P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/08/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
日本社会党1956/08/22

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第2号

○井堀小委員 法務大臣の発言についてはまた別な方法ではっきり確かめたいと思っております。私の今お尋ねしようとすることは、取締り——まあ選挙法それ自体について議論はたくさんありますが、時間を節約する意味で、あなたの勘の上でお答えいただくことになると思いますが、御案内のように、この選挙法には、刑罰と周知の義務を国や選管に負わしておるわけです。もちろん、それは、広い意味での政治意識向上という点に主力があることは間違いございませんけれども、同時…

日本社会党1956/08/22

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第2号

○井堀小委員 私のお尋ねしたいと思うことについてはっきりしたいことを、まことに残念に思うのですが、それでは次の点についてお尋ねをいたしたいと思います。それは、今後の日本の議会政治がどうなるかということについて前提があるわけですが、私どもは二大政党を希望しているわけです。二大政党の健全な発達がいいと思っている。二大政党を志向する場合には、言うまでもなく、大きな特徴もありますが、選挙の面にきては弊害が私は出てくると思う。それは党と党の争いに…

日本社会党1956/08/22

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第2号

○井堀小委員 そうお答えになりますけれども、実際はそうでないことを地方に行って知ってきたのです。今まではそう必要でなかったかもしれない。しかし、今後はこの問題が相当重大視されなければならぬと思います。われわれの方もこの問題に対して検討いたしたいと思います。ですから、現行法を合理的に活用しようということになれば、選挙管理事務を、やっております。選管と捜査取締り当局との間がどうあるかということは非常に重要だと思いますが、法律にはそういう問題…

日本社会党1956/08/22

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第2号

○井堀小委員 これは私の尋ね方があまり遠回し過ぎたと思いますが、率直に伺えばわかると思います。 選挙管理委員会と取締り当局とは、今の場合不離不即の形にあることは、この法律の体裁からいえば当然なんです。しかし、選管の性格からいけば、取締り当局をわずらわさないようにやりたいという高い理想を一方に掲げております。これは理想なんですが、現実は、先の御答弁で言われるように、選管の人たちの言うのは、形式犯の取締りに手をやいておるということです。いま…

日本社会党1956/08/22

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第2号

○井堀小委員 それでは、お取り調べになって、その結果を書面でけっこうですから御提出いただきたいと思います。 それから、いま一つだけお尋ねしておきたいのですが、警察と検察庁それ裁判所と、どうい形を作って、選挙取締り、それからその処置の問題が出てくるわけです。裁判所と検察当局、これは明確に制度の面ではなっておりますので、どうこう思いませんが、問題になりますのは、警察と検察庁の関係と今の公安委員会の制度の問題ですが、それに選挙管理委員会の制度…

日本社会党1956/08/22

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第2号

○井堀小委員 その事実問題について、選挙取締り関係だけに限ってお尋ねしておるわけです。選挙の取締りというものは一番その点が強く出てくるべき性質を持っておると思う。これは警察関係になりましょうが、公安委員会と選挙の取締りの問題について、どういう打合せといいますか、そういうようなことをどの程度おやりになっておりますか。

日本社会党1956/08/22

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第2号

○井堀小委員 もちろん法律の範囲を越えてやろうとは思いませんが、ただ、私の今お尋ねしておる点は、選挙法の罰則規定はできるだけ事前に効力を発生させたい、防犯上に有効に使えるように選挙管理委員会などが周知徹底する、こういう罰があるからやるなということではなしに、こういうことはやってはいけない、あれはいけないということを事前に周知させていきたいという趣旨の法律であることは、今さら言うまでもない。でありますから、警察が選挙の際に持つ関係というも…

日本社会党1956/08/22

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第2号

○井堀小委員 選挙管理に関する警察ことに公安委員会との関係というものを、私どもの知る範囲内ではまことに無関心であるといったような事実しか、私の限られた範囲の調査ですが、ありません。しかし、これはあなたの御答弁の中にも遠回しに言われたように、警察行収と公安委員会の関係はいまさら言うまでもないのです。これが選挙と関係してくる場合には、公安委員会の制度と選挙管理委員会の制度というものが新しい思想のもとに発生したものであり、仕事の性質からいって…

日本社会党1956/08/21

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号

○井堀小委員 大蔵省の責任者の出席を要求いたしておりますが、まだお見えでないようでございますので、漸次質問を続けながら、大蔵省の関係者に対しましては後刻お尋ねをいたしたいと思います。 今回の各地の実情調査の報告がすでに行われましたので、大要は明らかになっておると思いますが、この報告はいずれも共通した点に多くの問題があるようであります。ことに、選挙の運動に直接当面いたしました選挙管理を担当されておりまする人々、あるいはこれと協力して取締り…

日本社会党1956/08/21

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号

○井堀小委員 私のお尋ねした全部をお答えいただいてないかもしれませんが、これも同様、法律の第二百六十一条第二で、その行うべき事業を具体的に明示いたしております。その一部分がただいま選挙部長から報告されたようでありますが、これを引例いたしてみますと、二百六十一条の規定の中で、国において財政上必要な措置を講ずる必要のある事業として、ここに掲載されております。この事業は国が金を出してこれだけやれという法律の命令であることには、いささかも疑問を…

日本社会党1956/08/21

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号

○井堀小委員 この四つの事業活動はかなり広範にわたるものであると私は察知しておるわけです。また、これなくしては、法律の明文にあるすべての公職に関係ある選挙が公正に行われるための日常活動や、あるいは選挙に当面しての事務遂行がどんなものであるかは、常識でおよそわかる。しかし、わかりやすくお尋ねをするために、私も調査しております。きっと自治庁にはいい資料があると思う。これは、申すまでもなく、近代国家の共通した大きな特徴は、政治が人民の生活の大…

日本社会党1956/08/21

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号

○井堀小委員 私のお尋ねいたしておりますのは、直接選挙の事務管理のための費用についてはあまり興味を持たない。今イギリスの例をあなたはおとりになりましたが、私の調査と多少違うようでありますが、多少の相違は問題じゃないと思います。私どもの伺いたいのは、イギリスが今日少額の選挙事務経費で高い能率とよい結果をもたらしているのには、いろいろ理由があると思うのでありますが、その最も大きな理由は、イギリスの歴史を見ればわかる通り、かなり腐敗した選挙が…

日本社会党1956/08/21

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号

○井堀小委員 問題はかなりたくさんあるのですが、すでに報告も行われておりますから明らかだと思うのです。いずれの点からいきましても、これは啓蒙宣伝という積極的な活動を開始する以外に、たとえば選挙取締りの立場からの苦衷が最高検、地検、それから警察本部のそれぞれの係官から詳細なデータをあげて説明がありました。これを要約して言うと、ほかの事犯と異なって取締りが非常にむずかしい。そのむずかしいのにはいろいろ理由があるのですけれども一ということは、…

日本社会党1956/08/21

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号

○井堀小委員 中央選管の委員長さんにお尋ねをいたしたいと思います。先ほど来自治庁にお尋ねしております私の考え方をお聞き下すったと思いますから、述べる必要はないと思います。私どもは選管に期待するところが非常に大きいのです。にもかかわらず、これを遇するにあまりにも冷淡だという事実をよく承知してきておる。そのゆえにお尋ねするのです。しかし選管が政治権力から独立していなければならぬことはあまりにも明白な事柄である。建物が県庁の建物を使うとか、自…

日本社会党1956/08/21

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号

○井堀小委員 大蔵省主計局長が忙しいそうでありますから、もう少し聞いてからお尋ねする方が親切であると思いますが、理解の早い方でありますから、おのみ込みになったと思います。私どもは、地方の実情を調査して、その報告があり、それを今さらに検討してお尋ねをしておりますが、一番問題になりますのは選管の関係費用であります。選挙関係の費用は、法律で先ほど来論じて明らかであります。国の負担はいずれも自治庁を経由して地方交付金の形で流されておるというこの…

日本社会党1956/08/21

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号

○井堀小委員 端的に伺います。二百六十一条の財政上の必要な措置は国において講ずるという明文は、われわれどこから見ても疑う余地がないと思います。この経費は国の経費で扱うことが妥当だというふうにお考えになりませんかどうか。

日本社会党1956/08/21

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号

○井堀小委員 財政措置を国が講ずるという責任は疑う余地がないことは、あなたの御答弁で明らかな通りであります。その金の性質とルートの問題が当然関係を持つことは今さら言うまでもない。これは先ほど来申しましたから、他の条文の引例はいたしません。これは地方自治庁の長官と三つの選挙管理委員会がこれこれのことをやれと、法律で命令しておるわけです。これは御存じですか。

日本社会党1956/08/21

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号

○井堀小委員 一体、そういう経費を大蔵省の裁量で交付金の中に入れてみたり、あるいは他の直を通じて金さえいけばいいという考え方は、法律の解釈からいって成り立たぬと思いますが、あなたの御見解を伺いたいと思います。

日本社会党1956/08/21

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号

○井堀小委員 それではお尋ねしますか、一体国の仕事であるか、地方自治体の仕事であるかという認定はどなたかなさるのですか、政府内でそういうことが一体統一したものになっているのですか。あなたのお考えか、あるいはもし政府のお考えだとするなら、これはあとで一応大蔵大臣に出席を求めて御答弁いただきたいと思います。森永説明員多くの場合、法律上の規定によりまして、事業の主体がはっきりいたしていると思います。

日本社会党1956/08/21

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号

○井堀小委員 私は今限定した法律についてお尋ねしているわけです。すなわち公職選挙法の六条、それに関連する二百六十一条の二のことについて、先ほど来ずっと自治庁と選管に対してお尋ねして、それに関連してあなたにお答えをいただいているわけです。この点については、私どもは、何も国会議員の選挙は国の仕事、市町村会の選挙は市町村の仕事だというふうに割り切った考えはどこにも持っておりません。特にここでは「選挙人」と明確になっている。選挙人というのは、公…