井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1970/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 三つの方法があると従来申し上げておりますゆえんのものは、昭和二十三、四年ごろでございますか、現実に一般会計から赤字をぬぐってもらったという実績はあるわけでございます。したがいまして、その方法も十分検討をしなければならぬと思っておりますが、やはり独立採算といいましょうか、受益者負担といいましょうか、やはり一つの事業会計でございますから、それに非常に大きなウエートをかけて、赤字が出たらそれに依存すればことが足りるというだけで…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 これは、保険にせよ貯金にせよ、民間との競合関係はございますが、しかし、これを国の事業としてやっておりまする理由は、やはりこれから巨額なる財政投融資の原資が出ておるということでございます。この点は、郵政省としては一つの錦の御旗でありますから、そのつもりで当たる所存でございます。
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 概算要求の数字が、値上げを前提にしておるというような受け取り方をなさりましたが、実を言いますと、ことしの郵政事業特別会計も百三十三億の赤字で組んだのであります。幸い繰り越しの余剰金を持っておりましたから、それを使うことであえて料金に手をつけなくてもしのぎがついたわけでございますが、前回、昭和四十一年に改定をお願いいたしまして以来五年たっておりまして、何としても人手に待たなければならないこの事業の性質上、その間の人件費の値…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 一番最後に、一般会計からの補てんをしないのか、こうおっしゃいますが、これも決してこの方法を全く放棄しておるというのではございません。これもあわせて考究しておるのでございますが、やはりそれですべてをまかなうというわけになかなかいきかねる財政事情にあることを、御了察願いたいのでございます。 それから、一時にたいへんはね上がった、百三十三億が五百七十数億になった。これは詳しい数字は事務当局が持っておりますが、その間における人件…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 詳しいことはまた経理局長からひとつお聞きを願いたいのですが、いまおっしゃいます建設勘定ですが、局舎等にたいへん意を用いまして、職場環境をよくするということで、来年度は相当な概算要求をいたしております。これは一時に消滅してしまうものではございませんから、財政投融資のほうから資金を導入いたしまして、それでまかなっていくように相なっております。 それからまた、一般会計で建設勘定を処理をするというのは、これは私はいささかいかがか…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 夕べのテレビを私、実は承知をしておらないのでございますが、おそらくはきのうの参議院の物価特別委員会における――さっき私は、内容は阿部委員にお答えをしましたが、それが限界でございます。それに付随をして、おそらく放送のほうでつけ加えた事項ではないかというふうに私は理解をいたします。 しかし、それにいたしましても、従来郵便のあり方を改善していくという一つの方向としまして、あるいは準速達、いまおっしゃるような二速度制の郵便という…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 郵政事業がたいへん逼迫しておりますことは、土橋委員御承知のとおりでございます。そこで、もう端的に申し上げますと、これをいかなる方法で打開をするか。この春以来、およそ三つの方法が考えられる、かように私は申してまいりました。このうち、それじゃこの一般会計からの補てんというようなもので全部が全部処理できるかというと、いまの財政事情はそういうものではなかろうと思うのでございます。したがって、これを決してギブアップしてはおりません…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 最初の公社化の問題でございますが、これも先ほどお答えをしつつあるわけでございますが、昨年の十月答申を受けまして、省内に公社化対策委員会を設けて鋭意検討をしてまいりました。この郵政審議会のお考え方も、若干弾力性のある答申のしかたでございまして、できるものは、改善の余地のあるものはどしどしやったらよかろうという趣旨が盛られておるわけであります。 そこで、この公社化に踏み切るということは、郵政としてはたいへんな変革でありますか…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 公社がつくられた七カ年計画は、いまのように移り変わりの早い時代において七年先を展望するということは、これは土橋さん、何人といえども容易ならざるものがあると思うのです。しかし公社におかれては、これはそれなりにきちんとしたデータに基づいて、その展望のもとに長年の研さんを経てつくられたものでございましょう。したがって、私がこれを十分に高く評価をすると申し上げました一語で、これに対する考え方はおわかり願えると思うのです。 もう一…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(井出一太郎君) これは、郵政あるいは電信電話、両方にわたるかと思いますが、御承知のように、郵便料金のほうは、昭和四十一年に現行料金体系ができましてすでに五年たちます。その間いろいろとくふうをいたしてまいっておりますものの、やはり郵便の仕事自体が、どうしても労務に待たなければない、つまり、人件費を費用の中心にする仕事でございまして、これは五年間に約七割前後上がっておるようであります。したがいまして、明年度予算を策定をいたすにあ…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(井出一太郎君) たいへん御心配をいただくわけでありますが、私ども、タイミングといいますか、時間的順序といたしまして、従来、四十一年の例を振り返ってみましても、年末ぎりぎり、予算の最終数字がきまるまでにそれぞれの段階を経ておるようであります。したがいまして、時間的には、九月の初めでございますから、決してそれほど切迫しておるというふうにも考えないのでございまして、十分その間に政策部内の考え方を統一をいたす、これだけの余裕はあるつ…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(井出一太郎君) まあ、三つの方式があるということは、ずっと申してまいりましたが、この段階に差しかかりますと、おっしゃるように、料金体系に手をつけるという方法で臨まざるを得ないのではないか。その間、あるいは他の方途を併用し得るというようなことが、これはまああれば、それも決して考えないわけではございませんけれども、大筋は、料金にたよらざるを得ないのではないか、かように考えています。
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(井出一太郎君) ただいまの御質問の前段に新聞を引用されましたが、そういうことは別段ございません。そこで、昨年の十月でございますから、まあ今日までまだ一年はかかっておりませんが、その間、省内に公社化を検討する委員会を設置をいたしまして、鋭意この答申の線に沿って検討を続けてきたわけでございます。そこで、これ、小林大臣のころに郵政審議会に諮問をいたしました。そのいきさつ等もずっと私トレースして今日まで来ておるのですが、まあ、公社化…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(井出一太郎君) 沿革史的には、おっしゃるとおりだと思います。したがいまして、今日、まあテレビとか、ラジオとか、いろんなマスメディアによるコミュニケーションの手段というものが拡大されてきておりますから、当初第三種というものを設定した当時のような事情はたいへん変わってきておるのではなかろうか、こういう認識には立っておりますが、まあ一方、各国の通信政策などを見ましても、私も全部の国をつまびらかにしておるわけではございませんが、先進…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(井出一太郎君) 前段に言われました四十一年の際にいろいろとお約束をいたしましたことを私も承知をしております。おっしゃるように、航空機を使って主要都市の間は翌日配達をしよう、同一の県内は、これまた翌日配達、こういう線で進めてまいっておりまして、それは行なわれておる分もございますし、いまだしという残念な分もあるようであります。これは、御指摘のように、鋭意努力をいたすつもりでございます。その基本をなすものは、やはりおっしゃるように…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○国務大臣(井出一太郎君) 久保委員から現地御視察の模様等をも交えられまして詳細な御質問並びに御指摘がございました。私も、よくここで傾聴をしておりました。まあ個人的な災害というものに対する補償の仕組みというのがたいへん貧弱でございまして、この点はお気の毒にたえません。しかし可能な限りにおいて、その対処策を講ずるつもりでございますが、特にいま言われましたような、たとえば局舎の防災のために局員の諸君が身を挺して立ち働かれたというような事実は…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○国務大臣(井出一太郎君) チープガバメントといいますか、できるだけ経費の安い政府をつくる、これはこれなりの方向において十分意味はあろうと思います。ただし、御指摘のようにそれをいたずらに機械的に適用するということになりますと、いろいろな面に摩擦が出てくることは申し上げるまでもございません。それで先般閣議では、ちょうど人事院勧告を完全実施をする、あの決意に踏み切りましたときに、この問題が大きく議論されたわけでございます。その場合、私どもの…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○国務大臣(井出一太郎君) 公社の案を私ども受け取りまして、ただいま鋭意検討中でございます。その中には、いま塩出さんおっしゃるように、長い間の検討の結果でございますから、十分に首肯し得るものもあろうかと、この点は御指摘のとおりでございます。新聞にあらわれましたいまの表現は必ずしも私の申したことをそのまま伝えているわけではございませんが、問題は、物価とか公共料金とか、これは慎重に扱わなければならない事柄にわたっておりますので、政治的なマイ…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○国務大臣(井出一太郎君) VからUへ移行という問題が提唱されましておよそ二年ぐらい時間が経過しているようでございます。当委員会でもしばしば論議がございましたように、これは影響するところ多方面にわたるわけでありまして、まず視聴者の側におきましてもあるいは放送業者としましても、相当ショッキングな問題でもあるわけであります。したがいまして、よくいわれているようにおよそ十年くらいをめどにとこういうことが伝えられておりまして、したがって、およそ…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○国務大臣(井出一太郎君) 塩出さん、よくこの点御理解をくだすっているわけでありますが、まあいますぐというわけにもいかないし、さりとて五年というふうなゆうちょうなわけにはまいらない、その間のひとつ適当な時点を考えてまいりたいと思っております。