井出正一
会議録に記録された「井出正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 新党さきがけ
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1994/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会30 件・30%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会19 件・19%
- 農林水産委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議7 件・7%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○井出国務大臣 お答えをいたします。 高齢化が進行する中で、後期高齢者に出現率が多い痴呆性老人は、精神症状や身体疾患の状態がさまざまでありまして、また、問題行動の発現の状況等も人によって大きく異なっておりますことから、その状態に応じた適切な処遇を行うことが重要であると認識しております。このため従来から、痴呆性老人向け毎日通所型デイサービスセンターの整備などの在宅サービスの充実、さらに、精神病院、特別養護老人ホーム等の施設サービスの充実な…
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○井出国務大臣 お答えをいたします。 実は、私もかなりヘビースモーカーの一人でありましたと申し上げるべきか、でありますと申し上げるべきか迷っておるところでございますが、二箱くらい吸っておりましたが、こんな立場になって少し吸いづらくなりました。できるだけこの機会に、できたら禁煙、せめて節煙をしようかなとは思っておるのですが、まだきちっと半分に減ったというところまではいっておりません。 厚生省の中ですか、かなりたばこの好きな方もいますけれど…
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○井出国務大臣 ただいま局長が御答弁申し上げたのに尽きるわけでございますが、この児童扶養手当制度、父親としての扶養責任を果たすことを前提とした制度であると考えておりますし、認知により父親があらわれたという場合にはその父親が扶養責任を果たすのをまず見守るのが制度の趣旨である、この点は筋を通させていただきたい、こう考えております。そんな形から控訴したわけでございます。控訴審での判断を今お願いしているところでありますから、この結果を見きわめる…
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○井出国務大臣 委員御指摘のとおり、廃棄物の排出量が大変増大をして、一方、最終処分場の残余容量が不足している現状ではございます。したがいまして、廃棄物の排出を抑制し、リサイクルを推進していくことは極めて重要な課題であるわけでございます。 一昨日ですが、厚生省のもとにございます生活環境審議会の中の廃棄物減量化・再利用専門委員会において、包装廃棄物の減量化、再生利用の推進のため、包装廃棄物について市町村と事業者、製造業者と販売業者ですが、の…
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○井出国務大臣 新しい内閣になってから、私、こんな立場になりまして、柳田委員にお目にかかることに、早くやれよ、協力するんだから、こんなお声をかけていただきましたことを改めて感謝を申し上げるものであります。 厚生省としては、今御発言がありましたように、この年金法案の早期審議、早期成立を各方面にお願いをしてきたところでございます。しかし、臨時国会の召集は、外交とか内政諸般の状況を全体として勘案して決められたものでありますものですから、九月末…
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○井出国務大臣 先ほども申し上げましたが、確かに重要法案でございますだけに、十分審議時間が必要という意味で、厚生省は年金法案の早期審議、早期成立を各方面にお願いをしてまいりました。諸般の事情、今お述べなさったような、外務大臣がいないにもかかわらず本会議を開いていただいたということも異例だと思いますし、御協力いただいたことは感謝いたしますが、その前にもいろいろな国際会議や、あるいは内閣のいろいろな行事その他もございまして、九月の末という事…
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○井出国務大臣 閣僚の皆さん方もこの年金法案の重要性は御理解していただけておりますから、私も、こういう法案を継続審議で厚生委員会にお願いしてありますから、ぜひ早いところ開けるようにお願いをしたい、政府と与党の首脳会議で、ぜひできるだけ早い開催をというお願いを何回となくいたしました。
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○井出国務大臣 今柳田委員の協力ぶり、大変私はありがたい。野党の皆さん方に心から感謝を申し上げるものでありますし、総理、官房長官にもその御意向を感謝を込めながら報告をいたします。
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○井出国務大臣 今柳田委員、それぞれの分野で二〇〇〇年にどのくらいという御質問のとおり、大変な巨額に上るわけでございます。 マクロ的には、ことし三月の二十一世紀福祉ビジョンの試算、ケースⅡで、国民所得の伸び率を五%とした場合でございますが、これによれば、年金、医療、福祉を合わせた国庫負担額は、二〇〇〇年においては、名目費でございますが、約二十四兆円と見込まれております。 しかし、まだ個別積み上げをしてあるわけではございません。たまたま、…
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○井出国務大臣 厚生省の所管する分野というのは大変広うございまして、それを網羅的に、漏れなく所信の中へ入れなくちゃなりませんし、そういった意味では、今山本さんがおっしゃるような、どこに重点があるのかというのが希薄になる点は否めない点とは思いますが、これから進めていく中でさきがけらしさ、井出正一らしさを出していきたい、こう考えております。
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○井出国務大臣 私は、さきがけ出身の厚生大臣ではありますが、実は今連立与党三党で、厚生関係の調整会議も設置していただいたり、いろいろな話し合いをしていてくださいますから、それをさきがけらしさだけ強調するわけにもいかぬ点もありますし、三党の合意の中で進めていきたい、こう思っております。
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○井出国務大臣 どっちを優先するという次元じゃなしに、やはり議院内閣制でございますから、与党と内閣は一体となって進めていかなくちゃなりませんから、その点は、山本委員、おわかりいただけると思います。
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○井出国務大臣 いわゆる議院内閣制における与党と内閣、これは連立であろうとなかろうと、なかなか今までも、自民党単独政権時代もいろいろな問題はあったわけでございますが、連立になれば与党が多数になるだけに、よりまたいろいろなプロセスを踏まなくちゃならぬ必要が出てくると思います。 年金につきまして、今三党の中で、いろいろな今までの経緯もありますから、一つの合意を見出すべく、大変な努力と御論議がなされていることは、十分承知しております。
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○井出国務大臣 情報といいましょうか、報告はちょうだいしております。
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○井出国務大臣 私の立場でさきがけの考え方というのを、ここで申し上げて果たしていいのかどうか、ちょっと私はちゅうちょしております。
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○井出国務大臣 いや、さきがけらしさを感じられないじゃないかと最初に質問なさったものですから、厚生省というのは大変広い分野で万般にわたらなくちゃならぬということと、それから三党連立内閣であるという二点を申し上げたのであって、あの所信にさきがけの方針なり姿勢を訴える筋のものじゃないと思っています。
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○井出国務大臣 年金法案に関しましては、政府の立場で、前国会以来法案を提出して、その成立を今お願いをしているわけでございます。審議をお願いするわけでございますから、審議の中で、与野党を通じて、またいろいろなあれが出てくることは、もちろんそれに従わなくちゃならぬと思います。今のところは内閣の提案した法案を、できたらぜひそのまま一日も早く成立させていただきたいというのが私の立場です。
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○井出国務大臣 基礎年金に関係しましては、中長期的には上げる方向で検討すべきだが、この段階でこの法案にそれを盛り込むというのは到底無理だろうというのがさきがけの考え方だと私は理解しております。
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○井出国務大臣 何年とはっきり言えないから中長期的と、こういう言葉があるのじゃないでしょうかな。
第131回 衆議院 厚生委員会 第4号
○井出国務大臣 五十年と言われれば、これはそうだとはちょっと言えませんね。