井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1970/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井出国務大臣 日本放送協会のほうからお答えします前に、私から申し上げます。 先ほど林委員に概略はお答えをいたしましたが、今回の事件に関しましては、NHKと郵政省との間で協議をいたしました結果、受信する、たとえば北鮮側等に与える印象あるいは効果などの点を考慮いたしまして、本来の国際放送の形によることが適当であろう、こういう判断をいたしまして、韓国語、日本語及び英語により、時々刻々のニュースを放送したのであります。その中で、特に日本政府筋…
第63回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井出国務大臣 私も、この点不案内なんでございますが、いままでもある程度はそういう折衝はしておるようでございます。これは基地全面撤廃という場合と、一部縮小という場合は事情が違うかもしれませんが、ただいまの御発言の御趣旨は私どもも十分に承って臨みたい、こう考えます。
第63回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井出国務大臣 小笠原におけるテレビ事業につきましては、御案内のとおり東京から小笠原諸島までは約千キロメートルございます。したがって、現状におきましては、本土のテレビ放送を直接受信をするということはできない状況にあるわけであります。なお、ラジオ受信につきましては、東京や大阪の波がおおむね受信をできる状態にあるわけでありまして、残念ながらテレビは、どうも現段階においてはまだちょっと手が届かない、こういう現状であります。
第63回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井出国務大臣 お説のとおり、最近国内、国外においてビデオカセットレコーダーの開発が急速に進んでまいっておりまして、将来は職場であるとか学校、家庭等におきまして、簡易でかつ廉価なテレビ放送番組の録画やあるいは録画済みテレビ番組の再生等が行なわれるようになるものと予想されるわけであります。 このような装置の一般家庭への普及に伴いまして、従来のテレビ放送は必然的に放送のみが持つ速報性の機能を生かした分野の放送に重点が置かれるであろうと思いま…
第63回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井出国務大臣 昨今の土地値上がりが非常に急速なものですから、どうしてもその間に矛盾といいますか、アンバランスができてまいるのはやむを得ないと思うのでございます。したがって、時価評価あるいは簿価それぞれ非常な落差が生じておりますけれども、今回のNHKの決算に関する限りは、大体法律でそういうふうなことに相なっていると思うのでございまして、御指摘の点はありますものの、まずまずこれでひとつお認めを願わなければならぬのではないか、こう考えており…
第63回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井出国務大臣 これは、ひとつ研究課題にさせていただくということにお願いいたします。
第63回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(井出一太郎君) 長い間御心配をかけました郵政関係の紛争でございますが、本日未明に解決のめどがついたわけでございます。この間約十五日、たいへん焦慮をいたしながらも長引きまして、国民の皆さまにたいへん御迷惑をかけましたことをおわびをしたいと思うのであります。 今回の争点は非常に抽象的でございまして、経済的な要求というふうなものではなく、当局側の管理の体制に対しまして組合は不満がある、こういうところに中心があったわけでありますが、…
第63回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(井出一太郎君) これは話せばわかると言いましょうか、対話がどうも従来あるいは少しく疎通を欠いておったのではないかという感じはいたします。いずれにせよ両者が協調せずして郵政事業の発展はあり得ないですから、そういう大乗的な立場に立てば、お互いに肩ひじを怒らしていてもまことに知恵のない話ですから、そういう点の打開のために私もたいへん参考になりましたし、全逓側におかれてもそういう点を御理解が増したのではないか、かように存じております…
第63回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(井出一太郎君) 二十五日です。
第63回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(井出一太郎君) 私も、少し長引き過ぎたという感はいたしておりますが、ただ組合側の要求項目というものがかなり広範多岐にわたっておりまして、それを一つ一つ整理をするためには、事務当局の側でも鋭意汗をたらして努力はしたはずです。これは私もずっとその経過を見守っておりました。そういう点がやはり少しく長引いた理由ではないか、こういうふうに考えています。
第63回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(井出一太郎君) ずっと経過を見守っておりまして、一体いつがその適切な時期かということを注意しておったんですが、まずまずこんなところではなかったかという感じがしております。
第63回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(井出一太郎君) その点、私はあまり歴史沿革には詳しくないんですが、最近は郵政局長が地方でそれぞれ労組の幹部と会うようにしておるという報告は受けておりますが、それにかかわらず、こういう問題をかみしもつけて、ともかくかた苦しい立場で会っておるんでは意味がありませんから、今後の指導は十分そういう点も御指摘の方向に指導してまいりたい、こう思います。
第63回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(井出一太郎君) 私の知る範囲では、まだそういう話題があったということはございません。まあ国鉄と私鉄などを比較して、私鉄がわりあいに自由奔放な、たとえば土地開発だとか観光的な仕事などに積極的に乗り出しておるのに比べて、どうも国鉄は非常に窓口が狭くて、そういうことを経営の一助たらしめる手段がいままでなかったのではないか、こういう議論は与党の政治家の中にはございますが、まだ閣議でそういう話題が取り上げられたということは、以前は知り…
第63回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(井出一太郎君) 公共企業体の立場において独立採算制をしいられるという場合、一つは公共性という原則をどう貫徹するか、同時に企業でございますからそこにはやっぱり営利原則というものを全く無視はできない。そういう調整がなかなかむずかしいと思いますが、事、郵政に関しまして、はたしてどの程度の関連事業というものが考えられますか。まあこれは外郭団体としては、たとえば弘済会がやっておる仕事、互助会がやっておる仕事みたいなものもございますけれ…
第63回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(井出一太郎君) 先ほど伺いましたようにまさしく変化の時代、激動の時代、こういうところにいまわれわれは置かれておるということは確かでございます。まあ私、わずかな経験ですが、郵政の仕事をながめてみまして、前島精神と言いますか、これはまあ非常に純粋性というような意味から言えば、たいへんとうといものだと思います。そういった伝統の束縛というものが、やっぱりかなりここでは濃厚に残っておるんではないかと思いますね。したがって、それをはねの…
第63回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(井出一太郎君) 野上さんと、せんだってもこういう議論が出たように記憶しますが、非常に行き詰まっておることは事実である。なかなかさりとて壁は厚い。しかし座しておって、それで事が足りるというものでもないとすれば、ひとつ城門を開いて討って出るということも必要になってくるかもしれませんね。そういう意味において公社案なるものが一つのモメントであるということは私も同感なんです。この間も話題に出ましたように、いまの全くの直営の事業では、郵…
第63回 参議院 逓信委員会 第13号
○国務大臣(井出一太郎君) 御所論はよくわかります。ただ問題は、それじゃひとつどこに突破口を求めるかと、おまえはその自信があるかと、こう言われますと、野上さん御承知のとおり、なかなかこれは困難であることも私よくわかるわけでございます。その中からひとつ何か活路を開かなければならぬ、こういう気持でただいまおるわけでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○井出国務大臣 お答えいたします。 松平さんただいま御指摘のように、昨年の十一月、郵政審議会の答申をいただいておるのでございます。そこで、鋭意この線に沿うて、答申の趣旨に基づいての対策を講ずべく、それの一つの方法としまして公衆電気通信法の政正の問題に取りかかったわけであります。実は、現在のところは一応公社の独占、これは電話とか通信とかいうものの本質上そういうことに相なっておるのでありますが、ただ公社の行なう試行サービスとしては、現在地方…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○井出国務大臣 おっしゃるような点が一つの大きな問題でございまして、御案内のように、わが国におけるソフトウエアと申しましょうか、こういった面が外国に比べましてたいへん立ちおくれておる現状、これはもう御承知のとおりであります。したがいまして、いまにわかに全面的にこれを開放するというふうなことがいいのか。もう少し日本の技術水準を高めまして、そういう時期にタイミングを合わせるべきであるかというあたりが一つの大きな問題点でございまして、したがい…
第63回 衆議院 商工委員会 第17号
○井出国務大臣 松平先生たいへんこまかいことをお調べになったようですが、これはまだ若い産業と言うてはなんですが、揺籃期にあっては、おそらくIBMが確かにすぐれておったのでしょう。そういうものを導入をし、一ぺんそういった機械が入ると、何か関連的にそういう系統が今日まで続いたのかもしれません。私まだ正確にその辺をただしていないわけでありますが。そういうことで、それほどにこの業界といいますか、コンピューターの世界というものが、日進月歩、激動の…