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130回国会衆議院1994/07/21

厚生委員会 第1号

発言数
9
登壇者
2
会派数
2
開催日
1994/07/21

会議録

加藤万吉日本社会党・護憲民主連合

○加藤委員長 これより会議を開きます。  理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  理事野呂昭彦君が去る十二日委員を辞任されたのに伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

加藤万吉日本社会党・護憲民主連合

○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に近藤鉄雄君を指名いたします。      ────◇─────

加藤万吉日本社会党・護憲民主連合

○加藤委員長 この際、新たに就任されました井出厚生大臣から発言を求められておりますので、これを許します。井出厚生大臣。

井出正一新党さきがけ厚生大臣

○井出国務大臣 先般、厚生大臣を拝命いたしました井出正一でございます。  国民の健康や福祉という最も身近で重要な厚生行政をお預かりすることとなり、就任以来、日々その責任の重大さを痛感しております。委員の先生方におかれましては、何分、どうかよろしく御指導、御鞭撻のほどを心からまずお願いをする次第でございます。  来るべき二十一世紀に向け、国民が生涯を通じて安心し、活力を持って暮らすことのできる社会を築いていくことが政治に課せられた大きな使命であると認識しております。  このため、まず、御審議いただいております年金制度の改革の早期実現に向け、御協力をお願い申し上げたいと存じます。  また、私としましては、高齢者介護対策や少子対策の充実など、保健、医療、福祉の各分野にわたるさまざまな課題に積極的に取り組み、社会保障制度が公平かつ効率的でバランスのとれたものとなるよう誠心誠意努力してまいる所存であります。  委員長を初め委員の先生方の御理解と御協力をお願い申し上げ、簡単でございますが、ごあいさつとさせていただきます。お世話になります。どうかよろしくお願いします。(拍手)      ────◇─────

加藤万吉日本社会党・護憲民主連合

○加藤委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。  第百二十九回国会、内閣提出、国民年金法等の一部を改正する法律案 及び  第百二十九回国会、森井忠良君外十三名提出、臓器の移植に関する法律案 の両案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

加藤万吉日本社会党・護憲民主連合

○加藤委員長 起立多数。よって、そのように決しました。  次に  厚生関係の基本施策に関する件  社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する件 以上の両件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

加藤万吉日本社会党・護憲民主連合

○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、期間、派遣地等その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

加藤万吉日本社会党・護憲民主連合

○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  また、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

加藤万吉日本社会党・護憲民主連合

○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後二時五十一分散会

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