井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1970/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○井出国務大臣 先ほどの御質問の点を、本省のほうへいま問い合わして調べさせました。現在では貯金局でも保険局でも、EDPシステムの中心部分は日本製コンピューターを使用いたしております。保険局は日本電気、貯金局は東芝でございます。ただ、せん孔機、この機械がやはり一部IBMのものが使われておる、こういう回答がございました。
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○井出国務大臣 いいえ、そういうことを申し上げた覚えはございません。今後データ通信というものが非常に重要かつ大きな分量になってまいりますから、法律の中に一章——チャプターです。これを設ける、こういうことでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○井出国務大臣 電話料金について先ほど松平さんは封建的というおことばを使われた。いままた中井さんは官僚的とおっしゃる。これは電電公社もよく聞いておいてもらいたいのですが、これはいずれデータ通信を合わせて料金体系というものを再吟味してみる機会がくるであろうと思います。そういう際に十分検討をいたす所存でございます。 なお、後段に言われました、万が一天災でも来たときに、あまり集中化しておくことはいかがなものかという御所論、これは私、中井さんか…
第63回 衆議院 逓信委員会 第10号
○井出国務大臣 ただいま議題となりました日本放送協会の昭和四十三年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の国会提出につきまして、概略御説明申し上げます。 これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。 日本放送協会から提出された昭和四十三年度の貸借対照表等によりますと、昭和四十四年三月三十一日現在における資産総額は一千九十四億七千六百万円で、前年度に比し二…
第63回 衆議院 逓信委員会 第10号
○井出国務大臣 ただいま議題となりました郵便切手類売さばき所及び印紙売さばき所に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 郵便切手類及び収入印紙の売りさばき人に対して支払う現行の売りさばき手数料の率は、昭和四十三年四月に改正されて今日に至ったものでありますが、その後における労賃の増加傾向を勘案いたしまして、適正なものに改めようとするものであります。 改正内容は、売りさばき人の買い受け月額一万円以下の金額に対する手…
第63回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(井出一太郎君) 簡易郵便局法の一部を改正する法律案の提案理由を、御説明申し上げます。 現行の簡易郵便局法は、昭和二十四年に成立いたしまして今日に至ったものでありますが、この簡易郵便局制度は、御承知のとおり郵政窓口サービスを提供する必要がある場合において、その事務の量が著しく少ないとき、国の直轄による郵便局を設置しないで、契約によって地方公共団体や協同組合に委託することによりまして、より少ない経費で一局でも多くの窓口機関を普及…
第63回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(井出一太郎君) 白井先生御心配の点は、私どもも非常に痛感しているところでございまして、いまおっしゃいますように、公社化については省内に対策委員会が発足をしておりますので、そこで取り上げることはもちろんでございますが、いろいろなしわ寄せが郵政事業に来ておるということも、私実感としてただいま受けとめておるわけでございます。衆参両院を通じて委員の皆さんからいろいろと御指摘をいただきました点を十分に整理をしまして、問題の所在をはっき…
第63回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(井出一太郎君) 郵政公社化のねらいは、事業の合理的、近代的、効率的、経済的運営、こういうものを目ざしていることは、御承知のとおりでございます。一方簡易郵便局法の改正は、同じくへんぴな地域における窓口機関の開設について、今次の個人受託方法によって、経済的、効率的な方法をさらに広げていこうということでございまして、両者の間には別に相関関係はございませんし、また矛盾もないと、こういうふうにわれわれ考えております。
第63回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(井出一太郎君) 本法改正を機といたしまして、何か無集配特定局を廃止するような方向ができやしないか。そのために設置基準を改正するような御懸念等についてお触れになったわけでございますが、これは先般衆議院における附帯決議にも盛られておる点でございまして、さようなことは厳にないようにいたすと、かような方針でおるわけでございます。
第63回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(井出一太郎君) 先ほど白井さんにもお答えをいたしましたが、郵政事業のうちに内在しているいろいろな困難な問題は、これはもう長田委員十分に御承知のとおりでございます。当面労使の紛争がございまして、たいへん御心配をかけておりますが、この点はせっかく話し合いの場を持ちまして問題を煮詰めておるところでございます。したがいまして、そういった当面応急の手だてを講ずると同時に、一方においては、やはり長期の展望を持ちました上に、これからどうい…
第63回 参議院 逓信委員会 第12号
○国務大臣(井出一太郎君) ただいまおっしゃいますように、歴史があるようでありますから、問題は根の深い面もございましょう。しかし、いつまでもそれだからといって避けて通るというわけに私はいかないと思うのでございます。何としましても、お互いが角突き合いをしておりましたんでは国民に御迷惑がかかると、このことに思いをいたしますならば、両者もっとアプローチすることが可能ではないか、こう考えますので、ただいまの御趣旨の線を十分に踏まえまして、さらに…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(井出一太郎君) お答えいたします。 タクシー運賃は、一般に、前回の改定以来五年前後を経過しておるのでありまして、この間の人件費をはじめとする諸物価の年々の上昇によりまして、タクシー事業の経営はだいぶ悪化をしてまいっております。したがって、各地区の収支状況を慎重に検討いたしまして、緊急性のあるものから逐次改定を行なっておりますが、この運賃改定によりまして事業経営の改善と輸送サービスの向上をはかろう、これがねらいでございます。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(井出一太郎君) お答えいたします。 件数にいたしまして二百七十事項、その金額は五億一千四百三十四万円でございます。これに対しまする回収額は二億一千百三十四万円、未回収の分が三億三百万円。こういう数字でございます。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(井出一太郎君) 御質問は、どうして回収できないかですか——この被害金の回収につきましては、省としては極力努力をしてまいったわけでありますが、この不正行為者は、この行為によって部内から排除をされたり、あるいは現在服役中というふうな者もございまするし、無収入、無資力という状態であるわけであって、なかなか短期間には回収が困難のようであります。しかし、債権はできるだけ時効を中断するというふうなことによって、その確保はいたしておるわけ…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(井出一太郎君) おそらく、内容をよく洗いますとそういうものもあろうかと思いますが、現在のところはまだそういう処置はいたしてございません。
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(井出一太郎君) 御指摘のように、四十五年度は百三十三億円の赤字予算で組んで出したわけでございます。幸いにして持ち越しの歳計現金がございましたから処理をすることができたわけでありますが、四十六年度というものを見通してみまするとなかなか容易ならない状況にございます。極力経営面における努力をいたしてみまして、その上で明年度の方針をどういうふうに立てるかと、この点もう少し時間をかけて見通しを立てたいと思っておるわけでございますが、こ…
第63回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(井出一太郎君) 極力それに手を触れずにという方向のもとに努力をするつもりでございますが、もう少しそれには時間の余裕をいただきたいと、こう考えております。
第63回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(井出一太郎君) 松尾君にお答え申し上げます。 ただいま造船業を指定業種にするかどうか、こういう御質問でございましたが、ただいまのところは通産大臣からお答えをした程度に考えておりまして、今後この重要性にかんがみまして、本法によっての施策を推進したい、こういう方向で検討を進めてまいりたいと考えております。
第63回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井出国務大臣 ただいま海上運送法の一部を改正する法律案について、慎重御審議の結果、全会一致をもって御採決を得た次第で、まことにありがとうございました。 先ほど金丸さんからの御指摘もありましたが、おそらく他の委員各位からもいろいろと御論議が出たと思います。さような点を十分注意して運用に当たってまいる所存でございます。 ————◇—————
第63回 衆議院 運輸委員会 第15号
○井出国務大臣 御報告申し上げます。 国民各位からたいへん御心配を願い、かつまた当委員会においてはことのほか御関心をお持ちをいただきました日航機乗っ取り事件について、私の資料は時間的におくれておりますから、すでに十分御承知のこととは存じますが、ごくかいつまんで経過だけを申し上げたいと思います。 四月の二日十七時、山村運輸政務次官から、犯人に対し、全乗客をおろすことと引きかえに、みずからが搭乗して犯人とともに飛び立つことを申し入れられたわ…