論議するときにその目的の意識をあまり強く使い過ぎておると思うのであります。これは少し反省してもらいたい。これは大臣を呼んで聞かなければいけなかったのだが、大臣が来ないので仕方なくあなた方にこういう抽象論を聞くことになって、あなた方も困るでしょう。もっともあなた方も、きょうは源氏あす…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○井堀委員 いつごろ私どもの方に知らせてもらえますか。出すときはさまっているでしょうね。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○井堀委員 これは皮肉を言うわけではありませんが、もう予算は通ったのですから……。こういうものは予算外で出すのですか、予算の中で出すのでしょう、ちゃんと組んだら、あのときにほんとうは約束されておるわけです。私は特にこれは議論があるのです。私ども立法措置を議員立法にしたいと思っておりますが、こういうことは、きょう大臣がおれば解決しておきたいと思う。政府はあの法案に対する改正案を出さなければならぬ時期がきておるのです。私はああいう制度という…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○井堀委員 せっかくお忙しいところをお休みにおいでいただきました厚生省の人口問題研究所の専門家の方に質問をいたしたいと思っておったのでありますが、不幸にして労働大臣、法務大臣が御欠席でありますので、時間をほかにさいてしまったわけ、であります。私どもの知りたいことは、先ほどお聞きいただいたと思いますが、労働政策、特に日本の雇用問題が喫緊な問題であると同時に、今重大な段階にあるわけです。この問題の解決は、先ほど自民党の諸君も力んでおられるよ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○井堀委員 全くわれわれはこういう問題に対して勉強が足りなかったことを恥じておりますが、今御説明の中で一段と不安を感じますのは、人口調整というものが可能なのは、受胎に対する調整だけであるということになりますと、そう近い将来に人口調整というものについて可能性の限界は、もうきわめて狭いということがわかったと思うのです。そこでその受胎調整の問題ですが、ここの統計をちょっと見ますと、昭和二十五年から三十年の間の出生率というものを二三二で、それか…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○井堀委員 もう一つお尋ねしたいのですが、受胎調節に対する知識は私は皆無ですけれども、全くこれは的はずれの質問かもしれませんが、受胎調節と人口調整の問題は非常に密接な関係があることはそのまま認めたい、だからそういう意図からいたしますと少々急激だと思われても、極端な受胎調節を必要とするという客観的な条件はあると思うのです。しかしこれは将来日本民族全体の立場から計画を立てる場合に、そういう過渡的な政策のつもりでやったのが、将来の民族に非常に…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○井堀委員 人口問題は非常に各般の政策と深い関連を持つ問題でございますので、いずれまた適当な機会を委員長にお作りいただいて、一つみっちり検討いたしたいと思っております。ことに住宅政策あるいは社会保障政策等は、この問題と離れて今論議が行われておるというのは一種の奇形的な姿だろうと思います。こういう問題と関係をさせてもっとお尋ねをしなければならぬと思うのですが、きょうは労働関係でございますので、ついででありますから一問だけお尋ねして終りたい…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○井堀委員 大へん貴重な資料を提供していただき、かつ説明を懇切にいただきまして、啓蒙されるところが非常に多くて感謝いたしたいと思います。なおもし対外的にはばかるような資料でありますならば、秘密は厳重に守りますから、ぜひ一つどんどんわれわれに資料を提供していただきたいと希望いたしまして、私の質問を終りたいと存じます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第52号
○井堀委員 きょうは公報で午前十時に委員会の招集の成規の手続をとっておるわけであります。ところが午前十時になっても委員長はおろか与党の理事の諸君も顔を見せぬという状態なんです。ことにきょうは、あらかじめ理事会で話し合いが成立して、労働大臣の出席を求め、労働関係に対する質疑を行うということになっておるのであります。しかるにただいまもう十二時を過ぎてようやく開会して、しかも労働大臣の出席がまだ行われていない。こういう状態で一体正常な国会の運…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○井堀委員 せっかくの機会でございますので。私は先にお尋ねをいたしておりました岡、滝井、八田の三君のように科学的な知識を有しない全くずぶのしろうとですが、そういう意味で国民大衆の知りたいと思う気持を代弁する意味で、全く専門家に対しましては的はずれのお尋ねをすることになるかもしれませんが、御容赦願いたい。今私どもの耳にいたしますことは、何といいましても二十一日の水爆実験の結果を非常におそれている国民の気持というものは軽視できないと思う。こ…