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新党さきがけ厚生大臣衆議院参議院
総発言数
1,110
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1989/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会30 件・30%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会19 件・19%
  • 農林水産委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,110 20 を表示
自由民主党1989/11/10

116衆議院 法務委員会 第2号

○井出委員 労働省のお立場は大変微妙だと思うのです。不法な状況を発見したときには入管局の方へ通報しなくちゃならぬという面もあると思うのですが、その辺どんなふうに入管局は対処されていらっしゃるのでしょうか。

自由民主党1989/11/10

116衆議院 法務委員会 第2号

○井出委員 時間がありませんもので、次へ進ませていただきます。この法案の中身に入らせていただきます。 まず、在留資格の整備についてでございますが、今回、既存の在留資格の種類や範囲を大幅に見直されたことを私は評価するものであります。この見直しの基準といたしましては、私の理解する範囲におきましてこんなふうに考えております。 まず、活動に着目されて、その活動に制限を加えた方がいいというのが別表第一で、制限なし、地位と身分なんかに基づいて制限は…

自由民主党1989/11/10

116衆議院 法務委員会 第2号

○井出委員 それでは入国審査基準の方に入っていきたいと思います。この別表第一の二と四がこれに該当するわけですが、審査基準を今度省令で公表なさる、これも結構だと思うのですが、その中で具体的に骨子といいますか、例えば就学と研修についてで結構でございますから、ちょっと御説明いただけたらと思います。

自由民主党1989/11/10

116衆議院 法務委員会 第2号

○井出委員 そこで、在留資格認定証明書はあらかじめ申請すれば事前に法務大臣から交付していただける、こういうことになるわけですが、具体的には現行と比べてどの程度外国人にとって利便が図られるものになるのか、そしてまた行政側にとってはどの程度それが簡素化といいますか迅速化につながるか、お聞きしたいと思います。

自由民主党1989/11/10

116衆議院 法務委員会 第2号

○井出委員 では、大臣先ほど第三に挙げられました不法就労外国人対策について幾つかちょっとお聞きします。 まず、退去命令を受けた者がとどまることができる場所として、例えばホテル等を今度は指定できるということも明文化されているわけでございます。船の時代から航空機の時代になりましたから、現状大変な状況になっておることはよくわかります。将来的には、これは国で国際空港周辺にそういう施設をつくらねばならぬというふうには思えるわけですが、とりあえずは…

自由民主党1989/11/10

116衆議院 法務委員会 第2号

○井出委員 そうすると、来年度の概算要求にはどのぐらい要求されているのですか。

自由民主党1989/11/10

116衆議院 法務委員会 第2号

○井出委員 次に、資格外活動の規制の対象を今度明確化されています。従来は「その在留資格に属する者の行うべき活動以外の活動」と、非常に概括的といいますか、あるいは無制限といった厳しいものでしたが、今度は、その収入あるいは報酬に限定されているようなんですが、例えば留学生なんかは今制限なし、届け出をせぬでも一週間二十時間でしたか、あるいは就学生は届け出ることによって二十時間、アルバイトできるわけですね。これはどうなるのでしょうか。

自由民主党1989/11/10

116衆議院 法務委員会 第2号

○井出委員 次に、就労資格証明書というのを、希望者でございますが、交付するということになっておりますが、これは、今度雇用者が常にそれを要求するようなことが一般化しますと、かなり外国人に負担がふえないかという問題と、これが誤って永住しておる在日朝鮮人あるいは韓国人の皆さんに波及しないかということをちょっと感ずるのですが、その点どうでしょうか。

自由民主党1989/11/10

116衆議院 法務委員会 第2号

○井出委員 ぜひ周知徹底の御努力をお願いしたいと思います。 それでは、時間がなくなってまいりましたが、ちょっと大臣にお尋ねいたします。 今回の改正で十分とは恐らく政府も、私どもも同様でありますが、思っておらない。それがゆえに今度は出入国管理基本計画というものを各関係省庁協議の上策定し公表する旨の規定が設けられていると思うのでございますが、この外国人労働者問題などはやはり基本的には国策といいますか国の主権事項だと思いますから、大局的な立場…

自由民主党1989/11/10

116衆議院 法務委員会 第2号

○井出委員 済みません、時間がオーバーしてしまいまして。 最後に、きのうの夕刊を見ますと、また佐世保の入管の出張所長さんが過労のためお亡くなりになった。先ごろは福岡でもありましたし、大変その業務がふえてきてこういう痛ましい事件が起きております。そしてまた、私ども委員会として過日東京の入管局を見学いたしましたが、あの忙殺ぶりも大変なものであります。ですから、この法改正だけじゃこれは済まない、いろいろな問題があると思います。人員もふやさなけ…

自由民主党1989/10/18

116衆議院 予算委員会 第6号

○井出委員 自民党の井出正一でございます。よろしくお願いします。 まず、政治改革について、海部総理にお尋ねいたします。 戦後、吉田内閣以来海部内閣まで総理の座につかれた方は十七人いらっしゃったと思います。この歴代十七人の総理のうち、残念ながら例えば昭和電工事件あるいは造船疑獄、あるいは賠償金問題、ロッキード、リクルート等いわゆる政治と金にまつわる事件に巻き込まれたといいますか関係されたと世間で言われる方が、総理に就任される前あるいは就任…

自由民主党1989/10/18

116衆議院 予算委員会 第6号

○井出委員 総理、私は今回質問させていただくに当たりまして、参考までに総理の本委員会での処女質問といいますか、その議事録を取り寄せてみました。もっと早くになさっていらっしゃるのかなと実は思っておったのでありますが、これで読むのですが、驚くなかれ昭和五十五年十月九日、鈴木内閣の初めての予算委員会でございました。当時、総理は既に当選は八回、議員歴は二十年に及び、そのもう数年前には福田内閣の文部大臣に就任していらっしゃるわけでありますから、こ…

自由民主党1989/10/18

116衆議院 予算委員会 第6号

○井出委員 それでは個別問題として、最初にいわゆる国幹道、国土開発幹線自動車道建設の見通しについてお伺いいたします。 原田建設大臣、先日は中部日本横断自動車道の早期実現のためのシンポジウム、これは四県十三市五十五町村によったものでございましたが、御多忙のところそこまでお出かけくださり、ありがとうございました。大臣の力強い御発言に地元の関係者はようやく先が見えてきたと大変喜んでおります。 ところで、四全総で国幹道と法定化された路線は延べ一…

自由民主党1989/10/18

116衆議院 予算委員会 第6号

○井出委員 ありがとうございました。 次に、地球環境問題についてお尋ねしたいと思います。 世界経済の一五%近くを占めんとしておる一方、その原材料はほとんど外国に仰がなくちゃならぬ、経済大国であり資源小国の日本のこの面での責任と果たすべき役割は大変大きなものがあろうかと思うのであります。私はここで三つの点についてお聞きしたいと思います。 一つは、日本は昭和三十、四十年代に、高度経済成長の時代でございますが、公害という苦い経験をいたしました…

自由民主党1989/10/18

116衆議院 予算委員会 第6号

○井出委員 環境庁長官にも伺いますが、開発途上国における環境保全問題に関しましては、環境庁もこれまでに長い経験と豊かな専門知識をお持ちのはずでございますが、環境庁としてもそれらを生かして積極的に対応すべきだと考えておるのですが、御決意を。

自由民主党1989/10/18

116衆議院 予算委員会 第6号

○井出委員 三つ目は、ODAのあり方でございます。 今年度の概算要求を拝見いたしましても、各省とも大変この地球環境保全に関するODAに力を入れてこられているように思って、結構なことだと思うのであります。これからODAはいよいよふえていくと思うのでありますが、そのふえる分の大部分は地球環境の保全に寄与するようなところへ使う方がいいんじゃないかなと思うのでありますが、しかし、途上国といたしましては、環境よりはまだ貧困からの脱出、そのための開…

自由民主党1989/10/18

116衆議院 予算委員会 第6号

○井出委員 ありがとうございました。 時間がわずかになりましたものですから、今度は今般の税制改革といいますか、消費税等についてお尋ねしたいと思います。 消費税の導入が税負担の公平の確保に資するんだという論拠といたしまして、例えば所得税を一〇〇%現実的には捕捉することは不可能なんだとか、あるいは赤字法人に対して有効なんだとか、いろいろな論拠が挙げられておりますが、私は、ここで所得税そのものの持つ限界といいますか、これについて若干例を申し上…

自由民主党1989/10/18

116衆議院 予算委員会 第6号

○井出委員 ありがとうございました。時間が参りました。終わります。

自由民主党1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○井出委員長代理 中村巖君。

自由民主党1989/06/20

114衆議院 法務委員会 第5号

○井出委員 自民党の井出でございます。 本日のように緊急かつ短時間で質疑を終えて採決といったような場合は、従来ですと与党は質問を御遠慮するのがしきたりだったようでございますけれども、そういう中であえて質問させていただくゆえんは、我が党、今まで党の部会で役所の方とはかなり詰めてきてはおるのですが、国会でやはりきちっと質問をした方が国民の皆様にもわかっていただけるのじゃないかということで、今後は本委員会においては必ず自民党も質疑時間をきちっ…