井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(井出一太郎君) 給与改定は今朝未明のことでございまして、これが郵政会計に相当大きな影響を及ぼすことは覚悟しなければなりませんが、この数字の詰め方等につきましては、まだ作業その他においてこれからしなければならない点も多々あるわけであります。したがいまして企業努力で一体どれくらいのものが生まれるとか、あるいはまた節約の余地はいかんとかということに十分取り組んで見ました上で、どうしても料金改定をする以外には手がないかどうかというよ…
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(井出一太郎君) 料金改定については、私も慎重を期しておるわけでございまして、その点は、先般、予算委員会等においてもお話が出まして、まあ企業努力をもってできるだけのことはいたしましょう、あるいは借り入れ金という問題も考えなければならぬのかもしれぬ、ないしは、まあ一般会計から補てんが認められりゃ一番けっこうだが、というようなことをお答えした記憶があるわけであります。したがいまして、まだきょうの段階は——永岡さん、何もかも御承知で…
第63回 参議院 逓信委員会 第20号
○国務大臣(井出一太郎君) これはまだ最終的な裁定が出たというわけではございませんが、これはできる限りの努力をいたす所存であります。
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) ちょっと私から概論的に申し上げておきたいと思います。ただいま新谷先生から御指摘の点は、やはり明確な統一見解というものを持ちませんと、放送行政、電波行政の上にも支障を来たすおそれのある重大なポイントでございましょう。郵政省の立場といたしましては、従来もここでおりに触れてお答えをしたことがあるかと思いますが、この第七条で「あまねく日本全国において受信できるように」という表現をとっておりまする点は、無線という点に限…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) 私のほうはあまりきょうは議論をいたしませんが、いまおっしゃる御趣旨を体しまして、この有権的解釈といいますか、あるいは、これは運用ということも含めてということになると思いますが、少し話し合いをいたしました上、いずれまた申し上げたいと思います。
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) たてまえから申しますと、永岡さんのおっしゃるとおりだと思います。先般来ここで問題になりました、たとえば、ビルの陰の難視聴の解消というような問題は、これはごく最近新しく出た問題でございますから、おそらくこの法の制定ないしは改正の時点では予想の中に入っておらなかった問題でございましょう。そういうことで山間僻地における共同アンテナ等の施設は現にやっていらっしゃるのだし、それはさっき局長から答えましたように、九条の第…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) 私、冒頭にもお答えしました次第でございまして、ひとつ早急に新谷さん、永岡さんの指摘せられたような方向において、これに対する統一的見解を煮詰めてまいりたい、こう考えます。
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) 電波法、放送法の改正につきましては、昭和四十一年の第五十二回国会に提出をいたしました改正案を中心にずっと検討してまいったところでございます。きょうのような問題の起こりますのも、やはり現行法というものが時代の進運を、十分にこれをカバーでき得ないような面がある一つのあらわれでもございましょう。 そういうことでございまして、従来お目にかけました案の上に、新たに検討すべき問題等を引き続いてプラスした上ということになる…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) CATVの法案につきましては、いま御指摘のございましたように、この国会においては残念ながら間に合いかねたというこの事情は、従来も申し上げたつもりでございます。 そこで、これにつきましては、政府部内の意見の調整もしなければなりませんし、あわせて世論の動向などをもよく勘案をしなければいけまいかと思うのでございますが、まあ私としましては従来のいきがかりもあり、また今回手がけてまいった問題でございますから、少なくとも…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) これは、あわせてということになりますと、なかなか作業がたいへんでございますから、いま申し上げておる趣旨は少なくともこれはCATVは独立した扱いにどうもならざるを得ないのではないかという感じがいたします。
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) 当時、いまおっしゃるような措置をいたしましたことは、衆議院の委員会でもお答えしたとおりでございます。そのとき私の脳裏をかすめましたものは、ああいう緊急非常の際でございますから何らかの措置をしなければならぬと、しかしその方法をどうするかという点でございますが、政府命令という手段も確かにございます、けれども、まあごく自然といいましょうか、素直な形で情報として国際的に伝達されるほうがまあ穏当ではなかろうかという判断…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) 何もかもわかっていらっしゃる久保さんのこの問題に対する御指摘でありますが、おっしゃるとおりだと思います。家は建った、車は買えた、カラーテレビは入った、電話は私ども一番不自由をしているという状態は、これはほんとうにほうっておけないと思います。しからば、どこに一体、隘路があるか。やはり何といっても資金量の問題が一番中心だと考えております。そんなことで先般も、新経済社会発展計画を策定する際にも、佐藤新長官とこの問題…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) 郵政のほうと電電のほうと両建てであるわけでございますが、先般も総裁にはこの問題についてじかにお話し合いをいたしておりますが、したがいまして、できるだけいま言われるような、調停段階で事がきまればという持持ちを持ちつつ臨んでおるわけでございまして、久保さんの言われますように、ともかく有額回答で一歩前進だと言われますのですから、さらに錦上花を添えるような形が生まれることを大いに期待しておるわけでございます。
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) 二つの審議会の答申が昨年ございました点、いま御指摘のとおりでございますが、われわれとしましては特に郵政審議会の答申に重点を置きまして、その線に沿って公衆電気通信法の改正を企図したわけであります。問題は何といたしましても、この国会の短い会期というものにしばられまして、特に新しい分野の問題でございますので、関係方面といろいろ調整をしなければならない状況があったのでありまして、しかも提出法案最終締め切りが三月の二十…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) 夜を徹してと言われましたが、事実夜を徹したこともあるんです。法制局との問題の最終の詰めの段階なぞは、これはほんとうに涙ぐましいものがあったことを私から申し上げておくわけであります。 塩出さんのお立場としては、公明党として情報産業に関する基本法でございますか、これをお出しになったということも聞きました。そういう意味でたいへん御鞭撻をちょうだいするわけでありますが、その御趣旨を体して、いま言われるような線で、この…
第63回 参議院 逓信委員会 第19号
○国務大臣(井出一太郎君) まあ独立でいくのか、あるいはもっと開放するのかという問題になるだろうと思いますが、当面私どもの考え方は、いうならば両様とでも申しましょうか、あるいは併存といってもいいと思います。公社がともかく現在のところ設備その他を何としても最優先的に保有しているんですから、これで当面やってまいると同時に、要望があればこれを開放するということにもやぶさかではない。おのずからまあそこには段階があろうと思いますけれども、基本的な…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○井出国務大臣 羽田さんにお答えをいたしますが、私からほんの総括的に申し上げまして、こまかな具体的な問題は、郵務局長が中心にお答えを申し上げます。 御案内のように、郵便の仕事がなかなか困難な事情のもとにあるわけであります。諸般の悪条件が重なりまして、しかも合理化、機械化と申しましても一定の限界がありまして、大部分は人手にたよらなければならない本来的な性格を持った事業であろうかと思うのであります。 したがいまして、当面問題の所在を探るとい…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○井出国務大臣 近年、通信手段というものが多様的に開発をされてまいりましたから、郵便というものの本来的な性質に基づく、Aという人からBという人へ信書なら信書を送達するというような面は、ほかの手段でもこれを採用できるメソッドが生まれておるわけでございますから、それ自体は、その分野は、あるいは縮小してきたかもしれませんし、郵便の内容自体にしましても、個人から個人へというものよりも、企業から企業へ、企業から個人へといったようなものがずっと大き…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○井出国務大臣 武部さん御指摘になりましたもろもろの点につきましては、私もおおむね同感でございます。郵便事業の持っております、内在しておる体質的なものに対する御認識も、御指摘のようなものだと思うのでございまして、せんだって新聞に載りました、しかもまたきょう御質疑を願っております当面の問題でございますが、これは井出構想というようなタイトルを用いた新聞もありましたが、そう大ぎょうなものではございません。むしろ当面手軽に——手軽でもないんです…
第63回 衆議院 逓信委員会 第13号
○井出国務大臣 ただいま数々御指摘のございました点は、これから問題を煮詰める上において、私のほうも十分に関心を持って注意をしてまいりたい、かように存じます。