井出一太郎
会議録に記録された「井出一太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,073 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1970/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○井出国務大臣 おっしゃる点、そのとおりだと考えています。
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○井出国務大臣 局長から申し上げます。
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○井出国務大臣 この問題は、中野さん前回もお触れになりましたが、相手方が十分に反省をし、その後忠実に行政指導に服しておる、こういう実態をにらまえまして、一たび司直の御判断をわずらわしたという点、いま話題のような起訴猶予という決定が出たわけでありますから、まあこれは相手の態度等にもかんがみまして、今回検察の御決定に服する、こういう結論に相なっておるわけであります。
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○井出国務大臣 これも数件あるようでございますから、電波監理局長から答弁いたさせます。
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○井出国務大臣 小林郵政大臣のころのことでございまして、私も直接事務の引き継ぎを受けておるわけではございません。したがって、その明確な閣議の決定のしかたについての態様というものは、私もまだつまびらかではございませんが、必要ありとすれば、一ぺん明確に当時の記録を検討することもしなければならぬと思いますが、きょうのところは私は、これは閣議できめられたものであったというふうに了解はしておるのであります。 そこで問題は、何ゆえにかような必要があ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第17号
○井出国務大臣 その点が、さっき私、実情、実態ということばで表現したつもりでございますが、放送業者の経営の問題というものも十分に考えなければいかぬと思うのでございます。それですでにいわれておりますように、たとえば資金面などでも何らかの措置を講じなければならぬ。それからこれは単にそういった業者だけでなく、一般視聴者のほうも受像機その他を切りかえるという問題もございますから、これに対する配慮もしなければならない。こういうことで、ただ単にVH…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(井出一太郎君) きょうは閣議が長引きましてついこの委員会に来るのがおそくなりました。 そこで永岡さんからすでに政務次官なり、人事局長なりにそれぞれ御質問がおありになったわけでございますが、まあ私、途中から入りましたものの、いま総括的に取りまとめた上の私に対する御質疑を承りました。全く永岡さんとは憂いを共にするとでも申しましょうか、郵政の仕事の現状に対しまして、私も同様な見解に立っておりますことは、しばしばこの席からも申し上げ…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(井出一太郎君) まあ、その点は四月の私の回答の中にもはっきりしておるんでございまして、全逓労組という、この大組合を無視したり敵視したり、そんなことで郵便事業がうまくいくはずはないのでございますから、いまおっしゃるような方向において善処をいたすつもりでございます。
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(井出一太郎君) あまりにぎくしゃくしないで、パイプを十分に通じて、話せばわかるという昔からのことばもございますから、そういう気持ちでひとつやりたいものだと、こう思っております。
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(井出一太郎君) 平生御発言をされない委員長がそうおっしゃるというんですから、これはよくよくのことだと存じます。私、宝樹委員長と対談をした際も、ともかく末端にいろいろなトラブルがあるというのは私もあなたもともに恥ずかしいことなんで、ひとつ御同様絶滅を期しましょうということでお別れをしたのでありますが、どうも役人というのは規矩準繩ですね、これを非常に尊重する、少し政治的マインドに欠けている点もあるだろうと思うのです。したがいまし…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○国務大臣(井出一太郎君) 先にお述べになった三点の問題は政務次官からお答えがあったわけでございまして、これは私よくまた打ち合わせて御趣旨の線に沿うようにいたしたいと思います。 それからCATVの問題は、御指摘のようにケーブルビジョンという公益法人をして、難視聴地域の解消に中心を置いてスタートしていることは御承知のとおりであります。一方新たな事態がニュータウン等の建設に関連をして出てまいっておるわけでございます。これはその日進月歩の時代…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 準備調査会の報告につきまして、いま武部委員御指摘のように、おおよそ二つの問題点がある、私どももさように承知をいたしております。 それで、文部大臣とも寄り寄り話し合いはいたしておるのでございますが、八月末の概算要求に盛り込みまするためには、まだ少し煮詰まらない点も実はあったわけでございます。したがいまして、予算の最終の策定は年末ぎりぎりまでございましょうから、その間に問題をさらに煮詰めて、これはあとからでも持ち込むというこ…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 栗山さんの熱意あふるる御見解をただいま承りました。先ほど西岡政務次官からもお答えがありました次第でございますが、また武部委員にも、私、申し上げましたが、私どものほうも、栗山さんの御意見を受けて立つ、こういう気持ちは十分に持っております。そして、政府は一体でございますから、文部省とか郵政省とかそういうセクトでなく、この画期的な大仕事でありますから、ぜひともりっぱなものをつくりたい、こういう心がまえでおる次第であります。 た…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 お答えいたします。 まことに憂うつな事件でございまして、お恥ずかしいという気持ちで一ぱいであります。また、この権威ある当委員会において栗山さんがお取り上げになりましたのも、いまるる伺いましたようなお気持ちに発しておるかと拝察をいたすのであります。 私、この事件を聞きまして実は激怒したのであります。何としても明年をもって郵政百年、輝かしい先人の築きました歴史というものを思い起こすにつけて、相も変わらずこういうようなことでお…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 公社化につきましては、いま阿部さん言われますように、省内においてこれがための対策委員会をつくりまして、鋭意検討をしてまいりました。まあ九月でございますから、かれこれ一年近くかかったわけでありますが、何といたしましても、公社化するということは、郵政の歴史の上からいいますと非常に大きな変革であります。したがいまして、これには十分慎重を期さなければならぬのでありますが、さりとてじんぜん日をむなしくするのも、それでいいというもの…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 結論を出すまでに、どうももう少し時間がかかりそうでございまして、それを必然の前提というふうに申し上げるのには、もうちょっと煮詰めたい点があるわけであります。
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 実は阿部さん、私もつい先般ちょっと沖繩まで行ってまいりました。そこでいろいろ現地の様子を見たり聞いたりしてまいったのでありますが、本土で行なわれています法体系と若干異なる法律のもとに置かれておる面もございまして、そういうギャップをいかにして埋めるかといういろいろな問題があるようであります。郵便について申しましても、料金が本土のほうが高くて向こうが安いといった問題がある。簡易保険などは、向こうでは行なわれておりません。電気…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 郵政省が立ちおくれておるという御指摘でございましたが、実はいままではわりあいによくいっておるようであります。郵便貯金のあと始末なども、向こうにはたいへん喜ばれております。あるいは貯金保険会館、これももう敷地はきまって、建設に着手しようという段階でございます。といって、決してここで私は胸を張るわけではございません。そういう実績の上に立って、いま向こうに行っておる係長も有能でございますから、そう遠くないうちに私のところに報告…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 私も念のためそのときの速記録を持ってきておりますが、そこで申し上げましたことは、従来、赤字に対してどう対処するんだというお尋ねに対しては、およそ三つの方法がある、これは御承知のとおりでございます。そこで、そうは申しましても、さてアクセントをつけるという段になれば、やはり料金体系に手をつけるということも考えなければいけないのではないか。ただし、このことは、公共料金、物価等たいへんやかましい時期でございますから、あくまで慎重…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○井出国務大臣 お答えいたします。 阿部さんのことですから、いまの御質問には何も伏線はないだろうというふうに思いますが、これは感じからいたしますならば、七円で非常に大きな役割りを果たしておるこのはがきならはがきというものの持つ意味なり価値なりは、これは非常に大きいものだ、こう思います。