井出正一
会議録に記録された「井出正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 新党さきがけ
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1986/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- こども・子育て5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会30 件・30%
- 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会19 件・19%
- 農林水産委員会17 件・17%
- 予算委員会12 件・12%
- 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
- 本会議7 件・7%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○井出委員 私の郷里の信州の片田舎なんですが、母校の校長室兼応接室ですが、そこには天野貞祐元文部大臣の「正直勤勉」という額がかかっています。当時私は小学校の五年か六年生でございました。しかし今でも、天野先生が、「新しい時代の少年少女たちに望む」というような題だったんじゃないかなと思います、ちょっとあいまいですが、こうしたテーマで講演してくださったときのことを記憶しております。もう三十五、六年前のことでございます。 どうか文部大臣、御多忙…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○井出委員 さて、現在中国残留孤児の皆さん、今回は第十四次の訪日調査の一行だと思いますが、夢にまで見た祖国の肉親との対面を期待して来日していらっしゃいますが、実は私、去る十月二十二日の法務委員会で、帰国永住に伴う戸籍の就籍に関しまして質問をいたしました。大体こんな内容です。 ことしの六月、身元未判明のまま中国人の夫と子供三人を伴って永住帰国した葛飾区に住む李鳳琴さんという女性ですが、日本戸籍を取得するため東京家裁に就籍申し立てをしておっ…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○井出委員 ありがとうございます。 有言実行の中曽根内閣のことでありますから、私は大いに期待しております。よろしくお願いします。 そこで、本日はその一環として、帰国者を含めて、特にその子女たちの日本語教育について若干お尋ねして、また御要望もいたしたく思います。 ところが、構想を煮詰め、資料を集めていくうちに、大先輩の佐藤徳雄先生が昨年の四月あるいは十二月ですか、本委員会で大変詳しく、かつ、貴重な御質問をされていることを知りました。会議録…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○井出委員 その子女たちによって望ましい対策としては、理想的には中国語のわかる仲間とかあるいは教師がそのそばにいることでしょうが、現実はなかなかそうはいきません。せめて中国語のわかる人が周辺にいる環境が必要じゃないかな、こう思うわけであります。ところが、ばらばらに散ってしまっている結果、彼らにとってはまだ言葉もよく通じませんから、口、耳あるいは目だって読めませんから、半分はもぎ取られてしまったような状態なわけで、そういう環境の中で、生活…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○井出委員 帰国子女の教育のためには、局長さんのおっしゃいましたように、都道府県教育委員会が例えば教員定数の加配も行っているわけですが、その基準といいますか条件、あるいはその実際の配置状況、学校数、教員数なんかを教えていただけますか。
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○井出委員 その先生方はすべて中国語は話せるのですか。
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○井出委員 その教育研究校というのですか、これはすべて特設クラスというような形になっているのですか。
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○井出委員 この加配された先生方は、複数の学校をかけ持って持っていらっしゃるということもあるわけですか。
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○井出委員 それでは次に、成人、大人に対する日本語教育についてお尋ねします。 その前に、学齢を過ぎてしまった人たちで義務教育の学校へ入りたいという方もいらっしゃるわけですが、その受け入れ状況は、その報告書を拝見しますと、どうも各市町村教育委員会任せみたいになっているような気がしてなりません。そのほかに、これは大部分大人のはずですが、学校に入れない皆さん、この人たちは子女たちに比べて年をとっておりますから、社会への順応力あるいは語学の習得…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○井出委員 先ほど佐藤先生の御質問の中に留学生の数の問題がありましたが、現在日本に留学している中国人の学生数はおわかりですか。
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○井出委員 実は、私の地元にこの夏、日中友好青年の家という施設ができました。これは、昔軍人だった方で中国の皆さんに大分迷惑をかけたということで、私財をなげうって施設を村へ提供してくださったわけで、夏休みなんか、郷里へ帰れない中国人の留学生の皆さんが一週間交代で何十人かずつ見えて、しかも、その村の農家の民宿なんかも併用しながら、大変好評でございました。私も接しましたけれども、日本語が既に大変上手であります。この皆さんと中国から帰ってこられ…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○井出委員 お願いいたします。 外務省の方にも来ていただいておりますので、ちょっとお聞きします。 昨年十二月のこの委員会で佐藤先生から、中国の現地に日本語の学校を政府の手でつくって日本へ帰ってこられる前に少し日本語を覚えるようにしたらどうだ、という御提案がございました。あの時点ではまだ政府間のレベルではそういう話がないということでしたが、その後の進展はおありでしょうか。
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○井出委員 それならば、とりあえずですが、せめて日本語学習の教材、例えば教科書はもちろんですが、カセットテープあるいはビデオテープなんかを希望者に提供したりすることぐらいは、文化交流の上からいっても可能かつ必要だと思うのですが、いかがでしょうか。
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○井出委員 三番目に、帰国子女の高校進学の問題をお聞きしたかったのですが、これはちょっと時間がありませんから飛ばします。 最後に、いささか抽象的になりますが、教育の本質にもかかわることだと思いますので、若干申し上げさせていただきたく思います。 文化、いわゆるカルチャーは結局のところ心であります。帰国子女の片親は大部分中国人であります。日本と中国の文化は当然異なっております。となりますと、帰国子女たちは言葉だけでなく心が通じない中にほうり…
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○井出委員 それでは、最後の最後に、中国の帰国子女の教育ですばらしい実績を上げているところが幾つかあるそうです。例えば江戸川の葛西小学校あるいは中学校、埼玉県の東岩槻小学校など、私も聞いておりますが、文部省のどなたか、そこらを視察されましたでしょうか。
第107回 衆議院 文教委員会 第5号
○井出委員 私は冒頭で大臣に各地へ出かけてほしいとお願いを申し上げましたが、そこらもまた視察先の中へぜひ入れていただきたいと思うわけでございます。 時間ですから終わりにいたします。どうもありがとうございました。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○井出委員 自由民主党の井出正一であります。この機会に、最近社会的に問題になっております幾つかの点について質問させていただきます。 まず最初に、抵当証券に関する問題について若干お伺いいたします。 最近の低金利時代を反映してか、一般投資家の間で抵当証券が人気を集めているようです。人気の理由は、まず抵当証券が自由金利商品で、ほかの金融商品より高利回りであること、さらに、その利息は雑所得扱いで節税商品としても有利なことにあるようですが、他方で…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○井出委員 次に、法務省に対してお尋ねいたします。 抵当証券法が制定されたのは昭和六年、銀行が不動産を担保に貸し付けた金が不況で回収困難になり、取りつけ騒ぎの原因にもなったため、いわゆる債権を資金化する救済策としてスタートしたと聞いております。その意味で、抵当証券を小口に分割して売り出すこと、またその際、もとの抵当証券を渡さずに預かり証、いわゆるモーゲージ証書を交付することも理解できるのですが、その場合、なぜ空売りや二重売りのチェックが…
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○井出委員 済みません。説明中に失礼ですが、その点はわかるのです。時間がないものですから、どうしてチェックできないかというところをちょっと……。
第107回 衆議院 法務委員会 第1号
○井出委員 となりますと、ことしから来年にかけてきっと満期を迎えるような証券が多く出てきて大きな社会問題になるのじゃないかなと思うわけですが、業界の一部においては、販売するモーゲージ証書が信頼できるものであることをお客に示す具体的な方法、いわゆる自主ルールが設定されたとの報道もありますし、また規制については、新聞論調を見ますと賛否両論あるようですが、一般投資家保護の観点から行政または立法サイドにおいて立ちおくれがあってはならないと考える…