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新党さきがけ厚生大臣衆議院参議院
総発言数
1,110
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1994/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会30 件・30%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会19 件・19%
  • 農林水産委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,110 20 を表示
新党さきがけ厚生大臣1994/07/21

130衆議院 厚生委員会 第1号

○井出国務大臣 先般、厚生大臣を拝命いたしました井出正一でございます。 国民の健康や福祉という最も身近で重要な厚生行政をお預かりすることとなり、就任以来、日々その責任の重大さを痛感しております。委員の先生方におかれましては、何分、どうかよろしく御指導、御鞭撻のほどを心からまずお願いをする次第でございます。 来るべき二十一世紀に向け、国民が生涯を通じて安心し、活力を持って暮らすことのできる社会を築いていくことが政治に課せられた大きな使命で…

新党さきがけ厚生大臣1994/07/21

130参議院 厚生委員会 第1号

○国務大臣(井出正一君) 先般、厚生大臣を拝命いたしました井出正一でございます。 国民の健康や福祉という最も身近で重要な厚生行政をお預かりすることとなり、就任以来、日々その責任の重大さを痛感しております。先生方には何かとお世話になり、また御指導をいただかなければなりませんが、どうかよろしくお願いをいたします。 来るべき二十一世紀に向け、国民が生涯を通じて安心し活力を持って暮らすことのできる社会を築いていくことが、私に課せられた大きな使命…

新党さきがけ1994/02/16

129衆議院 本会議 第4号

○井出正一君 私は、さきがけ日本新党を代表し、連立与党各党の御了承を得て、ただいま総理より御報告のありました日米包括経済協議をめぐる首脳会談及び昨日提出されました第三次補正予算等について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 まず最初に、日米首脳会談の結果についてお尋ねいたします。 総理は、首脳会談後の共同記者会見において、今回の会談の結果を踏まえ、日米関係はお互いの判断を信頼し尊重する関係に成熟しつつあると述べられました。包括経済協議…

さきがけ・日本新党1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○井出委員 私は、社会、新生、公明三党に引き続き、連立与党の一会派であるさきがけ日本新党を代表して、新内閣に質問をさせていただきます。 ただ、与えられた時間が答弁を含めて十五分間であります。日本新党も新党さきがけも衆議院初登場であります。我々の考え方を国民の皆様の前にお示ししたかったりあるいは内閣にいろいろお尋ねしたいのでありますが、いたし方ありません。そこで、質問を主として過日の国連総会における総理の演説の中で、安保理常任理事国入りの…

さきがけ・日本新党1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○井出委員 御苦労多いことと思いますが、御健闘を期待します。 さて、東西冷戦の終結によって国連を取り巻く環境も、その役割も大きく変化いたしました。明後年には創立五十年を迎える国連への世界の期待は、創立時以上に高まってきております。その国連総会を細川新政権デビューの場として選ばれ、とかく顔の見えない国というようなことを言われてきた我が国の考え方を明らかにされたこと、及び大事な岐路に立っております国連の改革を訴えられたことを私どもは高く評価…

さきがけ・日本新党1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○井出委員 とはいえ、状況は、総理も安保理改組の項で述べられておられますように、各国の大勢は安保理を拡大すべしとの方向を示しておりま すし、安保理改組には、世界の繁栄と平和に貢献する意思と相応の能力を持つ加盟国を積極的に活用していくことが重要であることも事実であります。そうなりますと、その際、我が国はどのような態度をとるべきか。これは、ある意味では我が国の今後の歩むべき道を決定づけるくらい重要な選択になるのじゃないかなと思うのであります…

さきがけ・日本新党1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○井出委員 ただ、ここで注意しなくてはならないことは、今私が申し上げましたような態度が世界から責任逃れ、もったいぶっているというように誤解をされることのないよう努めなくてはならないことだと思うのであります。その意味で、政府は、我が国の状況、憲法上の問題あるいはアジア諸国との歴史的な関係、国内世論の形成の未成熟、永続的な国力の保持への不安等を率直に明らかにすべきでしょうし、「改革された国連において、なし得る限りの責任を果たす用意がある。」…

さきがけ・日本新党1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○井出委員 もう一つ、連立与党間で振り分けられたテーマは、私の場合は外交でありますが、時間の関係もあってなかなか触れられない問題の一つに整備新幹線の問題がございます。 これは、御案内のように、八月に五年間の見直しをすることになっておりましたが、政変により白紙の状態になっております。連立与党の政策幹事会でも政府との検討の機関、機構をつくろうということになっておりますが、大変今経済も不況で、世の中時うございます。躁うつで言えばうつの状況、こ…

さきがけ・日本新党1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○井出委員 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党1993/04/21

126衆議院 商工委員会 第15号

○井出政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘のように、商工会における事務局長の存在というのは大変重要な存在であると認識をしておりまして、私どもは今年度と同じように来年度以降も事務局長の数をもっともっとふやし、できれば各地の商工会議所、商工会すべてに事務局長が配置されるような、そういう努力をしてまいりたいと考えております。

自由民主党1993/04/21

126衆議院 商工委員会 第15号

○井出政府委員 基盤施設事業の実施に当たりましては、まずその事業としての適格性というものが非常に大きなポイントになろうかと思います。同時に、事業の適格性と同時に事業としての確実性というものもまた十分チェックをしなければならないのではないかというふうに考えております。 先生御指摘のように、その実施主体につきましては、商工会、商工会議所みずからが行う場合と、あるいは場合に応じてそれをより的確に実施するためには、商工会、商工会議所以外の会社で…

自由民主党1993/04/21

126衆議院 商工委員会 第15号

○井出政府委員 御指摘いただきましたような小さな商工会あるいは隣接する商工会議所、商工会との間にうまい連携がとれるかどうかということにつきましては、本件の基盤施設事業を実施するに当たりまして、既に策定されております地方公共団体等が行いました地域振興の計画づくりとか、あるいはまた、今年度から予算上の手当てをいただいておりますビジョンづくりとかというふうなものを十分に踏まえまして、地域の合意が形成され、基盤施設事業が地域全体から祝福されて実…

自由民主党1993/04/21

126衆議院 商工委員会 第15号

○井出政府委員 小規模企業対策につきましては、従来の小規模事業指導費補助金というものに加えまして、今年度から商業基盤等施設整備事業補助金、これはハードの補助金でございます。これを合わせまして五百二十五億円というものを計上いたしまして、経営指導員等の補助対象職員の充実というものを行うとともに、今回から、地方財政について、経営指導員の人件費の一般財源化ということを行っていただきまして、地方財政において措置した七十五億円というものを加えますと…

自由民主党1993/04/21

126衆議院 商工委員会 第15号

○井出政府委員 先生御指摘の商店街につきまして、その活性化を図るための事業というものがなかなか行われていないではないかという御指摘でございますけれども、平成三年度から平成四年度にかけまして、全国各地で設けていただきました商業等の活性化の基金につきまして、整備計画が現在のところまでに、商店街を中心としまして三百九十二件の計画づくりというものを行っております。それで、ショッピングセンターでございますとかそういうハード事業になかなか直ちに結び…

自由民主党1993/04/21

126衆議院 商工委員会 第15号

○井出政府委員 まず最初に、地域のイベント事業につきまして御説明を申し上げます。 各地におきまして、さまざまな地域の観光資源でございますとかいうふうなものを利用しましてイベント等を行うことは、地域振興のために大変役立つことではないかと私どもは考えております。商工会、商工会議所におきましても、生涯学習振興事業でございますとか、あるいは地域伝統芸能等の活用行事推進事業でございますとかいうふうな予算を用意しております。これらの補助制度につきま…

自由民主党1993/04/21

126衆議院 商工委員会 第15号

○井出政府委員 具体的には、中小企業近代化審議会等と、それからまた都道府県等々の御意見も聞きながら立派なものを策定したいと考えておるわけでございますけれども、ここでとりあえず申し上げることができますのは、例えば基本指針におきまして、小規模事業者共通の経営上の問題点につきまして、現在その取り巻く環境を踏まえまして、どういうふうな形でそれぞれの問題を解決し克服していったらいいかというふうなことにつきましてまず一つ考えてまいりたいと思いますし…

自由民主党1993/04/21

126衆議院 商工委員会 第15号

○井出政府委員 先生御指摘のように、いわゆる小規模商工会等々におきましては、補助対象職員以外の一般職員というのがなかなか確保できないというのが現状がと思います。 そういうことでございますけれども、私どもといたしましては、できるだけそういう事務局体制というものも各商工会で独自な努力をしていただくことも一方では期待をしておるわけでございますけれども、他方では、こういう小さな規模の商工会に対しましては、例えば複数の商工会が集まって事業を行う広…

自由民主党1993/04/16

126衆議院 商工委員会 第13号

○井出委員 井出正一でございます。我が党に与えられました一時間を中島君と半分ずつ、前半特に中小企業金融関係について私は御質問を申し上げたいと思います。 この十三日に政府は総合経済対策を事業規模で十三兆二千億という史上最大という政策を打ち出したわけでございますが、本予算成立の直後であること、何で補正予算に組み込めなかったのだ、財政の硬直化といった点を問題とする向きも確かにあります。また野党の委員の皆さんから所得減税を盛り込んでいない点が遺…

自由民主党1993/04/16

126衆議院 商工委員会 第13号

○井出委員 中小企業は、御案内のようにいわゆるバブル期に長期借り入れを中心に大変な借り入れの拡大がありまして、その結果、借り入れ依存度は上昇いたしました。それが平成元年以降の金融引き締め期になりますと、金利の負担率が大変上昇して経常利益を大変圧迫していることは御案内のとおりであります。 そしてまた、調整局面に入ったのはどちらかというと大企業が先行しておりましたが、昨年になりますともう中小企業は売り上げの大幅な減少、あるいは人件費、金利の…

自由民主党1993/04/16

126衆議院 商工委員会 第13号

○井出委員 どのくらいの額を。