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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1970/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党郵政大臣1970/04/28

63参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(井出一太郎君) 特定局長会が事実どれだけ政治的な関心を持って動いておるかどうかという点は、私まだそれほどつまびらかではございませんけれども、先ほど来申し上げておりますように、仕事は公共性に属した非常に重要な仕事でございますから、さっき簡易局について申し上げましたと同じように、そういうことを極端にしないで済むような配慮を郵政当局としては常に心がけなければならぬものである、こう考えます。

自由民主党郵政大臣1970/04/28

63参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいま永岡さんと郵務局長とのやりとりがございました。その線で私も了承をしておりますが、それに加えてまた、いまのような御発言がありましたので、そういうお考えをよく尊重をして事に当たる所存でございます。

自由民主党郵政大臣1970/04/28

63参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(井出一太郎君) そういう方向が望ましいというふうに理解をしております。

自由民主党郵政大臣1970/04/28

63参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(井出一太郎君) この間も申し上げましたが、四月の二十四日から郵便事業の対策協議会を発足させました。この機関を通じまして、先般来特に永岡さん御指摘の小局運営の問題もひとつ十分な検討をいたしてまいりたいと、かように存じます。

自由民主党郵政大臣1970/04/28

63参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(井出一太郎君) 数々承りましたことを、一つのアドバイスとして受けとめまして、この簡易郵便局法の運営はもとより、小局全般にわたって、御指摘の点を十分注意してやってまいるつもりでございます。

自由民主党郵政大臣1970/04/28

63参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(井出一太郎君) 本件に関しましては、慎重なる御審議の上、御可決いただきましたことを厚く御礼申し上げます。 ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましても、今後の郵政事業を進めていく上におきまして、御趣旨を十分尊重してまいりたい所存でございます。

自由民主党郵政大臣1970/04/24

63参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) 簡易郵便局法につきましては、ただいま御指摘のように長いいきさつがございます。ことに、ここ両三年、上程をいたしましたものの審議未了になったというような経緯があるのでありますが、それというのも、昨年はいまお話のようにああいう事態でございましたから、特別の事情と考えてよろしかろうと思います。昭和二十四年でございますか、この法律の最初の審議にあたりました際にも、個人に許してはどうかという御意見もないわけではございませ…

自由民主党郵政大臣1970/04/24

63参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) 当面は、国民年金の支払いの一部を受け持つという程度の拡大でございますが、事務分量をおよそ一人未満というふうに考えておるものですから、はたしてその範囲でどこまで拡大できるか、この辺は法改正の上スタートをいたしました際に、十分これからの模様を見ながらこの程度は拡大してもいいではないかというふうな見当がつきましたら、当然これは窓口サービスの改善でございますから、国民大衆の御要望に沿わなければならぬ、こういう意味で前…

自由民主党郵政大臣1970/04/24

63参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいま御発言のとおりに御確認くださってけっこうでございます。

自由民主党郵政大臣1970/04/24

63参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) 過疎地帯にばかり力を入れて、その割りにはさっぱり過密地帯のほうはなおざりにしておるではないか、そういうアンバランスはいかようなる次第かというお尋ねと存じます。まあ都市における施策といえども、決してこれをなおざりにしてきたというふうには私は思わないのでございまして、それなりに努力は払ってきたやに見受けるのであります。それにしましても郵便事業自体の本質になかなか解決のむずかしい問題を幾多含んでおりますことは、永岡…

自由民主党郵政大臣1970/04/24

63参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) さきごろも横川委員から小局運営と申しますか、それを中心にしたきめのこまかい御質問に接しました。おそらくただいまの永岡さんもそういう基調に立ってのお考え方と拝察をいたします。で、いまお触れになりました、これが何か政治的にゆがんでいるのではないかというふうなあたりは、これは私ももう少し問題を詰めてみないとにわかにお答えはしにくい点ではありますが、まあ何としても郵便事業そのものが人手を要するというところに基本がある…

自由民主党郵政大臣1970/04/24

63参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) まあ野上さん御自身があれこれと模索をしておられると、こういうお話ですが、ましてや不慣れの私としてはまだ模索にもいかない、たいへん悩みの深いところにおるわけでありますが、そういう点でたいへん科学的でないとおっしゃる、もうちょっと具体的な答弁をせいとおっしゃる。まあきょうの段階ではなかなかその要請に応じかねますけれども、そのまあ一つの方針としまして、さっき永岡さんにお答えしたように、ひとつ急速に省内の知恵を結集す…

自由民主党郵政大臣1970/04/24

63参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) いまお示しの全逓における研究会の模様は、私も新聞で拝見したという程度でございますが、そういう積極的な意欲を持たれるということは、これは十分敬意を表するに価することだと考えております。そこで、いま経営参加というおことばがございましたが、まあこのこと自体が一体どういう形式と内容を持つか、また日本の場合、ほんとうに十分完熟していない段階であろうかと思うのでございますが、いずれにもせよ、職場で働く諸君のそういったエネ…

自由民主党郵政大臣1970/04/24

63参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) 最初にお示しになりました、まあ特に外勤の職員に希望を持たせる意味で、昇進の道を開いてやる。これは、この間も局長から御答弁申し上げましたように、これは私も大賛成でございますから、さような方向に取り計らいます。 それからいま、教育ないしは訓練の問題について後段でお触れになりましたが、これも御趣旨には全く同感でございます。ただおそらくは、まあ部内の事情としましては、どの程度の期間がいいのか。そこにあまり長期間固定す…

自由民主党郵政大臣1970/04/24

63参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) はい。

自由民主党郵政大臣1970/04/24

63参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) 私も、民間の長い経験からすれば、いま言われることはたいへん肯綮に当たっておるという感じがいたします。まあ役所には一つの従来からのしきたりというものも、これはございましょう。それだから、あながち、すべてこれを頭から、頭ごなしに否定するというわけにもいかない面もあろうと思います。ですから、その辺の調整を、永岡さんの御意見も、十分に御示唆に富んだ御意見と了承して、今後の参考にいたしたい、かように存じます。

自由民主党郵政大臣1970/04/24

63参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) いつもながら非常に高遠なお話を伺いました。私はほんとうに野上さんを尊敬して申し上げておるわけですよ、率直に感想を言わしていただきますならば。感想というと、さっきあなたはもっと客観的にものを言えとおっしゃった。まあ郵政省の幹部は、これは私は実に有能な行政官だと思うのです。したがって、政治家野上先生と少し次元はこれは違ってしかるべきだと思うのですよ。

自由民主党郵政大臣1970/04/24

63参議院 逓信委員会 第17号

○国務大臣(井出一太郎君) それはだんちであります。片や行政の立場はルールに忠実でなければいけませんし、それからより高い政治の立場は、そのルールについて十分な御批判をいただくことが必要だと思います。でおそらく、ここにおられる幹部は私とそう年配は違いませんけれども、昔の旧制の高等学校をみんな出ておるわけであります。いま、よき古き時代を回顧してみてもしようがないが、あの三年間の高校生活というものは非常なブロークンな——言うてみればあそこでそ…

自由民主党郵政大臣1970/04/23

63参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) きょうは横川さんのたいへん密度の高い御論議、私も非常に参考になりました。そこでいま御質問の出ました、郵便貯金にしてもあるいは保険の場合も同様かと思いますが、これを一元的に総合的に運用することによって、ある一定の分量をこえたものを局舎の資金に充てたならばどうか、こういう御意見でございます。これはまあ一理ある御意見と思いますが、ただいまの仕組みからいいますと、貯金は貯金として預金者の保護というふうなところに問題が…

自由民主党郵政大臣1970/04/23

63参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(井出一太郎君) おっしゃいますように、できるだけ窓口をへんぴな地帯にまで押し及ぼしまして、国民に密着した郵便サービスをいたしたい。この意味において御趣旨の線に沿って努力をいたす所存でございます。