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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1970/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党郵政大臣・運輸大臣臨時代理1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(井出一太郎君) たいへん御心配をかけておりますし、政府部内におきましてもこれは非常に憂慮しておることはお察しいただけることと存じます。そこで私も、どうも二役かけ持ちのような次第で、衆参両院を行ったり来たりしておりますようなわけで、おっしゃるような、一番時間的に最近の情報というところまでまだ心得ておらぬのでございます。けさほどあたりの様子は森中さんも先刻御承知だろうと思いますが、要は、一口に言いますと膠着状態みたいなことでござ…

自由民主党郵政大臣・運輸大臣臨時代理1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(井出一太郎君) ここで私がしかとお答えするというわけにはまいりかねますけれども、当委員会においてただいま御趣旨のような御発言がありましたことは、これは私よくわかりましたから、政府首脳のほうに伝達いたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣・運輸大臣臨時代理1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(井出一太郎君) いま承りました点、よく伝えることにいたします。

自由民主党郵政大臣・運輸大臣臨時代理1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(井出一太郎君) 日没が迫って飛行が不能であるとかというような技術的な問題は、私にはよくわかりかねることで、あるいは航空局長からお話があると思うのですが、いまおっしゃるような、何といってもこれは時間がとうとい段階だと思います。そうして御提案のような、何とか知恵をめぐらせて、もう少しこれを打開すべきではないか、この御趣旨はよく私わかります。おそらく現地も、あれやこれや現地のまた別な雰囲気の中でいろいろ考究はしておるものであろうか…

自由民主党郵政大臣・運輸大臣臨時代理1970/04/01

63衆議院 運輸委員会 第14号

○井出国務大臣 船員法の一部を改正する法律案につきましては、慎重に御審議の上、ただいま御採決をいただき、まことにありがとうございました。 第十二条につきましても、本委員会において適切なる改正をいただきましたが、本法案成立の暁には、その審議の経過にかんがみまして、ともどもその趣旨の徹底をはかり、船員の保護に一そうつとめるとともに、その円滑な施行をはかってまいる所存であります。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————…

自由民主党郵政大臣・運輸大臣臨時代理1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○井出国務大臣 当面、全逓の超勤拒否あるいは休暇闘争で、皆さまにもたいへん御心配をかけておりまするし、国民各位にも多大の御迷惑を及ぼしておるわけでございまして、私も、この収拾に心を痛めておるわけであります。 これには、ある程度の事前折衝も必要でございましょうが、それのみではなかなか解決に至りがたい面もございます。そこで、私も宝樹委員長と直接お目にかかりまして、ひとつ、ざっくばらんにお話しをしてみよう、いまかような心がまえでおりまして、多…

自由民主党郵政大臣・運輸大臣臨時代理1970/04/01

63衆議院 逓信委員会 第8号

○井出国務大臣 いま郵務局長からお聞きのとおりでございますが、確信をもって措置をいたすつもりであります。

自由民主党郵政大臣・運輸大臣臨時代理1970/04/01

63参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(井出一太郎君) お答えいたします。全国新幹線鉄道網の整備は、わが国の今後の発展の基礎となる国土全体にわたるところの大規模なプロジェクトでございます。そういう関係から、このような計画は、立法府である議会がみずから提案をし、できれば与野党一致の法案として提案されるのが望ましいのではないかと、かように考えておるようなわけであります。

自由民主党郵政大臣・運輸大臣臨時代理1970/04/01

63参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(井出一太郎君) お尋ねの件でありますが、新幹線鉄道網の整備は、高速道路網あるいは航空輸送網、これらの整備とともに、国土の有効利用、国民生活領域の拡大等の観点から、いまおっしゃるような総合交通体系上必要な高速交通手段であると、まあわれわれは考えておるのでございます。そこで、これらの交通手段の特性を見ますと、輸送距離の面では、高速道路は短中距離、航空はどちらかといえば長距離、こういう輸送機関であるのに対しまして、新幹線鉄道は中長…

自由民主党郵政大臣・運輸大臣臨時代理1970/04/01

63参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(井出一太郎君) 運輸大臣の記者会見の発言を私はよく承知はしておらぬのでありますが、しかし、全般的に言いまして、今後長期的に見た各種の交通手段の役割り、あるいは輸送需要、施設計画などを総合的に調査審議をいたしまして、さっきも申し上げましたように、均衡のある交通体系の形成をはかってまいろうかと、かように思っておるのでございますが、その会見の内容はしばらくおくとしまして、新幹線鉄道の具体的な建設計画の策定にあたりましては、このよう…

自由民主党郵政大臣・運輸大臣臨時代理1970/04/01

63参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(井出一太郎君) この法案の路線が今後の国土開発による新しい経済圏の発達を考慮したものかいなか、こういう点に御疑問があるようでございますが、この法案の路線は、国土の総合的かつ普遍的な開発によりまして、国民経済の発展とその生活領域の拡大に資するようにと、こういう考え方のもとに、全国土的に均衡のとれた路線網を想定しておるという次第でございます。したがいまして、将来の経済圏の変化というものにも十分対応できるようにという気持ちでおるの…

自由民主党郵政大臣1970/03/31

63参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいま村尾先生のおっしゃいますことは、衆議院のほうでもそういう話題が出たのでございます。オールチャンネルの普及をはかれというこれは、これは時代の要請からいたしまして当然でございましょう。きのう、きょうでありますか、もう新聞紙上にもあらわれておりましたように、相当の台数が生産されると、輸出関係等も勘案しました上に国内に出回るものが、かなりの数量になるというふうなことから、そういうふうな面、経済法則で自動的に下…

自由民主党郵政大臣1970/03/31

63参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(井出一太郎君) CATVの問題、いろいろ話題を投げかけておりますが、とりあえず東京ケーブルビジョンという公益法人をつくりましたゆえんは、一つは、いまおっしゃるように、まだいろいろの可能性を持っておる。また、未知なる部分の多いこの時期において、まあ地域的にどうしても独占性というふうなものが生ずる仕事でもございますし、片やまた、難視聴を解消するというひとつの公益的な面もございます。そういう点から考えまして、こういう形で発足するこ…

自由民主党郵政大臣1970/03/31

63参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(井出一太郎君) まあ、たいへんうがった御質問のようですが、まあ役所のほうの考え方としましては、何も決して、郵政省がそれによって大いに権限をいまのうちに拡大をしておこうというようなことではなくして、やっぱり事実関係が先に先行しておりますから、それを踏まえて、まあ放送秩序とでもいいましょうか、これはやっぱり一つの公共性を持っております。こういうところから、まああるいはこの言い方はどうかと思いますけれども、いわば追っかけてやった仕…

自由民主党郵政大臣1970/03/31

63参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(井出一太郎君) 本件に関しましては、慎重なる御審議の上、ただいま全会一致をもって御承認をいただきましたことを、厚く御礼申し上げます。 なおまた、ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましても、今後の放送行政にあたりまして、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1970/03/26

63衆議院 逓信委員会 第7号

○井出国務大臣 前回本委員会で御審議をいただきましたあとの附帯決議を拝見いたしましても、そういう混乱のないように、不必要な不安を与えないように、こういう御注意があったわけでありまして、あくまでもこれを尊重いたし、ただいま中野さん言われるような御趣旨の線に沿いまして、部内が動揺するというふうなことは未然にこれを防ぐという配慮のもとに、幸いに本法成立になりました暁は、十分な配意をいたすことを申し上げる次第でございます。

自由民主党郵政大臣1970/03/26

63衆議院 逓信委員会 第7号

○井出国務大臣 私も新聞記事等で見ておる程度でございますが、アメリカもなかなかゆゆしい事態のように承知をしております。これが妙な連鎖反応みたいなことでは困るのでございますが、郵便という仕事に内在する同じような要因もあるにはあるかもしれません。 〔委員長退席、本名委員長代理着席〕 しかしまた、同時に、日本とアメリカの国情の偉いもあるでございましょうから、必ずしもこれを同一視してよかるべきものでもない、かように思いますので、こちらはこちらと…

自由民主党郵政大臣1970/03/26

63衆議院 逓信委員会 第7号

○井出国務大臣 先般予算分科会において、土橋さんから同様の趣旨の御質問に接したのであります。その際にお答えを申し上げたつもりでありますが、いまおっしゃる監視労働あるいは強制労働、こういうものは一九七〇年代の日本にあり得べからざることであろうと私、思うのですが、その事実関係が、はたして土橋さんの指摘されるようなものであるかどうか。当局としては、一種の指導とでも申しましょうか、そういう立場で臨んでおるように私は心得ておるのでありますが、被害…

自由民主党郵政大臣1970/03/26

63衆議院 逓信委員会 第7号

○井出国務大臣 どうも、土橋さんのように必ずしも明確にいかぬのであります。先ほど来の御所論は、失礼ではありますが、少し教条主義的な面もあるのではないかと思われる点がございます。ことに、これは佐藤政府の姿勢である、アメリカの極東支配のもとにおいては云々というような、そういうようなお立場に立って、論理はまことに明快でありますけれども、さて現実を受け持っております私どものほうとしては、これはいろいろな条件がございまして、なかなか御貴意には沿い…

自由民主党郵政大臣1970/03/26

63衆議院 逓信委員会 第7号

○井出国務大臣 最初るるお述べになりました憲法とか基準法とか、こういうプリンシプルは、これは私もそうだと思うのであります。しかし、何か現実の動きが、佐藤政府というものはどうも、反動的とはおっしゃらなかったけれども……(土橋委員「何も言ってないじゃないですか」と呼ぶ」ニュアンスは、何かそういうふうな意味を持っていらっしゃるように……(土橋委員「それはあなたが自民党で、そういうことをかってに推察して言うのだ。私は反動とどこで言ったか」と呼ぶ…