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民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
日本社会党1956/11/10

24衆議院 社会労働委員会 第55号

○井堀委員 さきに厚生大臣の発言も加えられてさらに大きく取り上げられました健康保険の改正の中で、われわれも前回の国会以来強く要望しますし、政府にも強く警告を発しております被保険者の範囲の拡大であります。すなわち零細企業、五人未満の事業場の労働者が医療保険の恩典からはずされていることを保険によって救済する必要があることは、あまりにも明白なことであります。この点についてかなり明確な厚生省の態度が表明されております。単なる思いつきでないことは…

日本社会党1956/11/10

24衆議院 社会労働委員会 第55号

○井堀委員 私のお尋ねしていることに対する御答弁がないように伺うのであります。私のお尋ねしておりますのは、これは大臣の談話の出ておりました記事でありますから、いずれの新聞もかなり大きく取り上げておったのは御存じの通りであります。健康保険の医療皆保険という考え方はもうとっくに過ぎて、健康保険の改正の中で考えられる部分、すなわちこれは説明をしないでもおわかりと思いますが、御答弁が食い違っておりましたから、これを是正する意味で事実をもう少し検…

日本社会党1956/11/10

24衆議院 社会労働委員会 第55号

○井堀委員 もうかなり時間が経過しておりますから大臣はお忘れになったかもしれない。私心新聞をここに持っておりませんが、厚生省の方は御存じだ。各社ともかなり大きく扱った記事であります。大臣はよく記憶に残っていないようでありますが、きっと省議を経てあの事実は発表になったものと私は想像されるのであります。まずあの事実について当該局長に一つ伺っておきたい。

日本社会党1956/11/10

24衆議院 社会労働委員会 第55号

○井堀委員 新聞記事をここに持ち合せておりませんし、私の多少の勘違いもあるかと思うのでありますが、そうおっしゃられると、厚生省の正式な発表でないかもしれぬ。しかし、あの記事を通じて受けます国民の印象というもりは、医療の均霑を受けたいという一番切実な、しかも当然な立場に置かれて、健康保険からはずされておる五人末満の零細事業場の問題が、一番先に上ってくるというふうに考える点においては、異論がないと私どもは思っておるのであります。そういう意味…

日本社会党1956/11/10

24衆議院 社会労働委員会 第55号

○井堀委員 多少私の新聞記事に対する解釈上行き過ぎがあったと思うのでありますが、しかし今局長からも御答弁がありましたように、当然これは健康保険法の改正の際にまっ先に取り上げなければならぬ問題であろうと思うので、前回もわれわれは強く要望もし、警告もしておきました。この点についてはそれぞれ御調査が行われておると思うのです。私もほかの方面から資料を手に入れておりますが、五人未満の事業場の実態調査なども行なっておるようでありますが、そういう資料…

日本社会党1956/11/10

24衆議院 社会労働委員会 第55号

○井堀委員 第一の私のお尋ねに、また私の意見に御答弁をいただいて、ありがたく思います。ただ私は今の山下次官のせっかくの御答弁をそのままいただけないことを残念に思う。山下次官は、零細事業場の恵まれない、低労働条件のもとにある人々のための特別の優遇を意味する特別の補助金だというお答えがございました。健康保険よりは多くの補助金を与えた、要するに保護の厚い保険だというふうなお答えがあった。そういう意味でありまするならば、私どもは何をか言わんやで…

日本社会党1956/11/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第37号

○井堀委員 大蔵省にちょっとお尋ねをいたします。今の六条の常時啓発の問題ですが、これは、地方交付金の中で一部まかなえるか、また委託費の形にするのがいいかという問題には、いろいろ議論があると思うのですが、そのどちらがよいかということの判断は、役所の場合には、一体、自治庁がそういうものに対して一応の見解を立てて、大蔵省はどの程度そういう問題に対する——予算の額の問題はとにかくとして、どういう形式を妥当とするかというような判断を、これから行政…

日本社会党1956/11/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第37号

○井堀委員 私の伺っておるのは、この六条の関係のことを聞いておるのです。常時啓発に対する費用を適用するということを、一応国会では意思決定したわけです。それをあなた方に実行してもらわなければならぬわけです。その実行してもらう場合に、一体、行政庁としては、どちらの判断が、そういう問題を左右する上にウェートを持つかということは、非常に大事なことなんです。これから御相談なされるわけで、われわれは干渉しようとは思いません。しかし、われわれの意思を…

日本社会党1956/11/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第37号

○井堀委員 選挙部長の答弁はまことに異なことを言っておる。そうじゃないですよ。交付金でいけば、さっきから御説明がありましたように、これは、交付金に関する法律の規定に基いて要するに自治の自由裁量というものは大幅に保障しておる。一定の金額を自治に配分したら、その配分の内容については制限をしてはならぬという精神があるわけです。これはあなたが一番よく知っているように、選挙法第六条に規定しているのは、常時選挙に関係したことだけではありません。教育…

日本社会党1956/11/07

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第37号

○井堀委員 兼子選挙部長の答弁は、わかったような、わからぬような一いろいろあるでしょうが、しかしこの際はっきりする必要があると思う。行政庁がどういうふうに考えるかは別の問題ですが、国会の意思は尊重してもらわなければ困る。ここで取り上げられた趣旨は、あなたも今ちょっと触れられたように、きわめて明確なんです。交付金の内部でまかなえる経費というものには、いろいろな矛盾もあり、不合理もある。その不合理を要するにこの際排除して、六条の精神を生かし…

日本社会党1956/10/19

24衆議院 文教委員会 第51号

○井堀委員 今度の国鉄の事故は二つの意味において国民が非常に憂いを持っておるものと思います。その一つは先ほど来同僚によって質問がされましたように、原因が不可抗力と認めがたいという点に、国民の疑いが集中されておるようであります。ことにその犠牲者の家族や関係者それぞれの感想が新聞に報道されておりますが、それは異口同音に、どうも今回の鉄道事故については、天災ややむを得ざる事故というようには考えられない。この点が述べられておりまするし、一般の識…

日本社会党1956/10/19

24衆議院 文教委員会 第51号

○井堀委員 今度の原因についてきわめてはっきり出ておりますものは、今の御答弁でも、機関車の操縦者が信号を無視したというふうにはっきり言えるといたしますならば、これは私はきわめて重大だと思うのであります。しかしそうでないといたしましても、そうであるといたしましても、信号無視というようなことでもし事実がはっきりいたしますならば、一人の機関士ではなく、何人かの助手もいることであるますし、しかしこのことが事実だといたしますならば、これはこの前の…

日本社会党1956/08/23

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第36号

○井堀委員 太田国務大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、私のお尋ねいたしたいのは、去る二十日からこの委員会で調査研究を続けております問題の現地調査の結果に関連いたしまして、公職選挙法の実施面に対して責任ある長官の答弁を期待して質問をいたしたいと思っておるわけであります。 その質問に入ります前に、わが党の立場を言及しておきたい。それは、さきに、第二十四国会に、鳩山内閣が最も重要な法案として、ことに内閣の運命を賭してという強い決意に燃えて…

日本社会党1956/08/23

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第36号

○井堀委員 政府の責任追及につきましては、他日党の態度をあらためて決定して、それぞれの処置に出たいと思っておるわけです。本日はこの問題については発言を留保しておきたいと思います。 次に、この委員会の経過については報告を御承知のようでありますから、本問題について端的にお尋ねをいたしたいと思います。それは、この委員会で報告されあるいは質疑応答でさらに明確にはなって参りましたし、ことに政府の、公職選挙法できわめて明確に、しかも厳然と宣言をいた…

日本社会党1956/08/23

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第36号

○井堀委員 はっきり御答弁をいただきましたので、私のお尋ねした二つのうちの一つは明確になったと思います。額の問題は明確になりましたので、次にこの扱い方の問題であります。これは、この委員会でもたびたび申し上げたのですが、今日の選挙管理委員会の性格、それからその持つ使命のいかに重大であるかはきわめて明確で、長官も御承知だと思う。これをもし地方交付金の形で経費をまかなうというような現状をそのままにしておきますと、その性格をそこなうおそれがある…

日本社会党1956/08/23

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第36号

○井堀委員 お答えで、ある程度はっきりしてきたと思いますが、もちろん私は地方交付金の中からこういう経費をまかなうことすべてを否定するものではありません。先ほど質問のときに明らかにしたように、二百六十一条の二に列挙しております、国がこうしなければならぬものの経費までが交付金の中から割愛されるという弊害だけは、この際排除していかなければならない、同時に、その金額を増額しなければならぬということについては意見の一致したところでありますが、そう…

日本社会党1956/08/23

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第36号

○井堀委員 それでは、私の顧問はこれで終ります。

日本社会党1956/08/22

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第2号

○井堀小委員 法務省にまずお尋ねをいたしたいと思いますが、実はさきに行われました参議院選挙の結果、なおさかのぼって三十年の衆議院あるいは地方議会、首長の選挙などの結果について現地で調査をいたした結果が、この委員会に報告になったわけであります。それに関連してお尋ねしておくのですが、先日はもっぱら選挙管理会、自治庁に対してお尋ねをして参りましたが、本日は法務省に一、二お尋ねいたしたいと思うのです。 それは、この調査に関係をいたしまして、選挙…

日本社会党1956/08/22

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第2号

○井堀小委員 具体的な点について一、二お尋ねすることによって、だんだんはっきりすると思いますが、先ほど申し上げたきわめて狭い範囲の資料だけで判断しておるのですが、札幌と仙台の高検の両方の資料を見て、たとえば大種別にあげてみましても、衆議院の場合と、参議院の場合と、都道府県知事の選挙などがみなここに出ております。これで奇異に感じた点を現場で私はお尋ねをして、明らかになったのですが、まあ形式犯はいずれも共通した立場に立って取締りが簡易に行わ…

日本社会党1956/08/22

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第2号

○井堀小委員 その趣旨はよくわかるのであります。ただ、今あなたの冒頭に御回答いただきました買収などの悪質犯に対しましては厳重に取り締れ。それは法律の命ずるところの精神だから、それは常識として検察官も心得ていると思うのですけれども、その厳重という言葉は、かなり幅のある言葉である。実際こういう仕事にタッチしておりまする人々については、何らかの指示を与えるのではないか。そうでなければ、法務大臣のようなこういう結果に対する強い訓示は、ちぐはぐに…