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新党さきがけ厚生大臣衆議院参議院
総発言数
1,110
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1993/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会30 件・30%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会19 件・19%
  • 農林水産委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,110 20 を表示
自由民主党1993/04/16

126衆議院 商工委員会 第13号

○井出委員 赤字企業の担保についてはどうですか。

自由民主党1993/04/16

126衆議院 商工委員会 第13号

○井出委員 もう一つ、中小企業信用保険法がこれからこの委員会で審議されるわけですが、これに関係する問題で、信用保証の充実等という対策が三本挙がっております。 中小企業信用保険法の特定業種指定の弾力的実施、これは具体的にはどんな形で進むのかということと、政府関係中小企業金融機関からの融資に対する信用保証協会の保証の弾力的活用、政府系機関でこの保証協会の保証を使っているという例を私は余り聞いていなかったのですが、この点もうちょっと詳しく御説…

自由民主党1993/04/16

126衆議院 商工委員会 第13号

○井出委員 信用保証状況につきましては、こういう景気でございますから、申し込み件数も保証承諾件数もこのところ大変ふえてきましたし、平成四年九月末には保証債務残高が二十二兆五千億、中小企業が全金融機関から借りている残高が約三百十数兆円ですから、七・数%にまで達しているというわけでございますが、この数字をどう見るかという問題であります。こういう時期ですから、上がるのは当たり前だというふうにはもちろん思うわけでございますが、代位弁済額もここへ…

自由民主党1993/04/16

126衆議院 商工委員会 第13号

○井出委員 そんな状態に対応すべく今回の限度額の引き上げの一部改正案が提出されたと思うのでありますが、大変な引き上げ額で中小企業者は喜んでおることを私は地元でも耳にします。特に弱い立場の人たち、特にその借りている種類が無担保とか特別小口の皆さん、この限度額が今度の改正案でいきますと、無担保の方が千五百万から二千万、特別小口の方が四百五十万から五百万となるわけです。これはもっと引き上げてやるべきだというような意見も一部にはありますが、この…

自由民主党1993/04/16

126衆議院 商工委員会 第13号

○井出委員 数日前、実は私の高等学校の後輩で長野県の商工会連合会でこの任務に当たっているTから手紙をもらいました。こんなふうに書いてあったものですから、ちょっと御披露させていただきます。 本県の場合(他都道府県もほぼ同じかと推察さ れますが)、県下唯一の保証協会であります。 で、過去には、長期的な中小企業育成策あるい は景気対策等に必ずしも沿わない各出先の判断 基準により運用がなされていた、との批判も一部商工会議所、商工会からございまし…

自由民主党1992/11/27

125衆議院 商工委員会 第1号

○井出委員 私は、自由民主党、公明党・国民会議及び民社党を代表して、内閣提出の私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、賛成の討論を行うものであります。 御承知のように、独占禁止法は、公正かつ自由な競争を維持、促進することにより、一般消費者の利益を確保し、国民経済の健全な発展を図るものでありまして、昭和二十二年に制定されて以来、幾多の変遷を経て今日に至っております。 この間、我が国経済は、自由で活発…

自由民主党1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○井出委員 自民党の井出正一でございます。 両大臣それから政府委員の皆さん、御苦労さまでございます。今国会、本委員会の一番バッターとして質問をさせていただきます。 まず、質問に入ります前に、きょうは二月二十六日でございます。大変天気がよく、雪は降っておりませんが、五十六年前の二月二十六日は二・二六事件が起きた日であります。その四年ほど前には五・一五事件が起きております。背後に政治への不信があったと言われておることは御存じのとおりでありま…

自由民主党1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○井出委員 両大臣、どうもありがとうございました。御健闘を心からお祈りし、期待を申し上げるものであります。 次に、エネルギー問題、特に石油問題について若干お尋ねをします。 去年の今ごろはまさに湾岸戦争の真っ最中でありまして、議事録を拝見しますと、昨年二月十八日の本委員会、自民党の甘利委員あるいは社会党の渋谷委員の御質問は、当時の中尾通産大臣に、石油エネルギー問題に集中されておったようであります。 「のど元過ぎれば熱さ忘れる」という言葉が…

自由民主党1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○井出委員 石油問題、もうちょっとお聞きしたいのですが、ちょっと時間がなくなってまいりましたので次に参ります。日米経済問題についてお伺いをいたします。 一月の初旬にブッシュ大統領が訪日されました。官邸のレセプションのハプニングも私は驚きましたけれども、それより私の学生時代のときのことを思い出しました。それは昭和三十六年の十一月だったと思います。初めての日米貿易経済合同委員会が、箱根だったと思いますが日本で開かれまして、アメリカからはラス…

自由民主党1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○井出委員 ぜひそうあってほしいと私も思います。 さて、きょうからアメリカでSIIがまた開始されるわけでございますが、真のパートナーとして日本が果たすべき役割あるいは摩擦の解消のために努力しなくてはならないことは一体何だろうかということと、アメリカ側に対してもやはり指摘、要求をすることがあるのじゃないかと思います。アメリカの経済の競争力をリバイバルすることこそこの問題の根本であり、先決だと思うのでありますが、どうもアメリカは、アメリカの…

自由民主党1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○井出委員 どうもありがとうございました。 続いて、ガットのウルグアイ・ラウンドについて若干お聞きをいたします。 新聞等の報ずるところによりますと、四月決着微妙にとか、四月決着困難か等の悲観的な見通しも報じられておるわけでありますが、現在どうなのかということと、万一決裂した場合はガットそのものが崩壊するのか、前回ラウンドまでの合意というのは有効に機能するのかどうか。そしてまた、決裂した場合、世界経済は決定的にブロック化の方向にいくのかど…

自由民主党1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○井出委員 きのうの日本経済新聞ですか、鉱工業品交渉では通産省は鉱工業品六千五百品目の関税引き下げ幅を平均五〇%とする、そしてまた新たに産業機械、輸送機械、ガラスなど約千品目の関税撤廃を実施する、したがって関税ゼロ品目は二千品目ぐらいになる、これを来年の一月から九七年の一月までに段階的に実施する。こうなりますと、日本の鉱工業品の平均関税は現行の三・六%から一・九%という先進風の中で最も低い水準になるわけでありまして、まさにラウンドのリー…

自由民主党1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○井出委員 確かに先行き不安の解消ということが大変大事だと私も考えるものであります。大臣の今の御答弁にもありましたし、先ほどのごあいさつの中にもありますように、我が国の経済はインフレなき持続可能な成長経路に移行する調整過程にある、こういう御判断なのですが、いわゆるバブルのころ、理工系の学生がみんな証券会社や銀行に打っちゃう、これはまさに異常だと私は思います。こんなような異常事態を再び生ぜしめては絶対ならぬと思うのでありますが、そういう意…

自由民主党1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○井出委員 政府見通しの三・五%、民間調査機関によりますと二・三%から四%とさまざま出ております。平均二・九七%とか聞いておりますが、この達成の見込みについてもお聞きしたいのでありますが、ちょっと時間がなくなりましたものですから、これはまたいずれお聞きすることにいたしまして、そうはいうものの、私地元などへ帰りますと、なかなか中小企業は力が弱うございますから大変深刻な声を聞きます。したがいまして、その金融あるいは財政面での柔軟かつ機動的な…

自由民主党1992/02/26

123衆議院 商工委員会 第1号

○井出委員 どうもありがとうございました。時間が参りましたものですから以上にいたしますが、両大臣の御活躍をお祈りいたしまして、終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

自由民主党経済企画政務次官1991/02/19

120参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(井出正一君) 経済企画政務次官に就任いたしました井出正一でございます。 内外ともに大切な時期に当たりまして、越智長官を補佐し、経済の運営を初め物価の安定、国民生活の質的向上のために微力ではございますが全力を尽くしてまいりたいと思います。 どうか委員長を初め委員の先生方の御指導、御鞭撻を心からお願いいたします。 よろしくお願いします。 ─────────────

自由民主党経済企画政務次官1991/02/14

120衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○井出(正)政府委員 経済企画政務次官に就任いたしました井出正一でございます。 内外ともに大切な時期に当たりまして、越智長官を補佐して、経済の運営、物価の安定、国民生活の向上のために、微力ではございますが、全力を尽くす覚悟でございますので、どうか委員長を初め委員の皆様方の御指導と御鞭撻をお願いいたしまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党経済企画政務次官1991/02/01

120衆議院 商工委員会 第1号

○井出政府委員 経済企画政務次官を拝命いたしました井出正一でございます。 内外ともに大切な時期に当たりまして、経済企画庁の政務次官として越智長官を補佐し、経済運営を初め物価の安定、国民生活の質的向上のため全力を尽くす決意でございますので、委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願いし、ごあいさつといたします。よろしくお願いします。(拍手)

自由民主党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○井出主査代理 これにて吉井光照君の質疑は終了いたしました。 次に常松裕志君。

自由民主党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○井出主査代理 これにて常松裕志君の質疑は終了いたしました。 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時三分休憩 ────◇───── 午後一時開議