P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新党さきがけ厚生大臣衆議院参議院
総発言数
1,110
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1994/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会30 件・30%
  • 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会19 件・19%
  • 農林水産委員会17 件・17%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 商工委員会,厚生委員会,農林水産委員会,環境特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,110 20 を表示
新党さきがけ厚生大臣1994/10/20

131参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(井出正一君) 今の先生の調査の結果を聞いて、私も大変な差があるなというのを初めて知った次第であります。十分調査をさせたいと思います。

新党さきがけ厚生大臣1994/10/20

131参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(井出正一君) 先生から私の全く知らなかったことについて今お聞きいたしましたし、まだ全容をお聞きしたわけではございませんが、私どもといたしましても、ただいまの日清医療食品株式会社あるいは日本医療食協会等、具体的にどのような問題があるかどうか、早急に事務局に調査させてみたいと思っております。

新党さきがけ厚生大臣1994/10/20

131参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(井出正一君) 今回の渇水では、今先生が言われましたように、水道の断水等の給水制限により延べ一千五百万以上の国民の皆様が影響を受けざるを得ませんでした。このような大きな渇水被害を教訓として、国民生活に欠くことのできない重要な生活基盤施設である水道を渇水に強いものとするため最大限努力をしていかなくちゃならぬ、こう考えております。 このため、水道事業者等に対し、計画的な水道施設の整備の促進や節水指導の徹底などの渇水対策に一層積極的…

新党さきがけ厚生大臣1994/10/20

131参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(井出正一君) 新ゴールドプランの所要額を試算したところによりますと、平成七年度から平成十一年度までの新ゴールドプラン計画期間中の所要額は、事業費ベースで約十一兆千五百億円と見込まれており、同じ期間中の現行ゴールドプランに要する費用七兆八千五百億円の約五割アップの事業規模となるものと考えられるというのはただいま局長から申し上げたとおりであります。 今般の税制改革に際しまして、大綱で少子・高齢社会に対応した安心と活力ある福祉社会…

新党さきがけ厚生大臣1994/10/20

131参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(井出正一君) 廃棄物の排出量が増大し、一方で最終処分場の残余容量が不足している現状において、廃棄物の排出を抑制しリサイクルを推進していくことは、そういう状況とともにまた資源が有限であるということから考えても極めて重要な課題であると認識しております。今般、生活環境審議会の中の廃棄物減量化・再利用専門委員会において提言された包装廃棄物についての新しいシステムは、廃棄物を減らしたり再生利用を進めれば消費者、事業者、地方公共団体のそ…

新党さきがけ厚生大臣1994/10/20

131参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(井出正一君) 新ゴールドプランに関しましてはただいま横尾先生にも局長の方から御答弁申し上げたところでありますが、現行ゴールドプランが平成二年度から着実に推進してきているところではございますが、さらにこの際、全自治体が作成した老人保健福祉計画を踏まえて抜本的に見直し、新ゴールドプランとして策定したいと考えておりまして、さきに厚生省の素案を与党福祉プロジェクトチームにお示ししたところでございます。この主な内容は、ただいま先生御指…

新党さきがけ厚生大臣1994/10/20

131参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(井出正一君) 有料老人ホームの入居者の方々が安心して生活できるようにするためには、まず経営の安定が何よりも大切であります。 このために、新たに有料老人ホームを設置しようとする者に対しましては、市場ニーズの調査あるいは入居見込み者の確保、さらに三十年の長期事業収支見込み等の作成などを求め、安定した経営が行われるよう事前に都道府県を通じて厳格に指導するとともに、既に設置した後においては、経済状況の変化の中においても経営の安定が損…

新党さきがけ厚生大臣1994/10/20

131参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(井出正一君) 今の御要望に関しまして局長の方から、基本的にはこれは住居であるということはまさにそのとおりでありまして、その上に立って、そこに入居された皆さんが快適な生活をできるように精いっぱいできる限りの体制は整えていかなくちゃならぬと思いますし、今後とも、在宅訪問福祉サービスの整備状況なども見きわめながら、ケアハウスにおいても入居者が安心して可能な限り住み続けられるよう充実に努めてまいりたいと思います。

新党さきがけ厚生大臣1994/10/20

131参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(井出正一君) 生活保護制度においてクーラーなどの生活用品については、受給者が生活している地域の一般世帯との均衡を失することのないもの、具体的には当該地域において七割程度の普及率で判断しておりますが、それらについては福祉事務所等の判断でその保有を認めることとしております。 今般、新聞報道等において被保護世帯におけるクーラーの保有についての問題提起がなされたわけでございますが、本事例はどうもいささか手落ちといいましょうか、この趣…

新党さきがけ厚生大臣1994/10/20

131参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(井出正一君) そのつもりで申し上げました。

新党さきがけ厚生大臣1994/10/20

131参議院 厚生委員会 第3号

○国務大臣(井出正一君) 私も今、先生からいろいろ細かく事例を初めてお聞きしまして勉強になりました。 ただ、医療の場合、保険で大部分の皆さんは自己負担をしたり保険料を払ってかかっておるわけでございますから、生活保護世帯の皆さんとそういう一般的な皆さんとの整合性といったものが果たしてどうなのかな、こんな感じも実はいたします。 今、医療券じゃなくて医療証という、これも私は実は初めてお聞きしたものですから、そんな具体的な考え方などもこれから少…

新党さきがけ厚生大臣1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○井出国務大臣 井奥議員におかれましては前内閣において政務次官として御活躍いただきましたことに、心から敬意を表します。どうか厚生行政の先輩として、よろしく御指導とまたお力添えをお願いする次第であります。 今回の税制改革でございますが、連立与党各党の関係者の皆様方の精力的な御論議の結果取りまとめられたものでございまして、その御努力に対しては深甚なる評価をしたいと考えております。その際、少子・高齢社会に向けての当面緊急を要する施策分及び年金…

新党さきがけ厚生大臣1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○井出国務大臣 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、今般の税制改革に当たりましては、与党のさまざまな御議論の結果、少子・高齢社会に向けて当面緊急を要する施策について一定の福祉財源措置が講じられたところでございますが、この税制改革におきましては、社会保障等に要する費用の財源の確保等との関連で、消費税率についての見直し規定を置くことになっております。 したがいまして、その検討過程において、新ゴールドプラン、エンゼルプラン等の内容…

新党さきがけ厚生大臣1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○井出国務大臣 本格的高齢社会に向けて、高齢者介護サービス基盤の整備は喫緊の課題であると認識しております。今般の税制改革に際しましても、その大綱で、少子・高齢社会に対応した安心と活力ある福祉社会の建設への取り組みが喫緊の問題として提起され、高齢社会に向けて、当面緊急を要する施策について一定の財源措置がとられたところであります。 厚生省といたしましては、今回の税制改革に伴う一連の措置も一つの足がかりとして、消費税率の見直しについての検討の…

新党さきがけ厚生大臣1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○井出国務大臣 近年の急速な少子化の進行につきましては、今委員いろいろな面から御指摘いただいたとおりでございまして、子供の健やかな成長に対する影響や将来の経済社会全般への大きな影響が懸念され、今のうちからこの厳しい現実に対して計画的な政策展開を図ることが急務であろうと思います。特に、女性の就労の増大など今後の社会の大きな流れに対応しつつ、子供の成長を確保していくことが重要な課題となっておると考えております。 このため、次代を担う子供たち…

新党さきがけ厚生大臣1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○井出国務大臣 お答えをいたします。 地方老人保健福祉計画は、平成五年度末までにすべての市町村で策定していただいて、まとまったところであります。自治体は既に今年度から計画に基づく事業を開始しておられもわけでありまして、私の地元の市町村長さんたちからも強い要請が来ております。したがいまして、私といたしましては、計画の実施を厚生省、国は支援をしていかなければなりません。そのためにも財源が大変必要なわけでございますが、その確保に配慮しながら、…

新党さきがけ厚生大臣1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○井出国務大臣 在宅サービスにつきましては、平成元年、現行のゴールドプランが策定され、ホームヘルパー等の拡充が図られてきているところであります。また、平成二年には老人福祉法の改正によりまして、法律上明確に位置づけられたところでもございます。これらの理由から予算面においても比重が高まってきてはおりますが、今先生御指摘のような施設介護との格差是正につきましては、今後もその拡充に努力していかなくちゃならぬ、こう考えております。 さらにまた、在…

新党さきがけ厚生大臣1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○井出国務大臣 私も、多分自宅で家内にというのが、可能だったら一番望むところになると思います。

新党さきがけ厚生大臣1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○井出国務大臣 ホームヘルパーは、介護技術等に関する養成研修を受けて、在宅の寝たきり老人等に介護等必要なサービスを提供しているものでありまして、高齢者の在宅介護を担う柱として、先生今おっしゃったとおり、大きな役割を果たしていると私も認識をしております。ホームヘルパーの業務は介護等の専門技術が必要でありますから、市町村のホームヘルプサービス事業には、都道府県等が行うホームヘルプ養成研修課程を終了した者が従事することとしております。 ホーム…

新党さきがけ厚生大臣1994/10/19

131衆議院 厚生委員会 第4号

○井出国務大臣 先ほど御答弁申し上げたのでありますが、そういう皆さんの処遇の改善、さらに一層努力していかなくちゃならぬな、こんな考えを持ったところであります。