井堀繁雄
会議録に記録された「井堀繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,944 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金131 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会48 件・48%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○井堀委員 非常に重大な発言だと思います。しかもあなたは労働省ですよ。それは先ほども言うように、局長の答弁の中にもありましたように、失業保険と三百六十円を比較してごらんなさい。失業保険の手当だけでも、これは困難になるのです。それよりはるかに低い三百六十円です。だから失業保険の精神を理解することができるならば、失業保険が切れたら、失業保険を下回らない手当であるということでなければ一貫しないのです。もしそういうお考えであるとするならば、自由…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○井堀委員 これは事務当局の御答弁を得て私は満足するわけにいかぬ。というのは、これは今後の他の政策とも重大な関連を持つことなので、貿易自由化に伴う問題は金属工業だけではない、他にも非常に大きく響いてくるのであります。その場合に、二年とか三年とか、そういう見通しを立てるということは、政策全体の上に根拠のあるものでなければならぬ。それを、事務当局から伺った答弁でいいと思うわけにはいきません。次官のさっきの答弁で伺いたいのでありますが、同僚の…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○井堀委員 医療金融公庫法の改正はきわめて簡単な改正でありますので、改正点について多くをお尋ねしようとは思いません。この改正について、私どもはもう少し根本に触れてこの種の改正をすべきではないかと思われますので、その点を中心にしてお尋ねしたいと思うのであります。 本法の目的は第一条に明らかにされておりますように、国民の健康な生活を確保するに足りる医療の適正な普及向上に資するため、私立の病院、診療所等の処置及びその機能の向上に必要なものに対…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○井堀委員 抽象的な問題でなくて、具体的な今いう社会問題、政治問題になっておりますことは、繰り返す必要もないほど大きな問題だと思います。そのことは医療担当者も大きな不満を持っている。それから社会保険に関係を持つ人々も具体的な意見を開陳しておるのであります。しかしここの被害者は国民全体なんです。しかも国民の保険の問題は、近代国家におきましては、何よりも率先して取り上げなければならない重要な行政なのであります。制度はしかれておるのであります…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○井堀委員 御注文を申し上げておきたいと思いますが、医療の本質問題に言及する場合には、今この法案でいきますと、医療の施設に対する援助を資金的にやろうというのでありますから、そのこと自体はわれわれも異議がない。さらに積極的にやらなければなりませんが、ばらばらではいけない、総合的でなければならない。それはさっきも引例いたしましたように、医療関係者といいますか、医師だとか看護職員というようなものが見合うようにならなければ、跛行的でありましては…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○井堀委員 医薬品の完全確保をするということは、これは他の政策との間に問題があることは私どもある程度予知ができます。最近政府の自由化に備える対策の中で、名称はかえたようでありますけれども、国際競争に耐えるための保護法案を考えておるようであります。こういうような関係から、われわれ国民が心配しておりますのは、せっかくの新薬が発明されましても、関税その他の処置によって自由化が妨げられるようなことがあっては絶対にいかぬと思うのであります。こうい…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○井堀委員 約束の時間が参りましたので、私の質問はこれで終わりたいと思います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○井堀委員 私は、母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律案に関しましてお尋ねをいたしたいと思います。 今度の改正案を拝見いたしますると、住宅関係に関連をいたしまして、移転に対する貸付を開始するという点につきましては、まことに当を得た策だと敬意を表す次第であります。しかし、あまりにもその額が低いということであるとともに、この問題は、この法律の中でも最も強く社会的な要請を受けておる事柄の一つであると思うのであります。この住宅問…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○井堀委員 せっかく今度の提案の趣旨説明の中でも、「母子家庭の住宅問題の解決」などと厚生大臣は大上段に振りかぶって説明しておられますが、こういうことは羊頭を掲げて狗肉を売るという、だましの手であることがいみじくも今の御答弁で明確になりました。こういうことはお慎みになったらいいと思います。今日住宅対策と申しますからには、母子ですから一人ではありません、親子で出ていくのでありますから、どの程度おものがなければ——これは地域によっては多少の相…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○井堀委員 今度の改正点で二、三の問題につきましては、またあとで一括してお尋ねをいたすつもりでありますし、今の御答弁については、あとで資料でちょっとお尋ねいたします。 次に、今度の改正でちょっと理解に苦しむのは、特別会計の十二条関係です。この中で、今度の改正によりますと、費用に充当することのできる範囲を拡大しておるわけです。しかも利子、これは「等」と書いてありますから、利子のほかにどういうものがあるか伺ってみたい。こういう利子を事務費に…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○井堀委員 大臣に一つ十分お気をつけいただきたいと思う。今の説明でおわかりのように、これは私は金額の大小を言うのじゃないのです。質的に問題があるわけであります。厚生行政に携わる者としては、こういう点については心していただきたい。当然一般会計なりあるいはその他の費用で満たすべきものです、本来からいいますなら。コースは逆なんです。拡大するのでなくして、縮小をするという方向に持っていくべきものです。いかなる理由があるにいたしましても、拡大する…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○井堀委員 大臣、この資料の三十八ページに出ておりますのを見ますと、償還率は八五・六%という好成績を示している。私はほんとうに涙が出るような気がします。零細なる所得というよりは、つめに火をともすという言葉がありますが、そんな暮らしの中からせっせと金を返しているというこの誠意です。それに対しまして、今借り入れ申し込みに対する貸付決定額を見ていきますと、実に言語道断なんです。さらに、私さっき住宅のことでちょっとお尋ねした際に引例しようと思っ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○井堀委員 今度の改正の第二、第三の要点は、おおむね少年の保護に関連をした改善でありますから、その意図はしごくけっこうであり、大いに敬意を表したいのですが、しかし、ここで私は、どうも隔靴掻痒といいますか、一体厚生行政の核心がどこにあるのか、池田内閣のスローガンは大きいけれども、言うことはりっぱだけれども、やることはどだいなっちやないじゃないかという一つの証拠になると思いまして、わざわざお尋ねをするわけであります。私が説明するまでもありま…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○井堀委員 もちろん非行青少年の対策は、各般の政策がやはり総合的に行なわれなければならぬと思うのであります。しかし、いろいろなことを言ってみても、よってくるところは私は一つだと思うのであります。それは、言うまでもなく青少年だけの問題ではありません。環境全体が支配してくるわけでありましょうけれども、生きた事例を見ればわかりますが、豊かで平和な理想に近い社会、国をつくり上げているところもあるわけであります。そういうところを見ますと、条件を同…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井堀分科員 自治省の予算の中で二、三お尋ねをしてみたいと思いますが、第一は、今度の予算の中で、消防庁関係の予算について特に設備の補助を増額いたしておるのでありますが、きわめて当然なことだと思うのであります。この機会に、消防庁に関連をいたしまして、最近の火災の傾向を見ますと、異常乾燥の関係もあるとは思いますが、かなりその頻度において、また火災による被害の割合などを見ますると、従来にない甚大な被害が漸次拡大をしておるわけであります。この際…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井堀分科員 消防組織法並びに消防法によって、自治大臣の消防に対する責任の所在を明らかにしておるのでありまして、人命の保護の問題については、特に法律がきびしく規定しておるところでございます。火災によって死亡しております事例は、いろいろその時々で異なるようではありますけれども、概括して、未然に防止できる事情のものが大部分であるということが結果から明らかになっておる。こういう点からいたしますと、消防組織法並びに消防法で規定しております自治大…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井堀分科員 今消防庁からお話のありましたことでおわかりのように、私は人命軽視の傾向はこういうところから是正をしていかなければいけないと思う。今の御説明でも明らかなように、火災による死亡、大きな負傷などについての防止の方法としては、住宅の問題あるいは建築物としての不適当なものなどについて、立ち入り検査の権限その他によって防止でき番わけでありますが、しかし、事実問題としては、日本の低所得者の住宅の問題、あるいは中小零細企業やあるいは商店な…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井堀分科員 個人的にはあなたにはまことに尊敬をしておるのでありますけれども、自治大臣としては、春秋の筆法をもっていたしますと、消防組織あるいは消防法であなたに命じておりますことを忠実に実行していこうとするならば、こういう死亡などについては十分措置できる、またしなければならぬ立場に置かれておると思う。こういうことで死亡される人はあなた自身の責任にあると言われても、返す言葉はないと思います。特に最近の実情を見ますと、東京都内あるいは大都市…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井堀分科員 お考え方は私はわかるわけであります。これは具体的でないといけません。ことに大臣に一つ御留意いただきたい点は、やはり質的な向上をはかりますためには、今日の社会においてはやはり勤務条件が裏打ちされなければ、これは水が低いところに流れていくのと逆に、労働条件の高いところでないといい質の労働者は集まってこないことは、これはもう消防あるいは警察官といえどもその例外であるはずはないのです。ところが、さっきも私が言ったように、地方公務員…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○井堀分科員 次に、ぜひ伺っておきたいと思うのですが、これは公職選挙特別委員会でも伺っておりましたが、今度の予算の中で、常時啓発費として、わずかこれは一億五千万円の増額、これは約束が違うと思うんだ。これは時間がありませんから、ほかの委員会でも聞けると思いますけれども、これは前国会で、あなたも委員の一人で、与野党の折衝の際に参加されておいでになったと思うので、言わぬわけにいかないから、ちょっと触れておきたい。非常にこれは少額でけしからぬと…