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民主社会党衆議院
総発言数
2,944
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会48 件・48%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会28 件・28%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,944 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,944 20 を表示
民主社会党1963/07/05

43衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号

○井堀委員 これで政府に対する質問は終わりたいと思うわけです。 最後に、もう明日で終わりになるわけでありまして、あと先になってしまいましたが、この法案をめぐりまして世間も非常に強い関心を持っておるのでございます。とりわけ、こういう状態を何とか合理的に能率的に進めるためのいろいろな方法があると思うのでありますが、ただこの機会に伺っておきたいと思いますのは、自民党と社会党の幹部のお方々がたいへん御努力をいただいたそうでありまして、その御努力…

民主社会党1963/07/05

43衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号

○井堀委員 党の関係はそういう御趣旨であるとするなら、組合との関係で――これはことに新聞記事でございますから、真偽のほどは私は決定的なものとは思いませんけれども、事柄が事柄であるのと、それが影響するところが大きいと思いますから、一言だけお許しを得て伺っておきたいと思う。 それは、朝日新聞の六月二十一日の記事で、「“団交権、確約うける”総評評議員会「倉石文書」明るみに」こういう大きな見出しなんです。これを読んでみますと、私も労働組合の実務…

民主社会党1963/06/22

43衆議院 本会議 第37号

○井堀繁男君 私は、民主社会党を代表いたしまして、大橋労働大臣不信任決議案に反対をいたし、その理由を明らかにいたしたいと存じます。(拍手) その第一の理由は、去る十八日の社会労働委員会における失対法の改正をめぐり、自民党の多数を頼む単独採決に対し、社会党の実力行使による両党の衝突にその源を発しておりますことはきわめて明らかであり、われわれの遺憾とするところであります。かかる事態の原因は、言うまでもなく、両党の議会運営に対する責任感にある…

民主社会党1963/06/18

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○井堀委員 前回は法務大臣にお尋ねいたしたのでありますが、たまたま、当選挙関係に関する最も重要な地位にあります自治大臣が不在でありましたために、御面相同席で実はお尋ねするほうが適切だったと思いましたが、まことに残念ではありますがばらばらにお尋ねいたしますので、多少私のほうの質問で重複するかもしれませんけれども、そういう事情でありますために、多少時間をとりましてお尋ねをいたしたいと思っております。私のお尋ねをいたしたいのは、実は本委員会で…

民主社会党1963/06/18

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○井堀委員 次の通常国会前に解散があるかどうかということは予断を許さぬことでありますが、しかし三党が一応意見の一致を見ておりまするところは、次の通常国会を待っては時期おくれになるだろうという考え方が前提のようであります。この点の考え方の違いは、あなたも政党人であるし、同時に閣僚の一人でありますから、与党の間の話し合いもあったものと思いますが、ここはあとの三党の話し合いの材料にもなると思いますので、政府のお考え方と与党の考え方が違っている…

民主社会党1963/06/18

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○井堀委員 具体的のことについてあとでお尋ねするつもりでありますが、その前提になるところで食い違いがあるとかないとかいう議論ではなしに、事実の問題として、三党がこの国会で改正をぜひやろうという意見と、比較的消極的な意見とあるようでありますが、いずれにしても、積極か消極かの違いはあっても、次の通常国会に時期を見送ることは不適当だという考え方は大体一致しているようであります。あなたは通常国会と言っているところに非常な食い違いがあるものですか…

民主社会党1963/06/18

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○井堀委員 次にもう一つお尋ねしておきたいと思いますのは、今度の地方選挙で著しい一つの傾向としては、自治体に政党色がだんだん強くなってきて、たとえば候補者が政党の公認を取りつけてやる傾向がはっきりかなり強く出始めている。私は、いいとか悪いとかいう問題の前に、今後選挙法を改正をしようとする場合には——地方の自治体それから国会の場合の著しい相違点は、国会特に衆議院の場合は政党によって運営されておるのであります。でありますから、日本の議会制度…

民主社会党1963/06/18

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○井堀委員 これは、選挙制度審議会が審議の対象にするかしないかについては、政府の態度が明確に出てきてでないと答申の上に明確に出てこない問題だと思いますからお尋ねしたわけであります。いまあなたの御答弁によりますと、地方の自治体に対して政党が無関心であり得ないということばでのお答えでありますが、もちろん無関心でないから行動が起こっておるわけであります。そういうものを公然と制度の上で認めていくようにするかしないかということは、今後の選挙法に私…

民主社会党1963/06/18

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○井堀委員 公報の問題は、現在、ある都市ではやっているし、ある都市ではやってないというような、任意にまかされているような形ですが、やはりある程度統一する必要があるのではないか。たとえば人口とかあるいはどの程度の都市とかいう問題は、いまのままにしておくべきではないのではないか。それは自治体ですから、それぞれの自治にまかせるという考え方ならまた別ですけれども、しかし選挙法は一つの規定であります。冒頭にお伺いしたのは、好むと好まざるとにかかわ…

民主社会党1963/06/18

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○井堀委員 とにかく私の質問として結論をどこに求めるかということは、制裁規定や取り締まり方針を強化するだけでは公明選挙というものは困難だということをたびたび私は主張してきて、いまもその主張点に立っているのです。そこで大臣にひとつこの際ぜひ御奮起願わなければならぬのは、選挙管理委員会が常時啓蒙啓発活動ができるような費用というものをぜひひとつとりなさいということで、私はたびたびそれを言っている。この前の選挙法改正のときでも、あなたは私と同じ…

民主社会党1963/06/18

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○井堀委員 まことに残念な御答弁をいただいたわけでありますが、池田総理は割合はっきりしたことを前の国会で言っているのですよ。それはそれとして、たとえば三党でいま話し合いしている中でも、選管からきびしく突き上げられているわけですが、ポスターだけでも公営の窓口をひとつ開いていこうというささやかな改正、それに対して、選挙管理委員会がきびしい抵抗を示しておるのは、表には出しませんけれども、事実上ポスターの掲示板を一投票所三ヵ所を五ヵ所にふやせと…

民主社会党1963/06/18

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○井堀委員 なるほどそれは質が違うのです。常時啓蒙啓発の費用と、それからいま言うポスターの公営の必要経費とは、これは違います。だけど、私の言っているのは、要するにものの考え方をどこに置いて経費をはじき出すかということによって、大きく開きが出るということを言っているのです。しかし隗より始めよですから、ポスターの公営だけでも始めるとすれば、そのポスターを張るためには、選挙管理委員会が市の吏員やあるいは都の吏員を使ってやるということでは、らち…

民主社会党1963/06/18

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号

○井堀委員 かんしゃくを起こすのは御随意だが、私の質問はそういう意味じゃないのです。しかし意思が通じなければ質問の目的を達することができませんから……。いま当面している問題は、選挙公営を拡大するという基本的な目的がどこにあるかということ、一つは、言うまでもなく当面したこういうようなにせ証紙事件あるいははがき横流し事件、これらの解決を迫られておるというととが一つあるでしょう。しかしそういう現象的な問題を解決するだけじゃない、それを足がかり…

民主社会党1963/06/17

43衆議院 議院運営委員会 第31号

○井堀委員 せっかく各党一致のたてまえでいろいろお骨折りいただいてきたことは、まことに感謝にたえません。異を立てて申しわけありませんが、わが党は、この特別委員会の設置については、たびたび申し上げておりますように、当初より賛成をいたしております。それは条約の本質に一致するようなものがこの委員会に一括されることは、特別委員会の性質上当然だと思う。合理的で、能率的に進められることについては当然だと思うのでありまして、つとにわれわれはその主張を…

民主社会党1963/06/12

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○井堀委員 法務大臣がお急ぎのようですから、先に法務大臣に関係したことをお尋ねいたします。先ほど同僚の堀さんからお尋ねのありましたことに関係した問題を先にお尋ねをしようと思います。 今回の統一地方選挙の結果、かなり悪質な選挙違反が続発したと新聞などでは警告的な記事を掲げているわけであります。まことに遺憾千万と言わなければなりません。ことにこの委員会では、選挙法の改正をかつて審議会の答申を中心に熱心に検討をして改善をいたしたと思いますが、…

民主社会党1963/06/12

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○井堀委員 資料をいただいてから討議をするのが一番よい方法だと思うのでございますが、きょうはその用意が私にもございませんし、提出もございませんから、一応私の目に触れた、私の調査の範囲内でお尋ねをいたすわけであります。 抽象的に申し上げると、今度の選挙に対する取り締まりは私はかなり憶病であったと思うのであります。その理由はよく理解ができるのであります。まず第一線で活動しておりまする警察と地方の首長、この関係は私は他の問題でも論じなければな…

民主社会党1963/06/12

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○井堀委員 警察の組織なり社会的地位なり、それから地方自治体との財政その他の関係については、問題はたくさんあるところでありますが、それは政策に関連するところが多いのでありますから、これは関係大臣の御意見を伺うことになるので、自治大臣が来たらその点を伺おうと思うのですが、一つは、警察制度の問題に言及したのは選挙との関係において、一方では警察の民主化といいますか、警察と政治権力がいささかも結びつくことがないように厳重な警戒を実はいたしておる…

民主社会党1963/06/12

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○井堀委員 法務大臣お急ぎの予定があるようでありますから、法務大臣に対する質疑はこの程度にいたしておきたいと思います。いま質疑応答の中で、言葉は足りなかったのでありますが、気持ちは十分理解していただきたいと思います。特に、にせ証紙事件を中心にいたしまする政党の立場とあなたの立場との、非常な苦しい立場にあることは、私ども理解はいたしております。私心を捨て、あるいは党利党略を離れて、ひとつ日本の議会制民主主義のために、あるいは政党政治の実を…

民主社会党1963/06/12

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○井堀委員 その点についてもできるなら資料をもらいまして、テンポを合わせていきたいと思います。われわれのほうでもそういう改正の要求を持っておりますので、要求いたしておきます。 それから次に選挙公営に関する問題は、先ほどの論議の中でも、当然問題になってくると思うのであります。地方選挙の場合の選挙公営というのは、ほとんど見るべきものがなかった。今度選挙法の改正を、各党との話し合いでいろいろやらなければならぬものもあると思うのでありますが、そ…

民主社会党1963/06/12

43衆議院 社会労働委員会 第44号

○井堀委員 たいへん時間も詰まっておるようでありますが、本法案はわが党にとりましては重要な政策の一つとして、かつて三十六年の十月に要綱を公にし、続いて昭和三十七年の三月二十日には老人憲章、そして老人福祉法の要旨などを公表いたしまして世論に問うたのであります。幸いにいたしまして今回、政府提案というような形で世に出るようになりましたことは、まことに喜ばしい次第であります。ただ、手放しに歓迎できませんことは、社会保障制度審議会からもきびしく指…