井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1970/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(井出一太郎君) 昨年の十一月、閣僚協議会の決定がございましたことは御指摘のとおりでございまして、労働省の労働条件改善に関する通達、ないしはただいま労働大臣あるいは基準局長からお述べになりました点とあわせまして、この閣僚協議会で方針を立てたわけでございますが、それはおよそ労働条件の改善を指導すべき五つの項目にわたっておりまして、まず給与水準の引き上げ、累進歩合制の完全廃止、第三は保証給の部分を引き上げる、歩合給の部分を三割以内…
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(井出一太郎君) ただいまの時点ではまだ出発早々でございまして、必ずしも末端において歩みが均一になっておらぬ面もあろうかと思うのでございます。そのために御案内のように、基準に適合した優良な業者には賃運の値上げを認め、あるいは条件が満たされておらないのには少し時間をおいて許可するというような方針をとったわけでございますが、まだ末端に若干不ぞろいな点があろうと思いますけれども、逐次その方向に向っておるように考えております。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(井出一太郎君) とりあえずは大都市に適用して発足せしめておりますが、逐次この方針のもとに地方都市にも押し及ぼしたいと、かように考えております。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(井出一太郎君) そのような抜け道があってはいけませんから、十分に気をつけて監督をいたしたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(井出一太郎君) 閣僚協の決定は一番優先的に労働条件を引き上げるということが内容をなしておるものでございますから、いまおっしゃいますようなことはあり得てはいけないことでありまして、監督官庁が業界と癒着をしておるといったようなことではたいへんでありますから、この辺は十分に監督を厳にいたす所存でございます。
第63回 衆議院 逓信委員会 第9号
○井出国務大臣 本件に関しましては、慎重なる御審議の上御可決いただきましたことを厚くお礼を申し上げます。 ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましても、今後の郵政事業を進めていく上におきまして、御趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(井出一太郎君) 横川さんにお答えいたします。 まあ、答申の内容その他については、もう先刻よく御承知の問題でございますから、これは繰り返しませんが、これを受けまして、郵政省といたしましては、答申の趣旨を十分に尊重するというたてまえで、本来の経営形態のあり方に関しまして、ずっと検討中でございますが、御案内のように、事業の根幹にかかわる重大であり、かつ多岐な問題でございますから、それについては、昨年十二月に郵政省内に郵政事業公社化…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(井出一太郎君) まあ、郵便の仕事、さらに貯金、保険、それぞれこれは特徴あるわけでございますが、その中で郵便事業は何といいましても人力に大部分をおんぶしなければならない仕事でございまして、これは、わが国のみならず、各国ともに悩みが深いようであります。したがいまして、これを公社化することによって、はたしてどれだけのメリットが得られるか、また、デメリットの点も考えなければならぬ次第でございまして、そういう点をまだ実は明確にして割り…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(井出一太郎君) 私もまだ日が浅いのでございますけれども、事業の現状を観察をしてみました場合に、いま横川さんがおっしゃるように、経営責任という点から考えますと、いまのような行政の一部として運用いたします場合には、首脳者がしばしばひんぱんにかわる、これをもう少し定着した人事でやるというような点は、電電公社の例など見ましても確かに能率的であるというプラスの面はあろうかと思うのでございます。まあ、そうかといいまして、一面、非常に公共…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(井出一太郎君) おっしゃいますように、郵便事業と貯金、保険あるいは委託業務、体質的には相当の相違のある仕事だと思います。で、これらがこん然一体といいますか、郵政事業といわれる経営の中で遂行されておるわけでありますが、それをそれじゃ切り離して、郵便なら郵便だけ独立性を保って、採算的にも公社化することが一体十分に可能であるかどうか。こういうあたりも、まだ問題点がいろいろと伏在しておるように思いまするし、そういった点の検討に、もう…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(井出一太郎君) 横川さん御承知のように、答申の文言の中にも、たとえば公社化をするにつきまして、「これを機として経営の合理化、国民に対するサービスの向上を推進するという真剣な決意をもつて、あらゆる努力が傾注されるならば、その効果をあげるに役立つ方策として採用に価する」と、たいへん含蓄のある表現のように思いますし、さらにまた、「具体案を作成するにあたつては、さらに周密な検討と万全の配意が肝要である。」と、こういう記述があるわけで…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(井出一太郎君) 事は非常に重要でございまして、おそらく郵政の歴史としては、これは大転換をしなければならぬと、こういう時期でございますから、あるいはまあ、何を遅疑逡巡しておるのかと、こうおっしゃるのでありましょうけれども、いま申し上げましたような非常な大きな変革に当面をしなければならぬということでございますから、そういう点を誤りなきを期したいと、こういう非常に周到なかまえ方をしておると、こういうことでございます。
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(井出一太郎君) 先ほど政府委員のほうから申し上げましたが、郵便物数などにいたしましても、これは経済成長に伴って当然ふえてまいるわけでございまして、ただいまの想定では、昭和六十年に相なりますれば二百億通をこえるであろう、こういう予測がされるわけでございまして、これは国民所得の伸びの倍率ほどにはふえないにしましても、その傾向値、趨勢値としては同じようなふえ方をしてまいる想定でおります。それに対応いたしまするために郵便事業の生産性…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(井出一太郎君) 私、いまの明確な数字は持ち合わせておりませんが、政府委員もおりますのでお答えさせますが、まあ、これはほかの例にならうならば、ちょうどテレビやその他の電波が発達をいたしましても、新聞というものはやはりそれに伴ってどうしても必要であると同じような意味で、電信——まあ電信は少し停滞していますけれども、電話が取ってかわるという分野がありますものの、しかし、やはり郵便というものの文字を通して媒介をするという性質の通信が…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(井出一太郎君) 非常に本質的なお問いだったものですから、むしろかえって答えに窮するような非常に一番基本的な問題でございます。これは郵便法にも明記してあるとおり、安全に確実に、そうして信書の秘密を厳守して、そうしてきちんとお届けをする、これがたてまえでございます。
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(井出一太郎君) そのとおりでございましょう。
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(井出一太郎君) 御案内のように、現状なかなか遺憾な点が多うございまして、私も心を痛めておるわけであります。
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(井出一太郎君) 機械化、近代化等をいろいろと努力をいたしまして、たとえば自動読み取り区分機といったような新らしい機械も開発したのでありますが、どうもこれには限界があるわけでありまして、どうしても差し立てとかあるいは戸ごとの配達とか、これはもう人手に待たざるを得ないわけでございます。御存じのようないろいろな困難な条件がありまして、なかなか的確な要員を十分に確保するということには困難な事情下に置かれておるわけでありますが、それに…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(井出一太郎君) きょうは横川さんからたいへん郵政に対するいろいろな御叱正を賜わると同時に、また御同情のある御意見を拝聴したわけであります。 先ほど来のたとえば貯金の限度引き上げの問題でありますとか、あるいは保険にしましても、もう少し運用の道を開く手だてはないかというような御指摘がございまして、これらは、きょうは御一緒に大蔵大臣もお聞きをいただいたのでありますから、なお私はよく福田さんともお話し合いをしたいと考えておるわけであ…
第63回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(井出一太郎君) ただいま議題となりました自動車損害賠償保障法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 最近におけるモータリゼーションの進展による自動車の普及は著しいものがあり、昭和四十四年末の車両数は千六百十七万両に達し、これとともに自動車による交通事故の発生も年々増加の一途をたどり、昭和四十四年には死傷者は実に九十八万三千人に及ぶという憂慮すべき事態に立ち至っております。 自動車事故による被害者につ…