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民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
民主社会党1963/02/23

43衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○井堀分科員 今の大臣の御答弁の中で、誤解というか、かなり理解が足りないのではないかと思いますのは、今の選挙関係の常時啓蒙費は、委託費として地方の選管に渡す金なんですよ。だから、なるほど公明選挙運動というのは、金だけで解決するものじゃないくらいのことは当然な話です。要するに自主的な地方の運動を促進する呼び水になる制度としてはこれ以外にないのではないかということは、これは全く意見の一致したところです。社会党のどなたが金額をどう言ったか知り…

民主社会党1963/02/19

43衆議院 本会議 第8号

○井堀繁男君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました中小企業基本法について、政府案並びに社会党案、両案に対しまして質問をいたさんとするものであります。 わが民主社会党は、昨年の六月にわが国初めての中小企業基本法の起草をいたしまして公表をいたしましたところ、その後社会党案、自民党案、そして今日政府案が、相次いで提出されるに至ったのであります。まことに御同慶にたえない次第でございます。(拍手) わが党案はすでに参議…

民主社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井堀分科員 時間の都合上、簡潔にお尋ねをいたして参ります。 まず第一に郵便貯金の特別会計についてお尋ねしたいと思いますけれども、郵便貯金は、言うまでもなく、零細な一般国民の預金を取り扱うのでございまして、しかもその範囲はかなり広く、影響するところも甚大であると思います。本年の特別会計を見ますと、利子収入が一千六億をこえておるのであります。それに引き比べて支払い利子はわずかに六百九十八億円程度であります。こういう関係だけを見ましても、改…

民主社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井堀分科員 民間と郵便局の金利の引き合わせについては、大体説明がありましたが、私はそういう点を実はあまり重視いたしておらないのであります。もっと今日の金融の実情を詳細に知りますならば、今比較されただけでも、郵便貯金というのは、元来定期的な性格を持っているものです。今まで見ておりますと、こういう質の上から見ましても、かなり低いのでありますが、今日の金融の常識からいいますと、非常に大きな差があるわけであります。同時に私は預金者の立場から考…

民主社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井堀分科員 このように郵便貯金というのは、元来全体的に見ますと、長期性を持つので、従って七年の長期の六分五厘になっておるわけであります。こういう点からも、これは説明を要しないのであります。しかるに民間の金融機関の表に出ております金利から見ましても、非常な格差がある。元来こういう性質のものについては、積極的な改善をいたさなければならぬと思うのです。私はこの問題と関連をいたしまして、簡易生命保険、郵便年金保険の特別会計についてちょっとお尋…

民主社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井堀分科員 大臣、お聞きのように、郵便貯金にいたしましても、簡易生命保険にいたしましても、あるいは郵便年金制度にいたしましても、幾多の矛盾が山積してきております。一々内容について論議をする時間がございませんのを残念に思うのですが、今御答弁のありましたものだけを引き合いに出してきても、すぐおわかりだと思う。そういう年金の場合は積立金の管理が重要な役割をするわけであります。もちろん確実な融資でなければなりませんけれども、それでは民間の保険…

民主社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井堀分科員 改善するとだれも言うでありましょうけれども、私が今お聞きしているのは、具体的なあなたの政策への意欲を承っておるわけであります。矛盾は今の事務局からの御答弁でも明らかであります。ことに私が不都合だと思うのは、こういう金が一括されて大蔵省の資金運用部に委託されるということに問題があると思う。先ほどのお話の中で、こういう預金者及び被保険者のための福祉に還元するという意味のことを言われた。これは言うまでもなく、そういう関係者の意見…

民主社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井堀分科員 現行法の中でどうこうせいということであっては、言うまでもなく限界があって、できないでしょう。だから今政策面で大臣にお尋ねしておるわけです。法律の改正が必然的に前提になるわけです。 問題はいろいろあるのでございますが、一番大きな矛盾は、一例をあげますと、あなた方はどういう御関係かは知りませんけれども、私どもがたびたび受けている陳情の中には、かなり気の毒のがある。さっきちょっとお尋ねしましたけれども、御答弁がなかったのでありま…

民主社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井堀分科員 こんなことではまことにたよりないと思います。何もあなたを非難するのではありませんが、もっと真剣に一つお考えいただきたいと思います。貯金だけは考えてもおわかりでしょう。運用部資金のようなものについては私は意見があるのでありますけれども、それは差し控えるといたしましても、七年もので六分から六分五厘ちょうだいしているのでしょう。そうして片方には払うものを頭をはねるようなことをしてはいけませんよ。だからこういう関係だけでももうすぐ…

民主社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井堀分科員 まああなたと議論をする意思は一つもありませんが、ただ見当違いをなさってはいけませんから、ちょっと言っておきたい。 私の言っているのは、特別会計の中で操作をするだけでは解決できないということが前提です。その中には矛盾があるということを指摘しただけです。それから六分五厘が高いか安いかというのは議論があるんです。かなり大蔵省にねじられていると思うんです。一体こういうような問題にまで大蔵省が干渉していいのかどうか、問題だと思う。こ…

民主社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井堀分科員 こまかい資料をちょうだいしまして、別の機会に御質問いたしますので、できるだけ詳細な資料を提出していただきたいと思います。 次に、問題をかえてお尋ねをいたしたいと思いますが、それは国民の共有する一つの貴重な財産であります電波についてであります。電波全体の監理の問題については本日は言及いたしませんけれども、一例をあげると、最近アメリカの海軍が日本に返還をいたすことになって、それを民間に提供するようになったと聞いております、俗に…

民主社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井堀分科員 少々立ち入った質問になると思いますが、今の御答弁の中にありました電波監理審議会のメンバーをちょうだいしたのでありますが、このメンバーと、今度新しく認可の対象になりました財団の役員の名簿と比較したのでありますが、かつては財団の理事であった者が、あるいは審議委員がたまたま理事であったかどっちかでありましょうが、三名ほど名前が出ております。元来こういう審議会のようなきわめて高い権威を与えられた、公正な立場に立つ者が、この認可の対…

民主社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井堀分科員 立ち入ったことを聞いて恐縮でありますが、こういう特に今度の電波が先ほど言うような事情で日本に返されたそうでありますけれども、それと今の放送事業についてはいろいろ世論もきびしい批判が起こっております。私自身も持っておりますが、きょうはそれが目的ではありません。もう少し工夫していただきませんと、非常に大きな影響力を持っておる仕事でありますから、それがマスコミを中心におもしろおかしく扱われて、それがどう結果するかについては責任を…

民主社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井堀分科員 こういう問題でありますから、一つ慎重におやりいただきたいことをくれぐれも要望いたしておきたいと思います。 それからついでにといっては何ですが、実はNHKのあり方についてお尋ねしようと思っておったのですが、時間が来てしまいましたから、要点だけ簡単にお尋ねしておきたいと思います。 民間放送がこのように非常に発展してきておる際におけるNHKの役割というものは、ある意味においては非常に重要になってきたと思うのです、ところが事実は、…

民主社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井堀分科員 受信料は、今契約とは言っているけれども、ああいう契約は名目であって、事実上もう一方的に徴収義務を負わされてしまうわけですから、契約とは名ばかり。それから反対給付の場合で言いますならば、今、言うように、非常に聴取の量や質などが対象になってこなければならぬのでありますけれども、そのようなものは事実上問題にならない。しかし公的な役割は、全体の民放などに対する指導的役割を持つということにあると思うのです。その指導的役割が十分である…

民主社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○井堀分科員 聴取料の問題は、原資の問題との関係がございますので、実は大蔵省に聞きたかったのは、もっと公共の資金を背景として積極的な指導に乗り出していくべきではないか、それに民意を反映させるような手続を含ませてやるべきではないか、税の問題は少し飛躍をするのでありますが、考え方の一つとしてもっと公的な性格を強く反映させることによって、NHKの使命を高めていく、そうすることによって今のテレビの一般に及ぼす影響に対するよい方法を求めていくよす…

民主社会党1963/02/15

43衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○井堀委員 大へんお急ぎのところ恐縮でございますが、先生が最後に公述なさいましたインドにおける日本のデモンストレーション・センターの問題ですが、その今後の役割なりそれが及ぼす影響について、二つの角度からちょっとお尋ねをしてみたいと思います。 一つは、最近、国連の農業食糧政策委員会ですかを中心にして、世界の飢餓防止運動を大規模に展開しようとする動きがかなり活発になっていると思うのであります。これとこのセンターとの関係。 いま一つは、このセ…

民主社会党1963/02/15

43衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○井堀委員 大へんおそくなりまして恐縮でございますが、和田先生にお尋ねを一、二いたしたいと思います。 和田先生の公述なさいました人づくりの問題には、わが党も重大な関心を持っております。しかし、また、多くの疑問も持っておるわけでありますが、先生の御指摘になりましたように、確かに、人づくりの問題は、池田内閣としてはかなり高い姿勢で国民に訴えておるにかかわらず、予算の面では見るべきものが全くないのであります。 たまたま時間がありませんから、要…

民主社会党1963/02/15

43衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○井堀委員 この問題は、申し上げるまでもなく、教育が政治権力と結びついてきますと民主主義の崩壊の傾向をたどったことは、多くの歴史でも教えられます。この点についてわれわれももっとお尋ねをいたしたいのでありますが、時間の都合もありますので……。 次に、人づくりの中で、先生が御指摘になりましたように、生産の第一線で活躍をしております勤労青年の教育の問題は、人づくりの第一にあげてこなければならぬ大きな問題だと私は思うのでありまして、先生の御指摘…

民主社会党1963/02/13

43衆議院 社会労働委員会 第8号

○井堀委員 私は、民主社会党を代表いたしまして、厚生行政各般について、政府の方針を二、三確かめておきたいと思います。 御案内のように、厚生行政は、日本の政治の中で最も重要な地位に私は当面しておると思うのであります。それは、国際的にも大きな変化が起こっておりますし、国内的にも大きく脱皮しなければならぬ時期に当面しておるその際における厚生行政のあり方というものは、従来の行きがかりやあるいは従来のしきたりにならうといったような考え方では、根本…