井出正一
会議録に記録された「井出正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 新党さきがけ
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1994/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会30 件・30%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会19 件・19%
- 農林水産委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議7 件・7%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○井出国務大臣 前の委員の皆さんにも申し上げたのでございますが、高齢化社会二十一世紀、もう待ったなしで来るわけでございますが、その時期に安心して機能が発揮できる制度を今のうちに確立しなければならぬという意味を踏まえた今回の改正でございますから、いろいろ問題はあるでしょうが、ぜひ一日も早い成立をお願いをしたい、こんなふうに思いますし、今、三原議員、年金の国庫負担、それは将来はふやすのがいいと思うが、これには財源が大変必要なんだという御見解…
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○井出国務大臣 お答えをいたします。 今回の年金改正は、先ほど来申し上げておりますように、二十一世紀を活力ある長寿社会とするため、年金制度もこれに対応し人生八十年時代にふさわしいものとしていくためのものであると考えております。 このため、雇用と年金の連携に配慮し、高齢者雇用の一層の推進を図ること、また、将来の現役世代の負担を過重なものにしないことという二つの観点から、六十歳代前半は賃金と年金を合わせて生活設計を行う期間と位置づけ、六十歳…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(井出正一君) 今、委員の御質問、最初に去年の七月十五日と言われましたが、ことしの七月十五日ですね、あの裁判。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(井出正一君) 却下した結果、裁判に訴えられて、それが七月十五日、判決が出たのでありますが、国籍条件が設けられているという点がキーポイントであります。 これは一つには、遺族等援護法が恩給を停止された軍人等を救済するために国籍要件を有する恩給法に準拠して制定されたものであること、もう一つは、ただいま御議論ありました当時の背景として、サンフランシスコ平和条約において、朝鮮半島や台湾などいわゆる分離独立地域に属する人々の財産請求権の…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(井出正一君) 私個人としても、実はあの判決、心に残るものはあるのでございますが、遺族等援護法の解釈、運用を超える問題でありますので、厚生省として意見を申し上げる立場にないことを御理解いただきたいと思います。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(井出正一君) お答えいたします。 今回の渇水により、六月初旬からこれまでの間に全国四十一都道府県の延べ五百十六水道事業において断水等の給水制限が行われ、延べ千五百万人以上の国民の皆さんに影響を与えたところであります。 厚生省としては、ダム等の水源開発や水道広域化の促進あるいは海水淡水化などによる水源の多様化、また漏水防止の推進を図ること、さらには既存の水資源のより合理的な利用、雨水や排水の有効利用などの施策を総合的に進めてま…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(井出正一君) お答えいたします。 昨年の緊急輸入米につきまして、二百五十五万トンでございますが、残留農薬の検査についてはすべて終了しておりまして、食品衛生法上は問題はございませんでした。ただ、カビ発生等の事故品の検査についてでございますが、これももうほぼ終了しておりますが、約七千トンを廃棄または食用以外の用途として措置いたしました。 ミニマムアクセスにより輸入される米に対する対応につきましては、このたびの緊急輸入米の検査の経…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(井出正一君) お答えいたします。 一九八四年においては、総事業費三千二百二十五億円のうち、国庫負担が二千四百二十七億円で七五・三%、地方負担が六百七億円で一八・八%、費用徴収分は百九十一億円で五・九%となっておりました。 一九九四年においては、総事業費が七千四百八十九億円でございますが、国庫負担が三千百七十八億円で四二・四四%、地方負担が同額で四二・四四%、費用徴収分は千百三十三億円で一五・一二%となっております。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(井出正一君) お答えいたします。 老人福祉法によりまして、市町村が行う措置に要する費用につきましては、これを負担した市町村の長が入所者本人またはその扶養義務者からその負担能力に応じて一部または全部を費用徴収できることとされております。法令上、国の負担は市町村が行う措置に要する費用から費用徴収額を差し引いた額の二分の一とされていることでございますから、適正なものであると認識しております。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(井出正一君) お答えいたします。 今、委員御指摘の特養ホームに必要な職員の配置でございますが、入所者の処遇の向上と職員の勤務条件の改善を図ることは施設サービスの質を高めるために重要なことであると認識しております。 従来より、職員の配置基準については運営の実藤を見たがら必要な職員配置を定めるとともに、勤務時間の短縮や年休の取得促進のための経費等の確保に努めてきたところでございます。さらに、入所者の重度化等に対応するため、一定以…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(井出正一君) まず職員の配置基準の方から申し上げますが、厚生省令の職員配置基準においては、置かなければならない職員の種類及び入所者に対する直接処遇職員の数等が定められております。 昭和四十一年と現在を比較しますと、昭和四十一年度においては入所者六人に対して寮母が一人でございましたが、平成六年度においては、寮母のほか看護婦等も含めた直接処遇職員全体の総数として、入所者四・一人に対して一人、寮母の割合は入所者四・五人に対して一人…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(井出正一君) お答えいたします。 その前に、先ほど委員、人口が六十五歳以上約三倍、比率が二倍になっているのに職員が三割しかふえていないじゃないかと、こういう御指摘でございましたが、そうも言えますが、また六十五蔵以上の皆さんが全部特養に入らなくちゃならぬという方々ばかりじゃございませんから、この比率を直接あれされるのはいかがかな、こんなふうに思うところであります。 特別養護老人ホーム等の老人福祉施設の整備につきましては、標準以…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(井出正一君) お答えいたします。 東京二十三区などの都市部におきましては、地価の高騰により特別養護老人ホーム建設に必要な広さの土地の確保が困難なため、特別養護老人ホームの整備が進まない状況にございます。しかも、その都市部には寝たきり老人や痴呆性老人など特別養護老人ホームの入所待機者が多い状況であることも事実でございます。 このようなことから、土地取得が困難な都市部の特殊性を考慮して、平成七年度概算要求におきましては、都市部に…
第131回 参議院 厚生委員会 第2号
○国務大臣(井出正一君) 去る七月二十一日の本委員会で就任のごあいさつは申し上げでありますが、大変重責を痛感しております。委員長初め委員の先生方の御指導、御鞭撻を改めてお願いするものであります。 さて、第百三十一回国会における厚生委員会の御審議に先立ち、所信の一端を申し述べさせていただきます。 御案内のとおり、我が国は急速な少子化、高齢化が進展しており、二十一世紀前半には、世界でもいまだ経験のない本格的な少子・高齢社会を迎えることが予想…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(井出正一君) お答えします。 今回のインドにおける肺ペストの流行は、在インド日本大使館の情報によりますれば、十月十日現在でありますが、患者数六千四百二十六名、うち真性患者数三百二十二名。真性患者というのは、症状とそれから菌が保有されているのがはっきりしたという方であります。そのうち亡くなった方が五十六名となっておるようであります。全体としての患者の発生は減少傾向にあり、流行が終息に向かいつつあると見られているという情報を受け…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(井出正一君) お答えいたします。 厚生省、一生懸命PRしておるつもりでございますが、まだなかなか思うようにいかなくて、これから努力したいと思いますが、簡単に申し上げます。 現行のゴールドプランは平成二年度から着実に推進してきているところでございますが、このたび、さらに全自治体が作成いたしました老人保健福祉計画を踏まえて抜本的に見直して新ゴールドプランを策定したいと考えており、さきに厚生省の素案を与党の福祉プロジェクトチームに…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(井出正一君) 御指摘ありがとうございます。 新ゴールドプラン、現行に比べまして理念を明示いたしました。四つございます。 一つは、利用者本位、自立支援と申していいと思うのでありますが、提供者のあれではなくて利用者が選択していただけるというような内容であります。 それから普遍主義といいましょうか、だれでもでございまして、例えば所得とか、あるいは特別な立場にある人はいいんじゃないかということじゃなしに、必要なときにはもうどなたでも…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(井出正一君) ただいま御答弁申し上げたこととも関連するわけでございますが、もう既に自治体はことしの三月末に集計が終わりまして、今年度からその計画に基づいて事業を開始しておりますし、大変高齢化社会を目前、あるいはもう入っている地域もございます。そういった意味では、その要望は大変強いものがございます。各市町村長さん方からも私も強く要請されておりますから、何とかしてこの新ゴールドプランをできるだけ早くに策定してスタートさせたいと考…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(井出正一君) お答えいたします。 堀先生がおっしゃるように、障害者の福祉がいかにあるかによって日本の福祉政策は大きく判断されるんじゃないかと私も考えております。先生がノーマライゼーションの名づけ親だと私はお聞きしておりますが、今後ともこのノーマライゼーションの理念を踏まえて地域における障害者の自立と社会参加を促進していくことが何より重要だと考えておりますし、厚生省も今、省内にその検討会を設けております。近く有識者の皆さんにも…
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(井出正一君) お答えいたします。 九月六日に与党福祉プロジェクトチームに厚生省の案をお示しした中の数字なのでございますが、新ゴールドプラン実施のために必要な経費は平成七年度以降五年間で約三・七兆円、うち国費は一・七五兆円でございます。単年度では約〇・七兆円、うち国費は〇・三五から〇・四兆円と試算されております。 それから年金は、先生、どの程度のことを申し上げたらよいでしょうか。実は今度厚生委員会で御審議いただくことになってお…