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民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
民主社会党1963/03/26

43衆議院 社会労働委員会 第23号

○井堀委員 最も大事な問題ではありますけれども、時間もありませんから、むしろ場所は予算委員会などにおける質問であったかとも思うのでありますが、一つそういう質問があったということを十分記憶にとどめて、今後の問題にも出てくると思われますから、次の機会を私は得たいと思っておりますから、厚生大臣からただいまの答弁がありましたことは速記などに明確になっておりますので、後日の問題としてまた言及の機会を得たいと思っております。 そこで、本法案の中にお…

民主社会党1963/03/26

43衆議院 社会労働委員会 第23号

○井堀委員 もう一つお尋ねしたいと思います。そうすると、軍属と準軍属との差は事実上必要を生じないというふうに理解しておりますが、それで間違いないでしょうか。

民主社会党1963/03/26

43衆議院 社会労働委員会 第23号

○井堀委員 そういたしますと、軍属と準軍属との違いをどういう点でけじめをおつけになっておるか、もう一度伺っておきたいと思います。

民主社会党1963/03/26

43衆議院 社会労働委員会 第23号

○井堀委員 もっとも国の援護というものは、国の財政力その他の事情にもよってくると思うのでありますが、これは意見にわたりますからなんですが、こういう点の差を事実の上においてつけないようにして、自然にそういう形をなくしていくということが、最初私の質問いたしました趣旨を理解するならば明確だと思うのであります。もし議論をするとするならば、どうしても軍属と準軍属というものを、別にそういう法律の中に残しておこうとする考え方が、根拠があるかないかとい…

民主社会党1963/03/26

43衆議院 社会労働委員会 第23号

○井堀委員 次に、問題を変えまして、戦没者の妻に対する特別給付金の法案について、もう一点だけお尋ねをいたしておきたいと思います。 この受給権者に対する規定であります。受給権者は一から七までを列挙してありますが、この際における準軍属の立場はどういうふうに理解し、またどういうように法律の中に採用するかについて、お尋ねをいたしておきたいと思います。

民主社会党1963/03/26

43衆議院 社会労働委員会 第23号

○井堀委員 この要綱の第二の一、二、三、四のうち、一は「旧軍人、旧準軍人又は旧軍属」に限定をいたしておるのでありまするが、この準軍属をこの際加える考えはないのかあるのか、また規定してなくてもそういうものが適用されるのか。

民主社会党1963/03/26

43衆議院 社会労働委員会 第23号

○井堀委員 そういう解釈だと私思うのであります。そういう場合には、やはり準軍属というようなものを、こういうところに明記していくというふうに心がくべきではないかという意味で、実はお尋ねしたわけであります。 はなはだ残念でありまするが、時間の都合もありまするので、議事進行に協力する意味で、また他日別な機会を得て質問することにして、本日はこの程度で終わります。

民主社会党1963/03/13

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○井堀委員 いよいよこの四月に、統一選挙が行なわれるわけであります。しかも今回の統一選挙は、かなり広範にわたって、数多くの団体の長、議員の選挙が一斉に行なわれるのでありまして、この選挙の機会にこそ、日本の選挙の忌まわしいうわさを打ち消すよい機会だと思うのであります。そういう意味で、その選挙に臨むにあたりまして、当局の所見をただして、善処を求めたいと思うのであります。 今回は、団体におきまして三千二百八団体、四万八千百九十三人の長及び議員…

民主社会党1963/03/13

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○井堀委員 だいぶん自治大臣は私の質問を誤解しているようですが、三権分立を乱すようなことは絶対にやってはいかぬ、これは民主主義の鉄則であります。それを言っているのではなくて、裁判所もまた立法精神を尊重して法の運営を扱うわけでありますから、立法府の精神が裁判に反映しないような法律なんというものは意味をなさぬわけでありまして、そのことを言っているのであります。だから議会で論議されております事柄というものは、私は法律の精神の中に強く反映してい…

民主社会党1963/03/13

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○井堀委員 幾つかの事例をあげてお尋ねをするといいと思いますが、時間の都合もありますし——私の質問の目的といたしますところは、刑罰をもって選挙粛正をはかるということになりますと、どうしても暗くなると思います。そうでない方法を実は毎回主張してきている立場であります。しかし、繰り返して申し上げますように、現行法は、やはり公明選挙を推進するためには、今日の法律を適確に施行していただくということになっておるわけでありますから、そういう建前からい…

民主社会党1963/03/13

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○井堀委員 自治体の選挙のときに、さっき山梨の例、埼玉の例をあげたのですが、私この内容を見ますと、埼玉の問題は最近のものですから詳しい資料はありませんが、山梨の問題は、この委員会で現地調査に行きまして、それで関係者の資料もいただきまして、意見も聞き、現地も見てきまして、われわれ責任を感ずるものがありました。というのは、犯罪意識というものが全然ないのです。いいことをしてしかられた、というぐらいの考えが横溢しているというので、実はびっくりし…

民主社会党1963/03/13

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○井堀委員 大臣に一つ強く要望しておきますが、この二項の決定は、何もやってないということなんですよ。今いみじくも、三十六年度に開始した民間団体のたった一つのものですけれども、それによりますと、公明選挙推進連盟とか、あるいは地方の協議会、ほんとうはこういう民間団体を二十七年四月以降においてそれぞれ肉づけをしていかなければならぬわけです。 私は特に関心を持ちまして、成人式などに顔を出してみますと、ある都市におきましてはなかなか盛大に成人式が…

民主社会党1963/03/13

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○井堀委員 前の自治大臣、安井さんのときに、今の総理のそういう答弁を受けて、こう言っておるのです。「できるだけ御趣旨の線に沿って、来年度は特にまた善処したいと思っております。」「特に」と言っておるのです。ところが、一向「特に」じゃないのだ。私は非常に遺憾の意を表しておくわけです。あなたを責めてみても、やる気がなければだめなので、一つこれは本気で篠田さんがんばって下さい。大事なことですよ。大臣の職務としてやっても、値打ちのあるものです。総…

民主社会党1963/03/13

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○井堀委員 ぜひ一つ院議を尊重されたい。やはり院議がから回りするようなことになりますと、議会制の軽視にもなる。特に自治大臣は、重要な各項について義務を要求されておりますから、ぜひ一つこの精神をもう一回くまれまして、遺憾のない措置を講ぜられるよう強く希望いたしまして、本日の質問を終わります。

民主社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○井堀委員 私は民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題になっておりまする金属鉱業の離職者対策に関する法案について、重要な点を一、二お尋ねをしておきたいと思います。 今度の法案は、提案理由で政府が明らかにいたしておりまするように、貿易の自由化を推進しようとする政府の政策転換の犠牲になる金属鉱業の労働者のための措置をとろうという法律であることは、きわめて明確であります。しかも政府は、鉱業審議会の答申を十分に尊重して本案を提出いたしました…

民主社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○井堀委員 答申の中の訓練手当てを特に配慮しておると言われておりますが、幾ら訓練手当を増額いたしましたか。それから技能習得手当及び別居手当を支給せよといっておりますが、これは金額で一体どの程度のものをどういうふうに差し上げようとしておりますか、具体的に伺っておきたい。

民主社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○井堀委員 来年度は多少増額しようというのでありますが、この答申の趣旨は、私はこういうふうに読んでおるのです。その見解をもう一つ伺っておこうと思います。この答申の中で非常に重視しておるのは、いわば政府の政策の転換あるいは社会的な影響に伴う、労働者の負うべき責任の全くない事柄による犠牲であるから、その措置についてもかなり積極的に、たとえばここにあります文章を見ますと、「政府は格段の配慮を払うべき」だ、という言葉を使っておる。格段というのは…

民主社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○井堀委員 結果をあなたが報告せられるのはいいでしょう。そこで、せっかく次官が大臣にかわって答弁しようと張り切っておられるから、三百六十円で一年の訓練期間中生活の安定ができると思っていらっしゃいますか、その点一つ伺っておきたい。できぬけれども仕方がない、この程度だというのか、予算がないからやれぬというのか、予算はあるけれどもこれで食えるというのか。この点は、これはこうしましたということを聞いているのじゃないのです。答申は生活の安定といっ…

民主社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○井堀委員 そんなことを聞いているのじゃないですよ。私がお聞きしているのは、失業保険にいたしましても、今の失業保険の率は低いから、それでも生活は下がるのです。だから失業保険が切れた後の問題もあるが、失業保険をもらっておっても足りないのです。だから、私はあなたにそういうことを聞いているのじゃない。それぐらいのことは私も知っている。私が聞いておるのは、答申案の中で生活の安定をはかれといっておるのだが、失業保険で生活の安定をはかれというのでは…

民主社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○井堀委員 田村さんは代理でおいでになるからなんでしょうけれども、この政府案の大臣がなされた提案理由を伺って、最も重視しておりますのは、「昨年十月同審議会から中間答申をいただいたのであります。政府といたしましては、国会における決議及び鉱業審議会の答申を十分に尊重いたしまして、」——十分にと言っておるのです。一体十分とは何かということを聞いておるのです。今後もこういうことがあり得ると思います。しかも答申案を見ますると、一番力を入れておるの…