井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(井出一太郎君) よく承りましたので、十分検討をさせていただきます。
第63回 参議院 逓信委員会 第16号
○国務大臣(井出一太郎君) はい。
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○井出国務大臣 電電公社は、御承知のようにオンラインサービスとでも申しますか、電話回線とコンピューターをつなぐという役割りを演じておるわけでございますが、現在、試行的にそういうサービスを始めておるのはたぶん御案内と思いますけれども、いまおっしゃるソフトウエアの関係も、これまた無関係と言えませんから、そういう意味では十分研究しつつあるもの、こう考えております。
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○井出国務大臣 こういう過渡期でございますから、あるいはそういう懸念なしとしないと思いますけれども、エネルギーをロスしてもつまらぬことでございますから、できるだけはそういう競合を避けるようにすべきが至当である、こう考えております。
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○井出国務大臣 私、途中の論議を、かけつけるのがおそくて伺い漏らしましたけれども、情報処理に関する行政が各省にまたがっておっててんでんばらばらであるというのは、現状、御指摘のとおりでございましょう。したがいまして、当面各省間の連絡を密にいたしまして施策を推進しなければならぬと思いますが、そのための連絡調整機関を政府の中に置く、こういうことは、私どものほうも賛成申し上げておるわけでございます。したがいまして、基本法という問題は、早急にとお…
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○井出国務大臣 まだそういう問題について結論を得ておるというわけではございませんが、いつという時点を示せとおっしゃいますと、私が独断でお答えをするというわけにもいきかねますけれども、まさにそういう機運が生じており、今回のこの情報処理事業協会でございますか、こういうものが生まれるというのも必然性があるわけでございまして、そういう諸般の情勢にかんがみまして、とりあえず、政府間においていまおっしゃるような問題を協議をいたしてまいりたい、かよう…
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○井出国務大臣 こういう新しい分野の仕事でございますから、事実が先行するということは私はあり得ると思うのでございます。それが既成事実ができてしまうと、あとこれを総合調整する上に非常に困難があるだろう、こういう点を松浦さんはたぶん御指摘に相なっておるかと思いますが、いずれにもせよ、ここで、それじゃ来国会これを取りまとめて提出をいたしますというのには、私の受け持つ分野が限定されておるのですから、もう少しこの問題は煮詰めた上で御回答を申し上げ…
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○井出国務大臣 通産大臣がここにいらっしゃれば私も都合がいいのですけれども、きょうは——いま政務次官とも耳打ちをいたしたのでありますが、なるべく早くということで、きょうのところは、私からそれを明示するというのはひとつ御猶予願いたいと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○井出国務大臣 それでは、ひとつ政府部内で意見の取りまとめをいたしまして、御希望のようにいたしたいと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○井出国務大臣 これは、三原則といいますと何か非常に金科玉条みたいに聞えますが、原子力なんかに関してもそういったプリンシプルができておるようでございまして、たまたま堀委員がそういう御提案をなさったわけでございます。したがいまして、私は異論はありませんと、こういうお答えをしたように記憶をするのでございますが、おあげになった三つの項目は、これは常識的に見ましても妥当な線ではなかろうか、かように考えておるわけでございまして、通産大臣いらっしゃ…
第63回 衆議院 商工委員会 第20号
○井出国務大臣 この国会は、御案内のようにもうあと会期も余すところわずかになりまして、新しい法的な基礎を与えるというふうなところまではなかなかいきかねるだろうと思います。しかし、当面急を要する問題であります以上は、これは私の私見ですけれども、たとえば物価問題に対して閣僚懇談会もございますように、これは、情報産業に関係の閣僚協議会みたいな、こういうものでも設置をいたしまして御要望にこたえたならばいかがか、こう思っております。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(井出一太郎君) この問題は今国会においてだいぶ大ぜいの方から御意見が出ました。しかし、まあきょうは鈴木さんは一番詳しく御質問のようでありますが、これはまあ法律論としますれば、こっちはまあ請求権があるのだ、向こうはそうじゃない、二条あるいは二十四条、これをまあ固執しておる。これではいつまでたってもきりがございません。そうかといって、まあ国益をえらく損ずるということであっちゃ相ならぬと思いまするし、その返、外交交渉に移っておりま…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(井出一太郎君) いま鈴木委員のおっしゃる方向で努力をいたす所存でございます。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(井出一太郎君) 私も予算委員会で鈴木さんが総理とやりとりなさったことをそばで聞いておりました。いま職員局長が答えましたように、団交でできるだけ煮詰める。そして、これは政府も一枚かんでいるわけでございますから、そういう御趣旨に沿いまして努力をいたす所存であります。 〔主査退席、副主査着席〕
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(井出一太郎君) 長い間農協運動あるいは農政活動に努力をされてこられました足鹿委員が、こういった困難な状況にある農山村の実情に思いをいたされますことは、私も全く同感でございます。ただそういった地帯というものは、いま御指摘のように遠距離を架線するといいましても、たいへんコストが高くなるという実情はあろうかと思います。そういう事実関係は公社のほうから御説明を願うことといたしまして、御趣旨は私も全く同感でありますし、ことに過疎地域の…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(井出一太郎君) 情報化社会に対する展望につきましては、ただいま足鹿さんお述べになったと同様でございます。まあ日進月歩の非常な動きを示しているこの問題に対しまして、私どもも昨年十一月の郵政審議会における答申を踏まえまして、これを立法化しなければならぬということで公衆電気通信法の改正を企図いたしまして、せっかくその準備をしてまいったのでございます。しかしながら、この国会というのは非常に短期の見通しでございまする上に、このデータ通…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(井出一太郎君) 若干技術的、専門的の問題にもわたっておりますから、まず政府委員から御説明いたさせます。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(井出一太郎君) 農協関係におかれましてこの問題にたいへんな関心を示され、まあコンピューターの数だけでも五千に余ると先ほど承りました。私も農林中央金庫であるとか、あるいは全共連などで持っておる施設は現場を見たことがございます。これを通信回線に結びつけると、こういう御要請でございますが、まさに時代はそういうところへきておると思うのでございます。いまお述べになりました生鮮食料品の関係などは、物価対策の上から申しまして、その中間的な…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(井出一太郎君) 電信電話料金は、原価を勘案いたしました上、技術の進歩に対応して合理的なものにしていかなければならぬ。したがって、今後機会あるごとにこれは改正をしなければならぬと考えておるのでございます。そこでまあデータ通信の専用料金も、この料率については、電話料を基礎にいたしまして定めておるものでございますから、その関連性を十分に考慮して、合理化をしなければならぬと思うのでございます。したがって、公衆電気通信法の改正に際しま…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(井出一太郎君) 二宮さんから前回にも御注意、御指摘がございましたにもかかわらず、いま伺いますと、その後決して改善されておらないのみならず、何かエスカレートしているような感じも受けました。私も就任と同時に、郵政省の言うならば外郭団体とでも申しましょうか、互助会を含めて、その実態、あり方等を一当たり当たってみたのであります。その結果は、私も大ぜいの職員の諸君の貯金を願ってその利殖をはかった上に退職の際の一助たらしめる、この目的の…