井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1970/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○国務大臣(井出一太郎君) その御趣旨はよくわかりますし、そうかといって、いまおっしゃるようなたいへん長い年限ということでいいのかどうか、この辺は私よりもここに技術的な問題に詳しい電波監理局長がおりますから、藤木君のほうからお答えいたさせます。
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○国務大臣(井出一太郎君) おっしゃるとおりでございまして、いたずらに収益を上げるということよりも公共性にかんがみて難視聴地区を解消するというのも、これは当然の責務だろうと思うのです。したがいまして、この点は強力な指導ということで臨むつもりでございますし、いずれこの三年ごとに免許の更新という時期もあるわけでありますから、そういう際にはスクリーンにかける、こういうことでやっていきたいと考えております。
第63回 衆議院 逓信委員会 第15号
○井出国務大臣 人事局長との阿部さんのやりとりを直接承らなかったのですが、任用権というものは、これは役所の立場に厳然としてございますから、何かそういう申し入れがございましても、おそらくそれに拘束されるということはないはずでございます。 したがいまして、そういうふうなことが何か従来習慣的にあるのでしょうか、その辺私もはっきりしませんけれども、そうそれにこだわらなくていい問題だ、こういうふうに考えますので、まあ通達を出すとか何かえらいぎごち…
第63回 衆議院 逓信委員会 第15号
○井出国務大臣 御指摘の問題でございますが、当初東海大学が、電波法令に対する理解という点において不十分なために違法運用が行なわれたということは、これは私は事実だと思うのであります。 ただ、しかしながら、その後行政当局の指導に服しまして、この違法運用を停止いたしました。そして昭和四十四年の十二月当時までざっと一年間、この間違法の行為もなく、そして国の方針に協力をしていく、こういう旨の表明がございまして、そういう点も考えあわせまして、私ども…
第63回 衆議院 逓信委員会 第15号
○井出国務大臣 私、当時のその事情を直接はつまびらかにしておりませんけれども、いま問題になっておる申請者の客観的な資格というものは、充足されておったのだろうと思うのであります。ただし、その係争というものがまだ続いておるということにかんがみまして、そういう点は司法のほうの結論が出ました場合には、これはまたそれによって措置をしなければなるまいかとは思いますが、まず当時の客観的な条件というものは満たされておった、こういうふうに現状において私は…
第63回 衆議院 逓信委員会 第15号
○井出国務大臣 おそらく、当時のいきさつとしましては、行政的な判断に基づいて予備免許は与えられたと思います。その係争というものはすでにそのときからあったにしましても、その司法上の決着というものはまだついてはおらなかったはずでございますが、おそらく、一年にわたる違反のない行為というものの基礎の上に立って、行政措置としてなされた行為ではないか、こう思っております。
第63回 衆議院 逓信委員会 第15号
○井出国務大臣 私、決して責任を回避しようというのではございません。かつて行なわれた事態に対しまして、一つの解釈とでもいいますか、そういう考え方を申し上げたわけでございます。しかし、筋は私、中野委員がおっしゃるのがまさに筋だと思います。そういう次第でございまして、この問題は一つには裁判ということにもわたっておりますので、そういう点も十分に考慮しながら姿勢は正さなければいけない、こういうふうに考えるものでございます。
第63回 衆議院 逓信委員会 第15号
○井出国務大臣 一本化とは、決して法律には書いてないとおっしゃるが、そういうことでございましょう。しかし、事実問題といたしますれば、数多くの人々がわれもわれもと申請をしておる、それを調整をするというための話し合いをしていただくというのは、これは私は行政としてはどうもそうせざるを得ないのではないだろうかというふうに思うのでございます。 そういう場合、これはスムーズにいけば問題ないのでありますけれども、いま御指摘になっておるような事実がある…
第63回 衆議院 逓信委員会 第15号
○井出国務大臣 これは憲法解釈が問題になるようでございますが、その場合の認識として、調整がなされて一本化した、これは三十一社ですか、その全体にわたっておるという解釈もできるのではないかという感じがいたすわけでございます。したがって、その免許を取り下げた何社かが強制的な——さっきどうかつというようなことばを使われましたけれども、そういうことではなくして、その使いに行った者が云々ということはしばらく別としまして、やはり取り下げられたというこ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第15号
○井出国務大臣 いまその時期を調べさせておりますが、その間に私からちょっと申し上げたいのは、異議の申し立てが出ておることは承知しております。それでただいま、書類の面で若干の添付書類等が必要なようでございますから、そういうものをすみやかに出していただくように、こういうことでございますが、これはおっしゃるように、正式な機関を通じて、こういう際にやはりきちんと姿勢を正さなければいかぬ、こう思っております。
第63回 衆議院 逓信委員会 第15号
○井出国務大臣 中野さん、この申請というものが複数、しかも、いまも三十一とか三十五とかいう数字がございますように、相当にたくさん出ております場合、これはやっぱりそれを調整して、その上に地域社会の皆さんの御満足を得るという行き方も、私は一つの行き方であろうと思うのであります。何もほかに手がないからそれ以外にないんだということ以外に、そういう行き方も一つの方法であるというふうに考えておるのであります。 実は、先ほど来いろいろ御指摘をいただき…
第63回 衆議院 逓信委員会 第15号
○井出国務大臣 これは事実関係を、私もうちょっとつまびらかにいたさなければなりませんけれども、いまおっしゃる限りにおいては、それはどうも無理でしょう。
第63回 衆議院 逓信委員会 第15号
○井出国務大臣 中野委員のおっしゃること、よくわかるつもりであります。いまおあげになりましたいろんな材料の中には、検討を要するものもあろうかと思うのです。巷間伝えられたというふうなものだけではいけないだろうと思いますので、そういう点も十分に参考に供しまして、電波行政の姿勢を正すために一そうの努力をいたすつもりでございます。
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(井出一太郎君) ただいま永岡さんの御指摘のように、たいへん問題をたくさんかかえておるわけでございます。そこで、前国会からのいきさつもございますからCATVなりデータ通信なり、これはどうしても次の国会では仕上げなければならない、かように考えております。そのほか放送法、電波法、これは本年二十周年を迎えまして、その間、現事態に十分に適応するかどうか、こういう問題はただいま検討をしておるさなかでありまして、たとえば放送大学というふう…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(井出一太郎君) まあ先般の特別国会においても再々お答えを申し上げてまいったつもりでございますが、何としても膨大な人事機構をかかえておる郵政事業でありますから、人の問題、これが一番基本になるという考え方に立っておることは御承知のとおりでございます。かりに料金体系等に手をつけるにいたしましても、まずいまの遅配の状態は何じゃと、こういうふうに国民の皆さんから問われまする場合には、いささかうしろめたいものもあるわけでありますけれども…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○井出国務大臣 郵政省側の告発はまだあのままの形でおるわけでございます。と申しますことは、東海大学側は非を認めて、その後は郵政省の行政指導に従ってずっとやってきておるものですから。それはそれでいいとしましても、こちらのほうもどうケリをつけるか、これは検察当局におまかせしたというかっこうでございます。本来ならばもうちょっと早く結末が出るのでありますが、私の聞いておるところでは、担当検事さんがちょっと御病気というふうなこともおありになってそ…
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○井出国務大臣 御質問は若干技術的なあるいは専門的な面がございますから、その面を最初に電波監理局長からお答え申し上げまして、あと私が御説明をいたします。
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○井出国務大臣 大体いまお聞き及びのとおりでございまして、少なくとも申請の書類その他、これを検討いたしました結果は抵触をしておらないという判断に基づいた次第でございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第27号
○井出国務大臣 先般衆議院の逓信委員会において中野委員にお答えいたしましたことは、岡沢さん御承知のとおりであります。そのときも申し上げましたとおりに、確かに御指摘になるような点は十分注意をしなければならぬ、こういうことは私も申し上げましたし、さらに今後にわたってこういう問題を総ざらいをいたしまして、そして適切なる措置を講じたい、こういう答弁をいたしたわけでございます。 先ほど、それから一月もたって、もう何らかの結論を示すべきだとおっしゃ…
第63回 参議院 逓信委員会 第21号
○国務大臣(井出一太郎君) お答えいたします。 いま森さんのおっしゃるように、総理の言明と郵政関係の新聞記事とが、あたかも期を一にしたごとくあの時点において話題になりましたことは御指摘のとおりであります。物価政策に最重点を置いて取り組んでおる姿勢は、これは佐藤内閣の基本方針でございますから、同じ閣員としております私としても、総理のそういった気持ちをくみ取って施策に当たらなければならないことは当然でございます。そこで、いまお示しになりまし…