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新党さきがけ厚生大臣衆議院参議院
総発言数
1,110
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1986/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会30 件・30%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会19 件・19%
  • 農林水産委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,110 10 を表示
自由民主党1986/10/22

107衆議院 法務委員会 第1号

○井出委員 それでは続いて、外国人登録証をめぐる問題についてお伺いいたします。 外国人登録法による指紋押捺制度については、ここ数年来、在日韓国・朝鮮人を中心に反対運動が行われてきたところでありますが、先月二十一日、中曽根総理は訪韓された折、ソウルにおいて全斗煥大統領に対し、指紋押捺は一回限りとし、永住者の外国人登録証はカード化するなどを内容とする外国人登録法改正案を次期通常国会に提出する方針を表明されたとお聞きしております。また、遠藤法…

自由民主党1986/10/22

107衆議院 法務委員会 第1号

○井出委員 次に、外国人登録法改正の内容及び提出時期――時期は今、大臣からお伺いしましたから結構です。並びに現在までの指紋押捺の拒否及び留保の状況、それから改正案についての在日韓国人、民団系の皆さんあるいは在日朝鮮人、総連合系の皆さん、そしてまたそういう皆さん以外の在日外国人の反応、さらにこれらに対する法務省としての対応など外国人登録法をめぐる最近の状況についてお伺いできたらと思います。

自由民主党1986/10/22

107衆議院 法務委員会 第1号

○井出委員 それではちょっと急ぎますけれども、第三番目に中国残留日本人孤児問題についてお尋ねします。 現在、第十三次訪日調査団の一行がまぶたに見た肉親との対面を期待して来日しています。本日の朝刊でも、きのう六人の方が肉親にお目にかかれたというふうに心温まる記事が出ておりましたが、昭和五十六年の第一次以来の訪日人員、身元判明者数、帰国者数、今後の予定等、簡単で結構ですから教えてください。

自由民主党1986/10/22

107衆議院 法務委員会 第1号

○井出委員 そもそも残留孤児の大部分は、昭和十一年の帝国議会の承認のもとに推し進められた満州開拓という国策の犠牲者でありますし、昭和二十年の敗戦の犠牲者でもある。かつまた、いかなる事情があったにせよ、戦後四十年、国家によって異国に放置され続けてきた犠牲者であること、したがって、その責任は国家としての日本にあることを忘れてはならないと思うわけでございます。政府の責任、極めて重いと言わざるを得ません。 本委員会でも過去幾たびか審議されている…

自由民主党1986/10/22

107衆議院 法務委員会 第1号

○井出委員 私は、この裁判の是非について意見を申し述べるつもりはありません。しかし、これから未判明者孤児の就籍の申し立ては、大量帰国に伴って六百件から千件とも予想されておるそうであります。李さん以上に手がかりの薄い人も多くなるでありましょう。身元がわからないまま永住帰国した場合、その手がかり、証拠資料を取り寄せることの困難も容易に考えられます。したがって、自分が日本人であることを立証できる可能性はいよいよ小さくなるわけです。 自分が日本…

自由民主党1986/10/22

107衆議院 法務委員会 第1号

○井出委員 私は、この李さんの審判書を読んでみました。その一部にこう書いてあります。「ちなみに、申立人」、これは李さんのことです。「が保護された当時、新京市付近では、日本の敗戦に伴い混乱していたことは公知の事実といつてよく、このため日本人難民などによる捨子があつたであろうことは十分推測し得るところであるから、これと上記認定事実から認め得る事実とを併せ考えると、申立人が日本人の子である可能性があることはこれを否定することはできない。」こう…

自由民主党1986/10/22

107衆議院 法務委員会 第1号

○井出委員 そうだと思うのですが、ただ孤児のいわゆる証拠物件がいよいよ少なくなっていってしまうことがこれからどんどん強まるだけだと思います。 残留孤児問題は、大きく分けて肉親捜し、帰国、定着の三つの課題、さらにそれに伴うところの養父母の扶養費問題がありましょうが、従来の肉親捜しがことしいっぱいである程度一段落するとしますれば、帰国とその後の自立定着の援護へと局面は変わり始めているようですが、いずれにせよ解決せねばならない問題は山積してお…

自由民主党1986/10/22

107衆議院 法務委員会 第1号

○井出委員 私、明確なこのポリシーに立脚しつつ、政府一体となって取り組むべき課題だと思うわけですが、大臣、ひとつ閣議で取り上げていただけないでしょうか。お願いします。

自由民主党1986/10/22

107衆議院 法務委員会 第1号

○井出委員 時間がなくなりましたので最後に一つ。 来年度の予算の件について、法務省関係の概算要求は、昨年に比してどうなったでしょうか。総額で結構です。

自由民主党1986/10/22

107衆議院 法務委員会 第1号

○井出委員 私、地方に帰りまして、法務関係の出先の機関の皆さんにお会いする機会が多いわけですが、緊縮予算で随分苦労なさっているということをお聞きします。ほかの役所の場合、業界をバックに持ったり、それに関係する先生方もおいでるものですから、応援団がついているわけですが、その点法務省は孤立無援というか、どうかひとつ大臣を筆頭に頑張っていただきたいと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。