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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
6,073
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1970/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会91 件・91%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 6,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,073 20 を表示
自由民主党郵政大臣1970/12/08

64参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(井出一太郎君) 一刻も早く労使間の解決をして、そこから、たとえ時間的にはかなり追い込まれておるにしても新しいスタートをする、そして御期待に沿うような努力をいたすことを申し上げてお答えといたします。

自由民主党郵政大臣1970/12/08

64参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(井出一太郎君) 公社の七カ年計画につきましては、私もしばしば総裁その他から伺っております。そうして相当膨大な資金量を要するものでありますけれども、これからの情報化社会というものを考えますと、まずおおむね妥当な計画であろうかと、こういうふうに存じておるわけでありまして、問題はその中に料金にもわたっておる点がございます。それらは実は郵政審議会の答申待ちで、郵便のほうもようやっと出てまいりましたから、それをもにらみながら、両々相ま…

自由民主党郵政大臣1970/12/08

64参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(井出一太郎君) 御趣旨の線に沿いまして公社のほうともよく話し合ってまいりたいと思います。

自由民主党郵政大臣1970/12/08

64参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(井出一太郎君) けさの閣議におきましてそういう話題が出ました。大蔵大臣はできるだけ年内編成を目途に努力をしたい、こういう回答でございました。ただ、一つはただいまの公害問題を中心とする臨時国会の会期とも関連すると思いますが、いずれにもせよ、われわれは年を越したのでは、なかなかたいへんでございますから、まず年内編成ということを前提に、いまおっしゃるような諸問題の処理をしてまいりたい、こういうつもりでおりますから、きょうが八日でご…

自由民主党郵政大臣1970/12/03

64参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(井出一太郎君) 森さん御承知のとおり、放送大学の内容であるとか組織であるとか、こういう点は文部省が受け持っておられるところでございまして、それはまあ、ただいまの問答によってもだんだんと明らかになりましたように、たとえば特殊法人というようなことに煮詰まりつつあるようであります。私のほうは放送手段といいますか、技術といいますか、こういう面を受け持つのでございますから、文部省と常に話し合いを密にいたしまして、それを受けて立つという…

自由民主党郵政大臣1970/12/03

64参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(井出一太郎君) これはまあいずれがリーダーシップをとるということではなく、大学であります以上は、文部省のほうで基本の方針が打ち出される、こういうことでございますが、私どものほうとしましても、やはり従来にない新しい大学がここに出現しようとする、こういう場合、その責任が明確でなければならないということから考えますならば、一つのそのための特殊な法人というものができますならば、まあそういう形のものが一番妥当ではないかという感じを持っ…

自由民主党郵政大臣1970/12/03

64参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(井出一太郎君) まあ、先ほどの私の発言といまの御指摘になりました三局長会議の発言と、あるいはニュアンスとしての受け取り方が、森さん異なった印象を持たれたと思いますが、その点は、さまほど変わったものではないと、こういうふうに御了承願います。

自由民主党郵政大臣1970/12/03

64参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(井出一太郎君) まあ、先ほど来文部省の御答弁もお聞きのようでございまして、両省これは緊密な連絡を必要とする事柄であります。したがいまして、まだ、その間には若干解決を要するような問題もあろうと思いますので、まあ私は先ほどの表現をいたしたわけでありまするし、それからその三局長会議の場合も、やはり前提としては文部省とも十分に話し合った上でという前提がその背景にある、こういうことに御了承を願いたいと思います。

自由民主党郵政大臣1970/12/03

64参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(井出一太郎君) ここの発言と局長会議の発言と、そう私は変わったものではないと、こういうふうに考えておるのでございますが、いずれにもせよ、両省にまたがる問題でありまするから、その間隔意のない相談を十分遂げてそうして遂行をしていかなければならぬ、こういうことでありますから、私のほうの考え方は放送大学という主体性のある、これはまあ特殊な法人ということになるのでございましょうが、そういうものを実施をしていくということが適当である、お…

自由民主党郵政大臣1970/12/03

64参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(井出一太郎君) ちょっとその前段のほうをもう少しふえんをしておきたいと思いますが、放送大学という責任を持ち得る主体、こういうものが望ましいということは先ほど来申し上げているとおりであって、これに関する限りそれほどきょうは後退したとか、きょうは消極的だったとか、こういうのではございません。もちろん、その考え方の基礎の上に文部省という相手があるといいますか、大学の運営については一番主管のお立場がございますから、そちらと平仄を合わ…

自由民主党郵政大臣1970/12/03

64参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(井出一太郎君) いま文部大臣からお答えになりましたように、これは両々相まってやらなければならぬ仕事でございます。私のほうは電波の用意をする、さらに施設をどうするか、こういうことを受け持っておるわけでありまして、その意味においては、先ほどは置局に関する予算の要求ということを局長から申し上げましたが、施設に関する概算というものをただいま作成をしておるわけでございまして、これらを文部省と相はかりまして引き続いて要求をするというふう…

自由民主党郵政大臣1970/11/11

63参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○国務大臣(井出一太郎君) ただいまの御質問でありますが、いわゆるモニターというものを設置しよう、これはまあ試行的なものとして考えておるのでございますが、テレビその他の番組につきましていろいろ世論の批評というものも私どもの耳に聞こえてくるわけであります。したがいまして、ある程度客観的な動向というものを承知をしておりますることが電波行政をやってまいりますものの必要といいますか、責務といいますか、それをまあ掌握しておる必要があろうと、こうい…

自由民主党郵政大臣1970/11/11

63参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○国務大臣(井出一太郎君) 森さん、大政翼賛会というふうなものものしい表現をされましたが、決してさようなものではございません。いま御指摘のように、すでに番組審議会というものが法律で義務づけられておりますし、さらには番組向上協議会、その中にまた委員会がございまして、こういう機関等もあるわけでありまするから、まあこれはこれなりに重要な機能を持っております。これが機能を果たしていただくことはもとよりでございますが、私ども行政をやっていく上の指…

自由民主党郵政大臣1970/11/11

63参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○国務大臣(井出一太郎君) 最初に私試行という、試みに行なうということばを使ったわけでございますが、なかなか完ぺきを期するというのには、たいへん大がかりなまあ予算的にも膨大なものを要すると思うのでございますが、当面この程度の予算のワクで試みてみるというような考え方に立っておるというふうに御了承を願いたいと思います。

自由民主党郵政大臣1970/11/11

63参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○国務大臣(井出一太郎君) 軽い気持ち、重い気持ちというふうなことになりますと、何かその辺がこう——心理的な要素を帯びてくるようでございますが、私どもが行政を行なってまいりまする際に、主観的な、恣意的な判断におちいっては相ならぬ。そういう場合、今回のやり方を通してある程度客観性のある、国民にどう映っているかというふうな点が参考資料として確かめられるというようなところに、まあひとつの期待を持っているというような考え方であります。

自由民主党郵政大臣1970/11/11

63参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○国務大臣(井出一太郎君) まあその点役所の側において、主観的な判断におぼれるというふうなことがあっては、これはあやまちをおかすおそれなしとしない、そういう点からいたしまして、国民の側が受けとめておられる考え方というものを、まあ参考に供するとでも言いましょうか、そういうことに、判断の材料として求めていきたいというような考え方であります。

自由民主党郵政大臣1970/11/11

63参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○国務大臣(井出一太郎君) いま取り締まるというふうなおことばが出ました。これは、これだけ膨大なマスコミといいますか、まあ電波関係に限定をしましても、これを取り締まるとかなんとかいうふうなことはできるはずもなかろうと、こういうふうに思うのでありまして、その意図するところは、さっき来申しておりますように、現状というものが国民の目にどう映じているか、そのはね返ってくる鏡とでもいうふうなものを私どもが知っておく必要があろうという限度に考えてお…

自由民主党郵政大臣1970/11/11

63参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○国務大臣(井出一太郎君) これは予算に要求をしておる事柄でございますから、いま私がこれをおろすとか、なんとかいうことを申し上げるわけにはまいりませんが、しかし、慎重に世論の動向をも見きわめて誤りなきを期したい、こういうことだけは申し上げておきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1970/11/11

63参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○国務大臣(井出一太郎君) それは、そのとおりであります。

自由民主党郵政大臣1970/11/11

63参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○国務大臣(井出一太郎君) これは御承知のように、八月末の概算要求でございますから、その限りにおいては、数字は一応千六百万というように記憶をしております。しかし、そのやり方につきましては、まだ、考究の余地がございましょうし、時間的にも来年度の予算の最終決定はもう心し先でございますから、そういう点の検討はまだこれから余地があるのだと、こういう意味に申し上げておるわけであります。