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新党さきがけ厚生大臣衆議院参議院
総発言数
1,110
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1994/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会30 件・30%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会19 件・19%
  • 農林水産委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,110 20 を表示
新党さきがけ厚生大臣1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○井出国務大臣 先ほど柳田委員の御質問にもありましたように、今後大変な額が必要とされることは確かであります。したがいまして、今回の税制改革でも、税制改革の一環として平成九年からは四千億を高齢者あるいは少子化対策に充当しよう、さらに税制改革の前の七年度、八年度は、一千億、二千億を特に高齢化対策の緊急を要するところへ充当せい、こういう措置をとっていただいたわけでございます。 これで決して足りるわけじゃございませんから、これを足がかりといたし…

新党さきがけ厚生大臣1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○井出国務大臣 税、まあ今のあれで申し上げれば消費税でしょうが、その方で負担していただくことも一つのあれでしょうが、それだけとは限らないと思います。この見直し規定の中にもいろんなことが書かれております。例えば、まあ額はどのくらい出てくるかわかりませんが、行財政改革の方から出てきたのも福祉の方へ回していただくことだってかなうわけでございますし、ほかの税制改革の方からそれに必要な費用は捻出していただけるかもしれません。 いずれにせよ、どこか…

新党さきがけ厚生大臣1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○井出国務大臣 昨日でしたが閣議で、総務庁から行政改革の、特に特殊法人等の問題についてでございますが、これからの進め方のルールが示されました。十一月の末をめどに各省庁ごとにこんな方向でやりたいというのを報告して、来年の二月の半ばぐらいにはそれに基づいてしっかりした計画を立てようという内容でありますから、実は今厚生省の中でも、それに従って十一月下旬をめどに検討を始めたところであります。

新党さきがけ厚生大臣1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○井出国務大臣 それはちょっとお答えを差し控えさせていただきたい。

新党さきがけ厚生大臣1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○井出国務大臣 村山総理が本会議やあるいはこの間の予算委員会でも、行政改革はこの内閣の最も大きな仕事なんだ、こう強調しておりますから、各省庁、その総理の方針にのっとってやらなくてはならぬことは当然でございます。行政改革あるいは規制緩和、行政改革の中にもいろいろあるわけですが、厚生省の関係、国民の生命、安全というような問題に絡んだ分野がたくさんございますから、これを全く無視して全部やめてしまったり廃止してしまったりするわけにはもちろんいき…

新党さきがけ厚生大臣1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○井出国務大臣 それは厚生省だけで五千億、六千億ということは申し上げられませんが、内閣全体としての行政改革は、結果としてそういうことにならなくては財源も見つかってこないわけでございますから。

新党さきがけ厚生大臣1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○井出国務大臣 いや、内閣全体としてそういう方向を考えていくべきじゃないかな、こう思っています。

新党さきがけ厚生大臣1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○井出国務大臣 ですから、そうなれば各省庁ごとにそれこそこれは身を削るようなことにも省庁としてはなるわけですが、そういう方向で努力して何とかそういう行政改革を進めていかなくてはならぬ、こう思います。

新党さきがけ厚生大臣1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○井出国務大臣 いや、各省庁がそれぞれそういう方向で取り組むべきだ、こう思います。

新党さきがけ厚生大臣1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○井出国務大臣 医薬品の併用による副作用を含めて、医薬品副作用情報の医療関係者への伝達については、緊急な対策が必要な副作用情報は、まず第一に関係企業に対して、ドクターレターと言っておりますが、緊急安全情報の配布をまず指示するなどの対応をしております。そして、これらのうち緊急安全情報等については日本医師会雑誌とか日本薬剤師会雑誌等にも掲載して、医療関係者に対する広い範囲での周知徹底を図っているところであります。 今後、今回の問題もあります…

新党さきがけ厚生大臣1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○井出国務大臣 診療報酬の改定が今回のこの事件に果たしてどの程度影響があったのかどうか、必ずしも私はあったとは聞いておりませんものですから、その点、保険局長から御説明させます。

新党さきがけ厚生大臣1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○井出国務大臣 近年、輸入食品の割合は大変な増加傾向を示しておりますし、ライフスタイルの変化等により国民の食生活は多様化してきております。また、食品流通の国際化あるいは規制緩和の動き、製造物責任法の成立など、食をめぐる環境は大きく変化しております。 このような状況の変化の中で、食品の安全性を確保することは国民の健康を守る上で重要な課題であると考えておりまして、今後とも、日本人の食習慣等も考慮しつつ、国民の健康確保を第一に考えて対応してま…

新党さきがけ厚生大臣1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○井出国務大臣 厚生省といたしましては、期限表示の導入により、食品の品質保持に関してより適切な情報が提供されるものと考えております、この期限表示導入に関しまして。 ただし、改正後においても、製造者等が期限表示に加えて製造年月日表示を行うことまでは禁止しておりません。 〔網岡委員長代理退席、委員長着席〕

新党さきがけ厚生大臣1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○井出国務大臣 実は、現在厚生大臣のもとに食と健康を考える懇談会というのが設置されて、その中でも栄養成分表示のあり方について御議論をいただくことに相なっております。

新党さきがけ厚生大臣1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○井出国務大臣 お答えする前に、前国会から継続となっておりました本法案の御審議をしていただけるようになりましたこと、委員長初め理事、委員の先生方に大変ありがたく、厚く御礼を申し上げたいと思います。大変厳しい日程の中で御審議いただかなければならなくなったわけですが、どうかひとつよろしくお願いをいたします。 さて、鈴木委員の御質問でございますが、お答えをいたします。 我が国の年金制度は、国民皆年全体制のもと、老後生活に欠くことのできない重要…

新党さきがけ厚生大臣1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○井出国務大臣 年金制度は、国民の老後生活の所得を支えるものとして極めて重要な役割を果たしてきております。特に、国民の長寿化が進み老後期間が長くなっていることから、年金の果たすべき役割はますます大切なものとなってきております。また、年金制度は、現役世代が高齢世代を支える世代間扶養により成り立っているものであり、国民連帯の制度でもあります。このような大事な年金制度を、急速に人口の高齢化が進む中で、将来にわたり長期的に安定した制度として確立…

新党さきがけ厚生大臣1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○井出国務大臣 それは多いにこしたことはないと思いますが、衣食住を賄うという性質でありますから、生活全部を賄うとすればこれでは十分だと到底言えないと思いますが、衣食住を賄うという意味では、ぎりぎりのところかなと思っております。

新党さきがけ厚生大臣1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○井出国務大臣 基礎年金の国庫負担の問題については、実は今回の改正に当たってもさまざまな議論があったことは承知しております。しかし、実施を急ぐべき今回の改正事項とは別個の問題として検討すべきものとされてこの改正案が取りまとめられたものでございまして、政府といたしましては、今回、国庫負担率を引き上げることは考えておらないものですから、ぜひ御理解をいただきたいと思います。

新党さきがけ厚生大臣1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○井出国務大臣 今回の改正は、二十一世紀の超高齢化社会においても年金の老後所得保障としての役割を堅持しつつ、後代の負担を過重なものとしないよう保険料の水準を現在の二倍程度の三〇%以内におさめようとするものでございます。この法案についてはいろんな御意見があることは承知しておりますが、後代の負担を過重なものとしないよう、今回改革の基本をゆがめることがあってはならない、こう考えておるところであります。

新党さきがけ厚生大臣1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○井出国務大臣 私も同感であります。