井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1970/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) たいへん遺憾な事件でございまして、私も、このことを聞きましたときに、実は激怒したくらいであります。いまの御質問と答弁の間で大体真相はおわかりと思いますが、郵政には監察局という特別な機構があって、常日ごろ、こういう問題に対する監視がなされなければならぬはずでございます。それをくぐって非常に巧妙なやり方でやったようでございますが、それにしても、こういうことが未然に防がれなければならぬはずでありまするし、それから大…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) 足鹿さんとは長いおつき合いでございますが、郵政のほうは私もしろうとでございまして、的確なお答えになるかどうか存じませんが、いま庶民の間で郵便料金が話題になっている、こうおっしゃいますが、御承知のように、いまの郵便料金というのは、昭和四十一年に、端的にいえば封書の十五円、はがきの七円というものの改定がございましたわけで、そのときは大体二九%程度の値上げでありました。自来四年の歳月をけみしてみますと、あるいは賃金…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) 私から最初に。 おかげさまで国民の皆さんもたいへん協力してくださいまして、この三月の時点では約七五%郵便番号を書いてくださいます。これは、足鹿先生言われるように、なかなかわずらわしいことだと思うのですけれども、たいへんな御協力でございます。それにこたえなければならぬということでありまして、自動読み取り区分機は四十四年度までで二十一台、それからことしの予算で四十台、そういう設置をいたしますから、まず大きな局、県…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) 足鹿さんのお立場は、郵便事業の公共性にたいへん重点が置かれた御見解だと思いますが、まあ、この公共性と企業性をどういうふうに調和するかというところが実は一番の問題点だろうと思うのでありますが、郵政審議会でこの問題を審議されました経過などをずっとトレースしてみますと、足鹿委員のお立場のような方もずいぶん多くて、そういう御所見も見られます。公社にすることによって何かメリットがあるかと、いろいろ私なりに考えてみますと…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(井出一太郎君) かあちゃん農業に相対するママさん配達みたいな実情にあるようであります。いまおっしゃいましたもろもろの建設的な御意見は、われわれのほうも十分受けとめまして、何かくふうをしなければいけないという気持ちでおります。十分注意をいたしたいということを申し上げてお答えといたします。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) 東京その他の大都市におきましては、公益法人をつくりまして、一元的にこれを取り扱わせるということは、青島さん御承知のとおりであります。これがたてまえというか、原則というか、省の方針でございまするが、山梨県でいま御指摘のような施設ができましたことも事実であります。で、いまの電波法の関係から申しますと、これを拒否するわけにはいきません。そこで、放送秩序その他の関係からCATVに関する法案も用意をいたしまして、そうし…
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) ただいまお触れになった長野県の例は、たしかスキー場でございましょうか、ごく三、四十軒くらいを対象にいたします自主的なもののように聞いております。いま御指摘のように、法律ができるであろうという前段階として行政指導でこれを扱ったはずでございますが。これは季節的なものでもあったようでありますし、ただいま事実行なわれておりますかどうか、その辺、私さだかに承知をしておらぬのでありますが、しかしまあ放送秩序というふうなこ…
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) なかなか郵政の仕事は広範にわたるものですから、ただいまのような点まで実はまあ私明確には引き継いでおらぬのでありますが、しかしまあそういう方向で前大臣がおやりになっておるとすれば、そこが朝令暮改になったのじゃこれはいけませんから、いずれにもせよ、まだほんの芽が出たという状態でありますから、先ほど申しましたようなきちんとした法体系ができまする暁においては、そういうものをも考慮に入れながら、決してそれをないがしろに…
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) 東京ケーブルビジョンは、御案内のように高層建築等による人為的原因に基づく受信障害と、こういうことをまあ救済するために再送信業務を行なうことを当面の目標として発足をいたしております。さらにまあ、これからの社会的発展に応じては自主放送を行なうとか、いろんな利用についての問題が生じてくるだろうと思うんでございます。ただいま、こういった障害に対しましてはNHKが当然やるべきだという御指摘でありますが、これはまあその高…
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) ただいま東京ケーブルビョンはまさにスタートせんとしておるのですが、やはりこれは再送信に当面限定をしてやっていくということであり、これがことの性質上、どうしても地域独占のような形にこれがなるのはやむを得ない点、青島さんもおわかりのことと思うのでございます。まあ自主放送という場合にはケーブルを別に引いてということにもなるのでありましょうし、あるいはこれは同軸ケーブルでありますから、それを活用するという道もあろうか…
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) 現行法制のもとにおいては、たてまえ論としてこれを拒否するわけにはいかないようであります。ただキー局の同意を得なければいけないというようなこともあるようでありまして、そういう条件が完備すれば、これは免許をするというのが、ただいまの甲府の例に徴しても言えるであろうと、こう思います。
第63回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井出国務大臣 放送法の第九条の二の規定は、NHKの本来の業務として国際放送の実施を定めたものでございますし、また放送法三十三条は、郵政大臣の命令によって行なう国際放送について定めたものでございます。これら業務の関係といたしましては、放送法第四十四条の五に定める国際放送の放送番組の編集基準に準拠して、個々に区別することはなく、業務は一体として行なっておるのでございまして、それによる放送効果の向上につとめております。 なお、郵政大臣の命令…
第63回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井出国務大臣 お説のような考え方も一つの理論でございまして、実はわれわれもそういう点を検討した上に措置したのでございますが、電波法第七十四条によりまして、非常の場合の無線通信を命ずるといったような方法もございますが、郵政省としましては、ただいま来問題になっておる放送法の三十二条、これに基づいて、NHKに対して国際放送の実施を命令するに際しましては、放送事項として、時事問題あるいは国際問題等に関する政府の見解を、報道という形で解説を含め…
第63回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井出国務大臣 おっしゃる点よくわかります。そして、二つの方法があるわけでございますが、その本来業務のほかに政府命令という道も開かれておる。したがって、そういう場合の費用としてあらかじめ国の交付金というものが設定をされておるのでございますから、そういう非常の場合に、これを使い得る道は十分に開かれておるわけであります。 その範囲内において判断をした結果が、今回は、政府命令はやればもちろんやれるのでありますけれども、本来業務の国際放送、そう…
第63回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井出国務大臣 理論的に言えば、私は林さんの御見解が正しいと思うのです。現行の料金のあり方というものは、多分に現実的な配慮がなされておるんではないか、こう一般的には思うのです。 そこで、一体NHKの受信料とは何ぞや、この性格の規定づけというようなことがしばしばこの委員会では出ておるようでございますが、それをごく総括的にまとめて申し上げるならば、昭和三十九年に行なわれた臨時放送関係法制調査会の答申におきまして、受信料はNHKの放送サービス…
第63回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井出国務大臣 NHKと民放というものが、両々相まって日本の放送体系ができておりますことは、御承知のとおりでございます。そして、一方は公共放送としてかなりきびしい規制を受けており、民放は、広告収入を基礎にして自由濶達な運営もなされ、同時に民放は民放の使命もあると思うのですが、現行はこういう両建てで行なわれておりまして、それぞれその長所を発揮しておるように私は思うのでございます。ただ、御指摘のように民放の現在のあり方というものが、番組その…
第63回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井出国務大臣 御指摘の点は、一々ごもっともに存じます。自由濶達だからといって、何も野放しにしておいていいというものではございません。むしろそういう面が、このごろはかなり世論の批判もあるようでございます。したがいまして、情報化時代を前にいたしまして、そういつまで引っぱっておける問題でございませんから、先ほども申し上げましたように、本格的にこの問題と取り組んでまいる所存であります。
第63回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井出国務大臣 何としても非常に希有な事件でありました関係から、あるいはとっさの場合、心がまえとか準備とか十分でなかったということはあろうかと思うのであります。 そこで、すでにできてしまったことはおくとしまして、これからこういうことに備えてまいらなければならぬと思うのでございますが、放送というものは、申し上げるまでもなく、新聞のように印刷という方法を通して行なうのとは違いまして、非常に即時性がある、あるいは拡散性が特徴であるわけでありま…
第63回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井出国務大臣 いま小野副会長からお答えがありまして、私もよくそれを聞いておりました。この予算をつけるのには、過渡的に若干の段階のようなものがあるかもしれませんが、いまのような趣旨にのっとりまして、私どもも相協力をしてまいりたい、かように存じます。
第63回 衆議院 逓信委員会 第11号
○井出国務大臣 私も発言の機会をと思っておりましたが、いま阿部さんから、ここ半月ばかり続きました労使の紛争につきまして御発言をちょうだいいたしましたから、この機会に申し上げます。 たいへん御心配をかけましたが、何としてもこういう問題は、お互いに歩み寄って解決をしなければならないのでありまして、幸い、けさ方新聞等でごらんのような段階に達したわけであります。それにしましても、従来ずいぶんいきさつもありましたし、根も深いと思いますので、さらに…