井堀繁雄
会議録に記録された「井堀繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,944 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金131 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会48 件・48%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○井堀委員 この法律は、言うまでもなく国がその責任をとると明言しているのです。地方自治体の協力を待つことはもちろんであります。自治の精神からそうありたいと思うことは、当然であります。しかしそれは、あとでお尋ねしようと思うのでありますが、今日の自治体の財政あるいは自治体の実態からいいまして、こういう大きな国の政策を地方自治体に移譲するという考え方は、本末を転倒していると考える。それで指摘をいたしたのでありますが、いみじくも十三条の規定を取…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○井堀委員 これは具体的になおお尋ねするとよくわかるのでありますが、その時間がありません。たとえば老人の指導ということばには無理があると思うのですけれども、老人のよき相談相手、そういう機能を意味して私は申し上げるのでありますが、そういう人によほどすぐれた人を得るということは、今日ではやはりいい条件を出さなければできません。それはいまの公務員の給与制度その他の障害があると思うのでありますが、こういう特殊の法律を予定する場合には、やはりそう…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○井堀委員 最後に、大臣に一つお尋ねしておきたいと思います。 冒頭にも申し上げましたように、国の財政規模なり国民の経済能力というものは、こういうものを十分補完していくに足るだけの実力ができているはずであります。本年はもう予算が通ったことでありますが、次年度は、少なくとも先ほどお尋ねし、局長から御答弁がありましたような精神が盛り込まれたものになるように、ひとつ予算を大幅に増額されるような御努力が願われなければならぬと思うのであります。これ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○井堀委員 参考人の方にはたいへん御迷惑だと思いますが、あらかじめ理事会で申し合わせの上、わが党からもそれぞれ質問を予定いたしておったので、わが党の立場から参考人の皆さんに一、二重要な点をただしてその責任を果たしたいと思いますから、御協力を願いたいと思います。時間の都合もありますから、かいつまんで要点だけをお尋ねいたしたいと思うのであります。労働組合の関係につきましては、まことに残念でありますが、時間の都合もありますので、いずれまた参考…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○井堀委員 時間がございませんので、実はもう少し突っ込んでお尋ねをいたすべき問題でありますが、たいへんおそくなって申しわけございませんのでこの程度にいたそうと思うのでありますが、もう一つ特に近藤参考人にお尋ねをいたしたいと思いますのは、学者としての立場から、この法案をやはり一つのけじめをはっきりつけなければならぬものじゃなかったか、その点がその答申あるいは意見書を拝見いたしましても発見できません。それは先ほど小川さんのお話の中にも出てお…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○井堀委員 たいへん御迷惑でございますが、そこで最後に……。先生がせっかく本案に対して進歩的なものだとしておきめになった、その一つのきめ手の中に、なお私どももそうありたいと希望をかけております点についてお尋ねをしてみたいと思います。 こういう改正によって訓練を受けて、次の就職の機会を与える場合に、これは一般の職業の紹介と別個に扱うのか、あるいはいままでの職安法の中でいう一般の職業紹介と同じナースにするかということについて、この法律はどっ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○井堀委員 失業保険法の改正に対しまする大臣の提案理由の説明を伺いまして、まことに感に打たれたところもございますが、なお隔靴掻痒の点もありますので、一、二疑問の点をただして、われわれの党の意思を明らかにしていきたいと思います。 提案理由の中でも強調されておりますが、最近の傾向として、斜陽産業といわれております石炭産業、金属鉱業などから出てきます失業者の多発的な量と質の点について、政府もその異常性をお認めになっているが、一般的には中高年齢…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○井堀委員 予算編成後であったのでということでありまするから、われわれ予算に対して不満の意を表し、組みかえの中でもこの点を指摘しておいたわけでありますが、決定した以上は一応やむを得ないと思いますので、次の機会に必ず――最低を百八十円では不満だということで審議会でも修正してさらに答申をしておるという経過にかんがみましても、実情に沿うよう最低の引き上げを最も近い機会に用意されんことを要望いたしておきます。 それから最高の点についてはお答えを…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○井堀委員 事務操作の上について私はそごがあると思いません。だからここで二つの提案がなされなければならぬ。一つはこの法の改正においてなぜ触れなかったかということ、いま一つは毎勤の統計のとり方にある。この点は今後きっと大きな世論になってくるでありましょう。賃金問題を論議するときのこれはきわめて重要な一つのファクターになるからであります。これは冒頭に申し上げたように時間をかけてじっくりお尋ねをし、また御答弁を願わなければならぬ問題であります…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○井堀委員 私は、この点は修正をいたしたい重要な部分の一つでありますから、この際実際の審議の状況もありましてこの処置は困難かと存じますので、いまの大臣の御答弁を私は重視いたしまして、行政上の今後の措置として十分御注意をいただきたいことを強く申し添えておきたいと思っております。 次に、同じくやはり答申の中で強く指摘しておりまする、これは毎回私どもの要望しておることで、容易にいれられないことでありますが、それは適用範囲を拡大せいということで…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○井堀委員 準備ができなかったとおっしゃるのでありますから、私は能力のいかんに関する議論になると思いまするから多くは申し上げません。私はこういう重要な問題は、ぜひ急速に準備を整えて改正すべきであるということは、根本的には法の前に平等であるという、民主政治にとっては非常に大事な基本的な労働者の人権がそこなわれておるということであります。こういう基本的な人権がそこなわれておるものを、事務上の準備が思うようにまいらぬからということで今日まで漫…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○井堀委員 時間を皆さんたいへんお急ぎのようでありますから、私は何も異を立てて皆さまの審議に協力しないというのではございません。しかし法案の中で重要な部分については、与野党を問わずやはり明らかにする必要があると思いますのでお尋ねをしているので、ひとつもうちょっとお静かに願いたいと思います。 申し上げるまでもなく、今度の改正の中で日雇失業保険の問題と、それから従来にない一つの改善と私どもが敬意を表しておりますのは、雇用主をかえる、すなわち…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○井堀委員 時間が少ないようでありますから、ごく簡潔にお尋ねをいたしたいと思います。 この法案は、申し上げるまでもなく、社会保障の中でもきわめて重要な制度でありまして、わが党といたしましては重大な関心を持ち、たびたび抜本的改正に対する意見を明らかにいたしておるところでありますが、その立場から、ごく限られた時間に重要と思われる点を二、三お尋ねいたしたいと思うのであります。第一にお尋ねをいたしたいと思いますのは、この保険に加入しております大…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○井堀委員 抽象的に理解されておることについては理解ができましたが、この際、たとえば税の場合にいたしましても、もう少し税率の高率累進などの方法によることによって、今日の国民総所得を見てみましても、担税力の高い者がなおかつ余裕ある生活を送っておるのであって、そういう者の負担を今日していることは、必ずしも税の原則から言いいましても相手に過重をしいることにもならないと思うのです。ことに国民皆保険をとる政府の政策からいきますならば、当然、今あな…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○井堀委員 大臣に伺いますが、今の局長の御答弁で明らかなように、間に合わなかったとおっしゃっている。こういうものに対して大臣は、間に合わなかったとするなら、いつごろどういう方法でお出しになるということをお考えでありましょうか、一つ政府の所信をこの機会に明らかにしていただきたい。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○井堀委員 次に大きな不合理が存在しておりますのは、国のこうした政策の中で受けまする保険給付の率が、アンバランスをそのままに残しておる。ある市町村ではすでに十割に近いものをやり、平均して七割を今施行しておるようであります。あるところでは、四割なんというようなおくれたところもある。これを地方自治体の財政力や、あるいは住民の担税力などに依存してこういうアンバランスを残すということは、この制度としてはまことに不思議な現象だといわなければならぬ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○井堀委員 これで終わりたいと思いますが、非常に問題のある制度でありまして、ただ、他のこういう保険などに比較いたしましても、すでに今のようなでこぼこなどについても調整ができておるので、自主的に行ない得るものはもちろんでありますが、たとえば健康保険その他についても、事務費の負担をしておるとか、あるいは給付金に対する国庫の負担がすでに行なわれておるわけでございますから、問題は程度の問題になってきておると思うのであります。こういう点については…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○井堀委員 ただいま提案になっております二法案、さらに社会党から提案になっております原子爆弾被爆者の医療等に関する一部改正案が提案になっておりますが、これに関連をさせながらお尋ねいたします。 本法案の改正の要点はごく明確でお尋ねする余地のないことでありますので、またその改正の趣旨が準軍属に対す処遇を改善しようというのでありますから、多年われわれの要望しておりまする点について、ようやくではありますが、改善の意図を立法の形でなされようという…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○井堀委員 厚生大臣にお尋ねをいたします。今事務当局の御答弁がありましたが、私は今の答弁の中で最も重視いたしたいのは、戦争が終息いたしましてからかなり長期間にわたるということであります。なるほど、その間における事実関係などのかなりあいまいになったところもあると思いますが、私が今お尋ねいたしたいのは、元来、終戦直後こういう処理をいたさなければならないことは、当然の国の義務であった。しかし当時は、戦後日本の経済が、国民の生存を維持するに困窮…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○井堀委員 戦争犠牲者に対する政府の考え方、方針がきわめて明らかになったのであります。私はもう少し高く買っておったのであります。先ほど事務当局の答弁の中にもちょっと触れられておりましたが、西ドイツの例などを引いて、防空関係のものを、やはり準軍属というかどうかは別として、戦争犠牲者として取り上げられた。その措置を講じようとしておるわけなのです。こういう問題については、私は、内閣の性格にももちろん関係することでありますが、それよりもっと大切…