井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1970/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○国務大臣(井出一太郎君) 放送番組審議会につきましては、これはもう放送法上その設置が義務づけられておりますし、審議会は放送事業者の諮問に応じまして番組基準、及び番組編集に関するところの基本計画を制定あるいは変更、こういった審議を行ないますほかに、放送番組の適正化をはかるために、放送事業者に対して意見を述べることができると、こういうたてまえになっておることは御承知のとおりでございます。 そこで、郵政省としましては、審議会の活動状況を把握…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○国務大臣(井出一太郎君) まあ、三年に一度の再免許という、機会が一番集約的に番組内容の報告その他を求めて検討をする最大の機会であるということは間違いございません。ただし、おっしゃるように、常時提出を求めるということも可能でありますし、それから、現に報告はきておるわけでございます。その間怠慢であったというおしかりを受けますと、決して十分であったというわけではないと思いますが、たてまえはそういうことだと思います。 そこで、放送法に明記して…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○国務大臣(井出一太郎君) この考え方は、八月末の概算要求の際に出ておったことは先ほど申し上げたとおりでございますから、何も十月末における再免許とこれが直接の関係のある事柄ではございません。もっと一般的に、行政の立場にある者として、よりきめのこまかい施策をいたしまするためには、世論の動向というものを掌握しておかなければならないという、一般論的な立場に立っておるというふうに御了承を願いたいと思います。
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○国務大臣(井出一太郎君) これはなかなか番組の評価というものはたいへんむずかしいのでございまして、これは役所の立場でかれこれ判断をするということはたいへん危険だと思います。そこで、法律に定められた番組の審議機関をフルに活用されまして、自主的に良識に従って番組の向上をはかっていただくことが一番望ましいわけであります。それをしからば、行政の立場では、行政指導という一つの限界のある仕事だと思いますが、それをもっと濃密にやらなければならぬ。こ…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○国務大臣(井出一太郎君) おっしゃる点には私も全く御同感でございます。先般の全国の番組審議会の委員長、さらには経営者のほうの番組担当者、これが一堂に会しました会合は、いま森委員の言われたとおりでございますが、私これにはみずから求めて出席をいたしたわけであります。全国でかような会合が開かれましたのは初めてだというふうに伺いました。その意味においては、一つの機運が盛り上がってきておるというふうに解釈をしております。さらにまた、向上委員会の…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○国務大臣(井出一太郎君) 私も、当時のことはもうつまびらかにいたしておりませんが、伺うところによりますと、日本放送連合会が一応所期の目的を達成したということから昨年の三月三十一日に解散をしたというふうに聞いておるんであります。 そこで、これまでその連合会の中にありました放送番組向上委員会、これがずっと活動を続けてきておったのでありますが、これを再編成をしまして、昨年の五月の二十九日に新たに放送番組向上協議会、こういうものに編成がえをさ…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○国務大臣(井出一太郎君) おっしゃることには同感でございます。そしてまた現在私のタッチしておりまする限りにおきましては、さっきも申しましたように、それぞれの関係者とも話し合いを続けておるという段階でありまして、この機能を、つまり番組審議会なり、向上委員会なりの機能を十分に果たしていただくようにこちらも勧奨をしたい、かように考えております。向上委員会の法的地位というふうな問題は、これは具体的には検討を要する余地はあろうと思いますが、方向…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○国務大臣(井出一太郎君) ちょっと差しはさんで申し上げるわけですが、モニター制の問題は森先生の御意見もよく私は玩味をしたい、こういうことであって、まだこれをおろしたというふうにはおとりになっては早かろうと、こう申し上げたいのであります。 それから、放送法の問題は、担当局長から当面の模様だけ申し上げることにいたします。
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○国務大臣(井出一太郎君) まあ片言隻句とは申しませんが、新聞論調等にはいろいろ私の談話が伝えられておるようでございます。これは各界に相当な波紋があったようでありまして、いま御指摘のような意見も耳に入ってまいりまするし、また同時に、まあこれは一つの試みである、そういう評価の上に立って激励のような御意見も伝わってくるのであります。したがいまして、そのあたりはまあよく耳をすましていろんな御意見を伺った上に、まだ時間的にも判断をする余地があろ…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○国務大臣(井出一太郎君) 放送法あるいは電波法も含めて、現行法というものはいろんな意味において、その後の事実関係というものとマッチせしめる必要があろう、かように考えます。そして、数年前にある程度の成案が固まってお目にかけたこともあるわけでありますが、それらを基礎に置いて、当面の諸情勢に即応するような改正をしなければなるまいと、こういう考え方に立っておるわけであります。さっき局長から申しましたように、これはいずれにせよ大法案ということに…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○国務大臣(井出一太郎君) これは御指摘のようにだんだんとおくれまして、まことに残念でございますが、まあロケットの方式であるとかあるいは使用する燃料の関係とか、いろいろな技術的な問題がからんでおるようでございまして、先般来科学技術庁のほうからもこれについてのお打ち合わせを受けておるのでございますが、まあ事はたいへん技術的な問題でございますから、最初に技術庁のほうでも見えておりますので、そちらからのお答えを待って、それから申し上げたいと思…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○国務大臣(井出一太郎君) まあおっしゃるように、三年ないし四年の遅延ということは、これはたいへん残念でありますが、いま山県先生から御説明のあったような、けだし事情やむを得ないものがあろうかと思うのでございます。 そこで、いまインテルサット協定にお触れになりましたが、これは国際間の地域衛星に対しましてインテルサットが経済的な損害を与えてはならぬという制約が課せられているのでございますから、この辺はわれわれの計画にさほどの支障はないのでは…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○井出国務大臣 まだモニター制度をどういうふうに運営をしていくかということについては、十分には煮詰まっておりません。しかし、いまのお尋ねは一番の本質的な問題でございますが、御承知のように電波行政を管轄をしております立場からいたしまして、放送の実態というものを的確に把握をしなければならぬと思うのでございまして、その主たる内容であります番組というものについて、それぞれ放送業者からの報告等は取っておりまするものの、国民の側においてどういうふう…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○井出国務大臣 私も、あの発言以来いろいろな反響が出ておりますことを注意深くは見守っておるつもりであります。しかし、もともとこれをもってして役所が放送の内容に関与しようといったような気持ちは毛頭ないのでありますから、いまおっしゃるような、これが憲法に抵触するとかあるいは言論の統制につながるとか、そういうふうな大それたものでは決してない、こう存じております。
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○井出国務大臣 特に根拠法規をどうこうというふうなぎごちないものでなく、政府といたしまして与えられた任務を果たしまする上において、所管行政に関連しまするいろんな事実、あるいは国民の皆さまの意見なりあるいは考え方、これを的確に把握をしてまいるということは、私は当然の仕事であろうと思うのでございます。したがいまして、国民の貴重な財産でありまする電波を、公共の福祉を増進するために有効かつ適切に使用してもらうということが、行政に与えられた責務で…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○井出国務大臣 これはさっき申し上げましたように、どういう方法でやるかということをもう少し煮詰めなければなりますまいが、それによって得ました結果をどういうふうに分析をするか。これは、役所においてはそれぞれ関係の係官が一つの判断をする。これはときによっては主観的になるかもしれません。その場合、もっと客観的な価値判断というふうなものを国民の間から求めることによって、それと比較照合してみる。そうしてこれを参考指針とでもいいましょうか、そういう…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○井出国務大臣 モニターの問題はこれからでございまして、その前提としては予算措置ということがあります。したがって、これは実際行なわれると申しましても来年度のことになるでございましょうし、また当面は一種の試行的な試みということに考えておりますから、再免許と直接関連というものはございません。たまたま再免許の時期を前にしておりますもので、何かこう関連を持って意図があるようにお受け取りになられたかもしれませんが、これはたまたま自然発生的に出たよ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○井出国務大臣 私も武部委員の御発言を非常に敬意を持ってお伺いしておるわけであります。この私の発言が端緒となりまして、いろいろな意見が私のところへももたらされます。大いにわが意を得た、しっかりやれ、こういう議論もきております。しかし、私、決してそれに調子に乗るというつもりは毛頭ございません。現実、番組に対していろいろな批判があることは武部さん御指摘のとおりであります。これをいかにしてよりよきものにしようかという念願においては、あなたも私…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○井出国務大臣 さっきも試行ということばを使いましたが、将来そういう大きな綱を張りめぐらすというところまで現在においては考えておりません。私、いまさっき言い漏らしましたが、世論調査なども注意をして見ております。ただ、一時的なといいましょうか、あるいは何かのトピックがありましたときに、それに非常に影響されるというふうなことも世論調査にはあろうかと思うのです。今回考えておるやり方でまいりますと、継続的にといいましょうか、体系的にといいましょ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○井出国務大臣 番組審議会ないしは向上委員会、それぞれの機能を持ち、そしてその効果もあげておる点は認めるにやぶさかではございませんが、先ほど局長も言いましたように、これが十分であるかという点になりますと、まだそこまでの評価はでき得ないのではないかと思うのです。たとえば回数などもよく検討してみますと、業者によってまちまちであって、規定された回数を開いていないというふうなのもあるようでございます。あるいはさっき武部さん言われたように、スポン…