井出正一
会議録に記録された「井出正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 新党さきがけ
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1994/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会30 件・30%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会19 件・19%
- 農林水産委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議7 件・7%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 厚生委員会 第3号
○井出国務大臣 去る七月二十一日の本委員会で就任のごあいさつは申し上げたところでございますが、新しく委員になられた先生もその後いらっしゃいますものですから、冒頭、このたびの村山内閣で厚生大臣という重責を仰せつかりました井出正一でございます。浅学非才でございますが、一生懸命頑張るつもりであります。委員の先生方の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げる次第であります。 さて、第百三十一回国会における厚生委員会の御審議に先立ち、所信の一端を申…
第131回 衆議院 予算委員会 第3号
○井出国務大臣 お答えいたします。 厚生省といたしましては、本年四月に省内に高齢者介護対策本部を設置し、またこの七月からは学識経験者によって高齢者介護・自立支援システム研究会を開催し、新たな介護システムの構築に向け、高齢者介護問題をめぐる基本的な論点や考え方を検討していただいております。先生おっしゃる公的な介護保険制度についても、その選択肢の一つであると考えておりますが、諸外国の動向なども調査しつつ、幅広い観点からの議論を進めていく必要…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○井出国務大臣 お答えをいたします。 特別養護老人ホーム、場所によって建設費というか施設整備費が違うのですが、東京、大阪など大都会では、平成六年度で見ますと約七・四億円、百床のホームについてかかっております。この整備費は、国が二分の一、それから都道府県が四分の一、設置者が四分の一負担する、こういう負担割合になっておるものですから、仮に五百億円の公費を用いて特別養護老人ホームの整備を、設置者負担分を除いた一カ所当たりの公費負担は五・五億円…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○井出国務大臣 お答えします。 今回の税制改革、連立与党が大変熱心な御論議の結果、ああいう形でお決めいただいたのは、これは大変尊重しなくちゃなりませんし、重みがあると考えております。そして、五・五兆円の減税、それから五%の消費税率というフレームの中でぎりぎり配慮していただいた点は、それなりに評価をもちろんいたしますけれども、今も委員おっしゃった新ゴールドとかあるいはエンゼルプランは、あれだけではなかなか十分な財源にはならぬものですから、…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(井出正一君) お答えいたします。 近年、女性の社会進出や共働き世帯が増加する中で急速に少子化が進行しているわけでございますが、このような状況において就労と育児の両立を支援することは緊急に取り組むべき課題であると認識しております。このため、平成六年度においてはエンゼルプラン・プレリュードと銘打ち保育対策の充実等の総合的な児童家庭対策に取り組んでいるところでございます。 保育施策は、就労と子育てを両立させ、安心して子供を産み育て…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(井出正一君) あれは七月十五日の地裁の判決だったんでございますが、厚生大臣として被告人の立場におりまして、私は生まれて初めてでございました。一応国の主張が認められたという意味ではほっとしながらも、正直なところ個人的には心に残るものがあることも事実であります。 しかし、先ほど来お答えしておりますように、この在日韓国人の皆さんに対する補償の問題は昭和四十年の日韓協定において完全かつ最終的に解決済みとなっているという認識なものでご…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(井出正一君) 先ほど来申し上げていますように大変心痛むのでありますが、どうも遺族援護法以外で何かできないかというようなことになりますと、これは厚生省としての範囲を超えてしまうものですから、まことに残念でございますが、厚生省としては御要望のような方向を打ち出せない点を御理解いただきたいと思うのであります。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(井出正一君) 障害者の施策につきましては、官房長官が先ほどもお話しになりましたが、昨年三月に政府全体で取りまとめた障害者対策に関する新長期計画に基づき、厚生省といたしましても施策の充実に努めているところでございます。 さらにこれを具体的な内容に充実できないかという御趣旨の御質問と考えますが、障害者につきましては、障害の種類や程度が多様であり、それぞれに応じたきめ細かな対応を必要とするなどの特性があろうかと思います。したがって…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(井出正一君) お答えいたします。 来週設置されます推進本部におきましては障害者保健福祉施策について幅広く検討していくこととしておりまして、効果的な障害者施策が十分展開できるようにという目標のもとにやっていくわけでございます。今先生の御指摘くださった障害者関係、三局あります。これが一本化した方が障害者の皆さんに便利でありその方が問題がないのか、あるいはそうじゃない方がむしろいいのかといったような問題も含めてこの本部で検討をして…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(井出正一君) 今後の障害者施策の推進に当たりましては、ただいま先生お述べになりましたように、年齢や障害の種類のいかんを問わず、地域において障害者が適切なサービスを受けられるような施策の体系をつくり出すことが肝要だと考えておりますから、その線に向かって研究を進めてまいりたい、こう考えております。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(井出正一君) お答えいたします。 ソリブジンと抗がん剤の併用による副作用で多くの犠牲者を出してしまったわけでございますが、お亡くなりになった方にはまことにお気の毒で、お慰めする言葉に窮するわけでございます。また、今回の問題について国民の医薬品に対する信頼を損なったことは、これまたまことに遺憾なことであると認識しております。しかし、本件に関する厚生省あるいは中央薬事審議会の対応は、それぞれの段階でその時点では適切であったと考え…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(井出正一君) お答えします。 治験に際しましては被験者の人権保護が最優先とされるべきだと考えております。このために厚生省といたしましては、平成二年から医薬品の臨床試験の実施に関する基準を設けまして、その中で、治験に当たっては患者に説明を行い、自由意思による治験への参加の同意、いわゆるインフォームドコンセントでございますが、を取りつけるよう指導をしてまいりましたところでございます。 また、この基準の円滑な実施、定着を図るために…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(井出正一君) お答えいたします。 治験時の被験者の安全性の確保のために、先ほど申し上げましたが、医薬品の臨床試験の実施に関する基準の普及に努めてきたところでありますが、今後、治験に関する相談指導体制を充実強化するとともに、今申し上げました基準の普及徹底をさらに進めてまいりたいと、こう考えております。 したがいまして、今先生御提案といいましょうが御指摘の問題も含めまして、専門家から成る検討会を設置し、治験のあり方について、諸外…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(井出正一君) お答えいたします。 中薬審での審議には専門分野の最新の科学的知見が必要でございますから、その委員には医学、薬学等の第一線で活躍なさっていらっしゃるまさに一流の学者、研究者の皆さんにお願いしているところであります。一方、新医薬品の治験におきましても、治験を倫理的、科学的に実施するためには、薬効評価等の分野でこれまた第一線の優秀な学者の皆さんが製薬企業の求めに応じて指導的な役割を果たしているのが現状でございます。 …
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(井出正一君) お答えします。 委員の構成につきましては、専門部会の設置について、今、局長できるだけ早くと言っておりましたが、いずれ開かれます医療保険審議会で御審議いただくこととなりますので、その場での御意見を踏まえ、やはりふさわしい委員が選び出されるように意を尽くしてまいりたいと、こう考えております。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(井出正一君) お答えします。 民間ボランティア団体であります日本サハリン同胞交流協会ほかの皆様方が、サハリン及び旧ソ連本土の地域の残留邦人に対し帰国にかかわる情報提供や帰国手続の支援などの活動を行ってくださったことによって、歴年多くの方が一時帰国及び永住帰国を実現できていることはまさにおっしゃるとおりでありまして、私としても大変感謝しているところであります。 実は、私も数年前、自民党の村田敬次郎先生が団長の一行に加えていただ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(井出正一君) 滞在費の件、物価を勘案して少しずつ上げているんですが、来年すぐ上げられるかどうかちょっと私この場ではお答えいたしかねますが、お気持ちはよくわかりました。 それからもう一つ、本年四月に中国残留邦人等の円滑な帰国の云々という法律が議員立法で公布されて、この十月一日から施行されます。この残留邦人等の意味はサハリンその他も含まれておるわけでございまして、これに沿って帰国の促進に最善の努力を尽くしてまいりたいと思いますし…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(井出正一君) 先生のおっしゃることも私わからないわけじゃございませんが、先ほど私どもの局長が御答弁申し上げましたように、先生の今の御提案は人体に危害を及ぼすおそれのある行為に該当するという考え方に立っておりますから、やはり養護の先生が看護婦さんとかあるいは准看護婦さんの資格を持っていただきたいなと、こんなふうに思っておるところであります。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(井出正一君) お答えいたします。 在宅で療養されている難病患者については、平成六年度予算においても地域保健医療の推進という観点から、従来から行ってきた訪問診療事業を全都道府県に拡大して実施するとともに、新たに神経・筋難病患者等の緊急一時入院事業を創設するなど、施策の充実を図ってきたところでございます。 また医療保険においては、本年四月の診療報酬改定で在宅患者に対する継続的な医学的管理や患者等からの相談への二十四時間対応を評価…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(井出正一君) ただいま御決議のありました国民年金の未納保険料の解消につきましては、御決議の趣旨を踏まえ、一層努力してまいる所存であります。